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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○西宮委員 今手元に持ってこなかったのですが、去年の春ごろの記録を見ると、自主的に金利を引き下げたいというので何とか委員会とか協議会を作って、農林省も参加されてそういう研究をしておられたようですが、そのやさきに政府の今度の近代化資金が七分五厘という形で出てきた。いわば自主的にやろうというので考えておったやさきにそういうのが出てきたというので、その自主的な意欲をそいだ結果になったと思うのですが、これはどうなんですか。一番理想的なのは、制度…

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○西宮委員 その五分とか六分とかいうのは非常にむずかしい研究問題だとしても、今度のものは少なくとも末端を九分五厘で押えているわけですね。ところが現実には一割をこえているというような例も今までたくさんあったと思うのです。それを九分五厘に押えてしまうということには無理はありませんか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○西宮委員 現実には一割をこすのもあったというようなことでありますと、それも九分五厘で抑えてしまうということになると、自主的な合理化をやらせるというお話であったが、かりに自主的な合理化がでぎなければ、この制度金融だけは九分五厘で抑える結果として、それがはね返りまして、ほかの力では従来以上に高くなるという面、一般融資の方は従来よりもかえって高くなってしまうというような面が出る懸念はありませんか。

日本社会党1962/03/01

第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○西宮委員 これで私は質問を終わるわけでありますけれども、何分にも近代化資金は発足早々の問題でありますから、いろいろ今後さらに研究を、し、改善を要する問題もたくさんあると思うのです。一つ十分御研究を願いたいと思う。さらに私繰り返しませんが、今まで質問の中で幾つか私の希望なりないしは意見なり申し上げたので、そういう点も十分参酌をしていただいて、さらによりよいものにするために、一つ御努力を願いたいと思います。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 私も二、三の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思いますが、私はほんとうの新入の一年生でございますから、どうぞよろしくお願いいたします。従いまして、私お尋ねすることは、ほんとうのいろはばかりでございますので、そのおつもりでお答えいただきたいと思うのであります。 まず第一に、いろはのいの字としてお尋ねいたしたいのは、いわゆる所得の格差をなくなすということについて、一体これを本気でやっておられるのかどうかということであります。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 ただいま農林大臣のお答えがございましたが、今の問題は内閣全体として本気で取り組んでおられるのかどうかということをお尋ねいたします。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 この問題は非常に大平な問題でありますので、なおもう少しお尋ねをしたいと思うのですが、その目的を達成するということは可能であるというふうにお考えでございましょうか。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 この格差を是正する、あるいは格差をなくなすという問題は、農民の側から考えた場合に、これはいわゆる農政の最大の問題あるいは唯一の目標である、こういうふうに考えてよろしいかということを伺いたいと思います。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 私が今お尋ねをいたしましたのは、この問題を農政上の最大の問題として、あるいはさらに唯一の目標として取り組んでおられるかということをもう一ぺん簡単にお答えをお願いしたいと思います。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 お答えでわかりましたが、要するに、過程としてはいろいろな問題が出てくるが、終局の目標としてはそれが最大の問題というか、あるいは唯一の問題というか、要するに格差を是正する、あるいは格差を解消するということが農政の一番大きな問題だということについては、大臣もそういう意味の御答弁であったと思います。 それでは、いわゆる十年計画というものが立っておるわけですから、そういう観点から考えて、十年後にはどうなるとお見通しでございましょうか…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 もちろん、その努力を常に続けられることは当然だと思うのですが、十年後にはどうなるというお見通しを持っておられるか。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 そういう目標のもとに鋭意努力をされるということはよく承知をしたのでありますが、十年後にはどこまで達成するのか、そういう見通しを持っておられるかということをお尋ねしているので、見通しを持たないというはずはないと思う。十年後にはどの程度の格差の解消なり縮小なりができるかということをお尋ねしたい。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 お話のように、予想しないようにいろいろ事情も変わって参りましょうから、それに応じて改定の必要が出てくるということは、もちろん当然だと思うのであります。しかし、何にも目標を持たないということは、大問題で、しかもそれが最大の問題あるいは唯一の問題だというふうに理解している中で、十年後にどの程度になるかということについて何も具体的な目標がないということはあり得ないと思う。抽象的になってもやむを得ないけれども、しかし、十年後にはこう…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 それでは、私の方からこういうふうな質問の仕方でお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、たとえば昭和三十五年の十月、自由民主党でお出しになりました「繁栄への指標」という書物がございますが、これを見ますると、今後十年間に日本農業の生産性はせめて二倍ないし三倍に引き上げる、こういうふうに書いてあるのでありますが、そういうことは今でも変わらないかどうか承りたいと思います。

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 そういたしますと、今のはいわゆるせめて二倍ないし三倍に引き上げるというふうに述べておられるのでありますが、これは数字を積み上げた結果であるからその通りであると思う、ただしこまかいことはさらに検討するという御答弁であったようであります。そうするとこれは昭和三十五年の十月、ちょうど選挙の直前でありまするけれども、そのときに考えられたことは今日でも要するに積み上げた数字の上に立てられた計画だ、こういう御答弁でありましたので、そうい…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 さらに同じ時期に「わが党の農林政策と」いうようなものを自民党からお出しになっておられるのでありますが、これも大体似たり翻ったりのことを、これは農林政策一本でありますからかなり詳しく書いておるわけであります。さらにもっと新しいことを申し上げると、昨年農業基本法ができました後に、すなわち四月五日に出された自民党の冊子でありますが、これを見ますと、「今後は農業の生産性の向上が他産業のそれと均衡し、さらにそれを上回って」云々、こうい…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 農林大臣は今私の申し上げたことを両方とも肯定をされたわけでありますが、もしそうだとすると、先般経済審議会が答申をいたしまして、その中に、農業問題についてだけは農業近代化小委員会の報告というのがあるわけであります。これは経済審議会が内閣総理大臣に対して三十五年の十一月一日に答申をいたしておりますが、それによりますると、こういうふうにしるされております。「この計画の最終年次である十年後において現状よりわずかに改善される」これは所…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 ただいま大臣の御答弁を聞いて非常に意を強うするのでありますが、要するにこの道一筋に努力を続けて、単にわずかに改善をされるというような程度ではとうてい満足できない、これは大いに改善をしなければならぬというお話でありまして、その点は非常に意を強うする。さらに大臣のお話の中にもありましたように、いろいろ思わざる情勢の変化によって最初の計画通りいかないということがあり得ることは当然だと思うのであります。私はいずれもそういうことは、む…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 ただいま、たとえば畜産物などは非常に大幅に伸びておる、常に需要が生産を上回っておるということで、御説明があったわけでありますが、もちろん所得倍増計画の中にはそういうのはこまかく計算をいたしております。特に畜産が伸びるという点については、卵は幾ら、肉は幾ら、牛乳は幾らということで非常にこまかい計算をいたしておりまして、しかもそれは非常に大幅に伸びることになっているわけです。そういうものを全部計算いたしまして、その結果が毎年二・…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○西宮委員 私は、その言葉の分量が多いとか少ないとか、そういうことはもちろん問題じゃないと思う。もちろんどんなに少なくてもけっこうだと思う。ただ、私の指摘したのは、要するに、非常な伸展を見せておるとか、あるいは所得も大いに増加しておるというようなことでいたずらに謳歌したり礼賛をしておるだけで、今問題になっておるのはどういう点だということについての指摘が全然ない。つまり最初にお尋ねしたように、この所得の格差をなくなすという問題が最大の問題…