西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 要するに、従来やみとして流れておったものを自由米という形において取り扱うということでありまして、私どもはその自由米ということになりまして、今お話しの価格の問題、これも確かに重要な要素になるには相違ないと思いますけれども、私はそういう自由米として扱うということによって、要するにその統制と自由が同時に行なわれるというきわめて不自然な状態になると思うのですが、しかし私は、そういう価格操作の面等もありましょう。ですから中央公論に述べ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それでは私と根本的に考えが違うのでありますからやむを得ません。私はおよそ国民の生命をささえる食糧というものは、これは最後まで国が国の責任においてコントロールすべきものであるというふうに確信をいたしておりますので、私の議論が出てくるわけであります。ついでではなはだ恐縮でありますが、その中央公論にお述べになりましたものの中に、こういう一項目があるので一つ伺いたいと思う。赤字が出て困るということを述べた中に、食糧の増産及び管理につ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 今日まで食糧の増産のためにたくさんの金が使われてきたということは、非常に困ったことだという今の御指摘でありますけれども……。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 もちろんその余るものについて余分な金を使うというようなばかなことはないと思う。ここで論議をしておりますのは、今申し上げた通り、食糧の増産及び管理について年々支出が増加するということで、食糧の問題である。それでは私はお尋ねをいたしますが、食糧については、あくまでも国内自給という目標で、あらゆる施策をとられるのかどうか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 ここでは米だけをさしておるという意味でしょう。ですからその米の増産について、年々国費がふえてきたということについて批判をしておられるので、私はそういう考え方は、いやしくもかつて農林大臣であった人、あるいは農政の最高権威といわれた方がその食糧増産のために国費が年々ふえてきたということを慨嘆をされるというのは大へんな間違いではないかと思う。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 これは食糧増産及び管理について年々支出が増大しというので今日までのことを言っているわけです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それがお間違いだということであれば私もそれで了承いたします。 ついでにお尋ねをいたしますが、最近の新聞によりますと、韓国米を買い付けるということを決定されておるようでありますが、その通りでございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 新聞によりますと、十万トン程度というふうに書いてありますが、その通りでございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 特に韓国から入れなければならぬという積極的な理由はどういうことですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 今度の韓国米の買付の問題が、いわゆるただいま行なわれております日韓会談とどういう関係があるわけですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 私どもはかって韓国から米を買った場合が一回あったわけです。あのときは抑留された漁民を釈放するというようなことで、いわば人道的な問題だ、こういうことでそれとの交換条件ということで買ったのでありますが、今回はそういうことは何もないわけでありまして、今大臣のお話だと、日韓関係が好転しておるということだったが、そういうことの一環としてこの問題を取り上げておるのではないかと考える。私どもとしてはこの点はどうしても納得できないわけです。…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 もう一つ肥料の問題でお尋ねしたいのですが、韓国米の買付は肥料との交換条件ということにはなっていないのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 大臣が否定されるならばやむを得ないのですが、業界新聞等はそういうふうに報道いたしておるわけであります。私どもはそういう点でもいろいろ問題があるのではないかと思っております。 時間がなくなりますので、さっき申し上げた肥料の問題でちょっとお尋ねいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それではさらにお尋ねすることといたしまして、中断いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それではだいぶ長くなったというお話でありますから、ごく短く御質問いたしまして終わりにいたします。食管の問題にしても、あるいは肥料の問題にしてもそうなんですが、私冒頭にお尋ねをしたのは、要するに農民が喜ばないことでも、農林省としてはときによってやらざるを得ない、そういうこともあるのかということですが、その際必ずしも全部の農民が反対しているわけではないというお話で、そういう点についてちょっと一つだけお尋ねというか、あるいは私の感…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それではもう一言だけ申し上げておきますが、仙台で昨年やりましたのが九月の五日でありますが、その際にやった、いわゆる農民大会とでも申しますか、そういう会合で大臣のお話があり、また農民の側からいろいろ意見の開陳があったわけであります。その際に、反対の意見もあり、賛成の意見も、いわゆる農民と称する、集まった人の中から出たわけでありますが、それを適当に収録をいたしまして、その賛成の部分だけをあげてこれをテープにいたしまして、各地方に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それではその程度にいたしますが、これに関連をいたしまして、これも大事な点でありますから、こういう問題についての大臣の所見を一言伺っておきたいと思います。その際に大臣は、今度の食管制度の改革について反対をしているのは農協の諸君だけだ、あるいは農協の指導者だけだ、農民は決して反対しているのではないというふうにまず冒頭に述べられておったのでありますが、一体農協と農民の関係をどういうふうに考えておられるのか。およそ農協というのは、農…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 私がお尋ねをしたのは、食管の問題について農協と農民とは別だというふうな大臣の態度なので、それをお尋ねをしたので、もちろん農作物のいろいろな問題について利害が一致しない問題もたくさんあると思う。だから全部の農民が全部一つの意見になるということはない場合も、それはたくさんありましょう。私がお尋ねをいたしましたのは、食管制度の改変という問題について、農民は賛成なんだけれども、反対しているのは農協だけだ、しかも農協の理事者だけだとい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 それではその問題はその程度にいたしまして、肥料の問題についてごくわずかだけお尋ねをいたします。 先ほど概括的なお話がありましたので、気のついた一、二だけお尋ねをしたいと思いますが、第一は、現在行なわれておりますいわゆる肥料二法は、昭和三十八年までこれをやるということででき上がっている法律でありまして、いわば昭和三十八年度までこれを継続するということが公約されているわけでありますが、それを急に廃止をしなければならぬ理由は、大臣…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西宮委員 私がそれを公約違反と申し上げたのは、要するに昭和三十八年度までの時限立法なんでありますから、そして農民はそれによって少なくとも肥料の問題については今日まで何の不安もなしにきたわけです。ただ農民が期待するほど肥料が下がらなかったという不満はありますけれども、とにかくこれによって農民は安心してやってきたわけでありまして、それはあくまでも昭和三十八年度までの時限立法ということでありますから、これは当然それまでは継続をして、そのあと…