西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○西委員 国際自然保護連合のレッドリストというのがあるわけですが、ここに、ツキノワグマ、ニホンザルが危急種というふうに分類をされております。鳥獣保護法では、クマは狩猟鳥獣、こうなっておりますが、保護鳥獣にまずすべきだと私は思います。その見解をお伺いしたい。また、狩猟鳥獣から保護鳥獣に変更になる際の基準、これはどのようなものかということを具体的に示していただきたいと思います。 現在先行的に各県で実施されている保護管理計画、これによりますと…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○西委員 これからお話し申し上げるのは、紀伊山地野生鳥獣保護友の会代表の東山省三さんにお聞きした話なんですけれども、平成八年四月二十九日、ゴールデンウイークの最中に、和歌山県と奈良県の県境付近の観光道路に、残飯の入ったビニール袋をくわえて一歳余りの子グマがあらわれました。休日のために多くの通りがかりの観光客が見守る中で、残飯をあさって、そして姿を消しました。二十日後に隣町の国道沿いのレストランの裏にその小さなクマがあらわれまして、人が近…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○西委員 先ほど紹介しました子グマは、人や車の近くに行けばえさにありつけるというふうにして野生を失ってしまったのですが、これは、本来なら子グマと一緒に行動すべきその母親が生後わずか十カ月でくくりわなにかかって殺されてしまったというのがまた悲惨な現実でございました。そのために一人で生きていくうちに、安易な食生活といいますか食事をとる方法を覚えた末の出来事というふうに地元では言われております。 くくりわなはクマを狩猟する手段としては禁止され…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○西委員 個体数管理の方法について一言御質問申し上げたいと思います。 千葉県では、平成三年に、一シーズン狩猟を解禁したことがあるそうです。そのときには、違反が多くて有害駆除に戻したということが報道されております。その後、シカが生息する市町村に管理ユニットを設置して、各ユニットの前年実績、被害の程度、それから生息密度などを分析して駆除する数を指定する、こういう方法に戻したということのようでございます。一方、調査捕獲を行って、捕獲したシカの…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○西委員 時間がもう余りございません。最後、一問だけ。 今回の改正が、保護管理の方法について、現行制度とどのような関係になるかということをまず確認をしていきたいと思います。 動物の数を減少させる方法としては、狩猟と有害駆除、この二つがあるわけですね。狩猟には、一日当たりの頭数と狩猟期間という制限を設けております。具体的な内容は環境庁長官が出す告示で決められる、こんな仕組みになっております。 今回の改正で変わることは、特定鳥獣に指定された…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○西委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、まず初めに災害対策一般に関して若干の御質問をさせていただき、次にコンピュータの西暦二〇〇〇年問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、建設省にお願いしたいのですが、本年の一月に、建設省など五省庁が、高齢者や障害者などの災害弱者の関連施設に係る総合的な土砂災害対策を実施するように各都道府県に通達を行ったと聞いております。 これはそもそも、昨年の八月、福島県西郷村の社会福祉施…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 ぜひとも、早急に積極的な対応をお願い申し上げたいと思います。 今御説明がありましたけれども、私としては、現行では治水事業それから急傾斜の崩壊対策事業、これはそれぞれ第九次とか第四次とかいう計画的な事業が行われておりますが、それとは別枠でこの事業のための予算を確保して、少しでも早く、この調査で指摘された地域、危険区域一万九千施設について土砂災害対策ができるように、政府、特に財政当局に要請をしておきたいと思います。 さて、この通達…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 きのうも実は地元の町長さんがおいでになって、ある体の不自由な方のお話になって、どこそこにこういう方がいらっしゃる、こういう具体的な話を、やはり地元の方はよく存じていただいております。 そんな意味で、意識さえあれば、私は、こういうことが起こったから、まずあそこにということができると思うのです。そういう意味で、きちっとした体制がぜひとも必要だ、それがまた実に有効に利用されていくのではないかと思いますので、よろしくお願いします。 次…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 多様な可能性をぜひとも考えていただくということで提案を申し上げました。 次に、二〇〇〇年問題に移りたいと思います。 この問題につきましては、先ほどもクリティカルデートという話がありましたが、起こる可能性のある日はほぼ幾つか挙がっているのですけれども、その被害の程度というのはわからない。 さらには、これはもともと人間が便利のためにつくり出した道具で、自分で時間をきちっと確定して、その時刻になれば、人の手を煩わさないで次の作業を自…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 これがいわば国の防災の根幹ですので、万々一の遺漏のないようにお願いをしたいと思います。 次に、原子力発電所のことについて、先ほどもちょっと議論がありましたが、お尋ねしたいと思います。 この問題につきましては、昨年の十二月に財団法人原子力発電技術機構内に原子力発電所二〇〇〇年問題調査委員会を設置して、代表的な七つのプラント、型式や年代をそれぞれ別にして、七つプラントを選んで、電気事業者から報告を受け、その取り組み状態について調査…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 今回の二〇〇〇年問題に関して、原子力安全委員会は、先ほどちょっとお話がありましたように、通産省から報告されて、それを受けたということをお聞きしました。それに対して、対処を徹底しなさい、こういうことのようですが、原子力安全委員会は、原子力に関する安全確保体制の充実強化という役割を担っているわけでございます。人類が新しく直面した二〇〇〇年問題という事象に対して、本来ならば、原子力安全委員会が率先して取り組み、何らかの対応を考えるべ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 原子力安全委員会があくまでも受け身で、出てきた結果を承認するというだけでは、私は、本来の安全委員会ができたときの趣旨ではないと思います。この二〇〇〇年問題が、省庁挙げて国として取り組んでいる限りは、やはり安全委員会としての方針、また安全委員会としての何らかの積極的な行動があってしかるべきであった、これからもその役割を期待したいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、時間ですので、国土庁長官に御質問申し上げたいと思い…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 力強いお言葉でした。自治体自身も、大臣が今、国が責任を持つと言うことによって初めて、責任ある対応ができるのではないかと思います。 ぜひとも、最後まで頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、民主党の皆さん、大変御苦労なされて対案を提出されました。先ほど来、そのことに関して聞きながら、大変な御苦労に対して敬意を申し上げたいと思います。残念ながら、時間の都合もありまして、きょうは私は内閣提出の法案についてのみ両省庁からお伺いをするということを御理解願いたいと思います。 戦後の日本の急速な経済発展の要因は、各分野における日本の工業の発展にあるということはほぼ間違いない事実だろうと思…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西委員 そういう意味では、製造業の主な所管大臣でいらっしゃる通産大臣も、先ほどの環境保全上の支障の未然防止ということに対して事業者の自主的な管理の改善を通して協力をするという、この二つの両省庁の関係が車の両輪のごとく相まって新しい今回の法律の万全性が期されていくのではないかという意味で、しっかり頑張っていただきたいということを期待申し上げます。 次に、具体的なことに入るのですが、対象となる化学物質の範囲についてお伺いを申し上げたいと思…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西委員 続きまして、第一種指定化学物質と第二種指定化学物質の相違点についてお伺いしたいと思います。 この法案によりますと、第一種指定化学物質はPRTRとMSDS、この両方が対象となる。それから、第二種につきましてはMSDSのみが今回適用される。この違いがあるようです。このMSDSは、今回の法案ではそんなに多くの部分を占めていないのですが、PRTR制度にとって大変大事なものである、こう考えられます。 パイロット事業評価報告書では、MSD…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西委員 今の答弁からしますと、第一種が大体二百ないし三百、それから第二種、一種がダブりますからその差し引きで百から二百程度というふうに大まかには考えていいのではないかと思いますが、何か御意見がありましたら。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西委員 ありがとうございました。では、次に進ませていただきます。 先ほどの質問にも申し上げましたように、この法律は、環境の保全上の支障を未然に防止する、こういう側面から、事業者の負担はもちろん考慮する必要はございますけれども、可能性のある化学物質をできるだけ多く選定するということが法律の趣旨ではないかと思います。そのことも踏まえて、先ほどの御答弁、数の上ではあったんだろうと理解しております。 中でも、近年、世界的に生殖毒性が大きな話題…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○西委員 再三申し上げるのですけれども、未然防止なんですね、未然防止。もちろん、毒性のないものまでリストアップする必要は何らございません。 しかし、疑わしいものも未然に事前にやはりリストアップをして、その動向、増加の傾向、ましてや排出、移動の傾向というものを調べていってこそ今回の法律の趣旨に合致するのではないか、私はこう思うわけです。リストアップしたものがすべて犯人であるというような決めつけは、この法律の性格上必要ではない。先ほどの六十…