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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○西委員 大体の輪郭がわかったように思います。 次の項目に移らせていただきます。 新しい化学物質の出現や、化学物質の影響に関する研究の進展にあわせて、対象物質の見直し、これは随時行うということは当然のことだと思います。 この法律案では、施行後十年を経過して検討する。先ほどから、助走期間がございますから実質は七年ぐらいというお話がございましたが、それはそれとして、私は、十年後に一回見直しをするという規定ではなくて、この十年後の見直しのこと…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○西委員 時間がだんだんとたってきましたが、次の内容に進ませていただきます。 次に、先ほどからも議論があります届け出先の問題でございます。 私は、事業者の立場に立って考えてみたときに、届け出の窓口は都道府県の方が便利だ、これはもう午前中からいろいろな議論もあったようですが、こう思います。都道府県は届け出の窓口として集まった書類を環境庁、通産省に提出して、もちろん他の省庁もあるわけですが、集計作業は原案どおり環境庁と通産省が行うという形で…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○西委員 中央ですべて計画どおりにいけば、私はそれ以上のことはないと思います。しかし、そんなたやすいことは実際には起こらないだろう、提出も大変これは率が悪くなるだろう。もちろん、その分は都道府県が努力せよということでしょうけれども、やはり、でき上がったものをこれですよと見せられて、それに対して対策をしろ、対応を考えろ、技術を向上させろというその発想というのは、もう完全に中央的、いわゆる官僚的発想ではないかと私は思います。 まず、地方自治…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○西委員 時間がもうございませんので、最後に一言だけお願いしたいと思います。 先ほどから、従業員の規模約二十人というのが大体見えてきたように思いますが、それはそれでもちろん、私もパイロット事業のグラフを見せていただきますと従業員が少なくなったからといって取扱量が減るわけでは決してなくて、かなりのばらつきが、二けた三けたの取扱量のばらつきがあるんです。 それで、今回の目的が、排出量、移動量をつかまえよう、これが目的です。そのために何が近い…

公明党・改革クラブ1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○西委員 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 公明党の西博義でございます。よろしくお願い申し上げます。 学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。初めに、情報公開のことにつきまして御質問いたします。 昨年の三月十八日のこの文教委員会において、私は、行政改革の一環としての国立大学の独立行政法人化の議論の中でこのように申し上げました。国立大学が独立行政法人ではなくて国立大学として存続しなければならない理由として、私は三つを掲げさせていただきました。一…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 そのことがまた開かれた大学の第一歩になる、このように考えております。 次に、女性教員の採用、昇進の問題についてお伺いをしたいと思います。 大臣も、学長時代人事にもタッチされていたし、また東京大学の状況についてもよく御存じだと思うのですが、大学運営の不透明さの問題として、特に人事の不透明さというのが常々言われてまいりました。この面でも、先ほど答弁がありましたように、できる限り明確化する努力をしていただかなければならない、こう思い…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 ぜひとも積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 次に、評議会、教授会の間の連携のことについて、先日来随分いろいろな議論がございました。参考人の先生方からもいろいろ御示唆をちょうだいいたしました。 大学が、今これから大きく変革をしていく際に、一つの大きな有機的な組織体としてその自律性を高めていくということが大事だろうと思うんですが、その際に、学長、評議会、それから学部長、教授会、こういう一つの流れがあって、学内の各機関の間で…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 大臣の御答弁、まさしく常識的でそのとおりだというふうに思っております。 やはり、硬直化した大学運営ではなくて、もっと全学で学長を守り立てていくといういい意味でのシステムをつくっていっていただきたいなというふうに思います。 それから、ついでなんですが、評議会のことで、私も大きな大学の運営のことは余り存じ上げなかったんですけれども、結構大きな規模の評議会の構成になっているんだそうですね。東大なんか何人かわからないんですが、随分多い…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 大学の組織のあり方について、これもちょっと私参考人質疑のときにも申し上げたのですが、今教官組織の整備をしておりますが、行政の組織も引き続いて整備をすべきだ、こういうふうに思っております。 日本では、職員や事務職というと、どちらかというと外国でいうクラーク、セクレタリーというような色彩の仕事がイメージされますけれども、実はこれは大学の管理をなさっている専門スタッフなのです。そういうスタッフをぜひとも、日本の大学の将来を考えますと…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 そろそろ時間が参りますので、最後に三年生の卒業の件について御質問申し上げます。 これはもう大臣御経験のことだと思うのですが、先ほどから議論がありましたように、大学の単位を修めた上で、さらにそれが優秀な成績で百二十四単位修得したという条件が入るわけですが、実は、理科系の、実験系の場合は、私もちょっと東大のケースも見せていただきましたけれども、実験、実習、卒業研究、特に三年次、四年次は大変な時間がかかっておりまして、実質上私の感覚…

公明党・改革クラブ1999/04/22

145衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、四人の先生方、お忙しい中、当委員会においでいただきまして、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 今回のこの法案の中で、一つの大きな特徴は、運営諮問会議という形で外部に開かれた大学を目指すということが一つの特徴ではないかと思っております。そのことにつきまして、中嶋先生、梶田先生、立川先生のところもおありなのかもしれませんけれども、先ほどのお話の中で、たまたまそうい…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 次に、中嶋先生にお伺いしたいと思います。 私も全くそうだと思います。外に向かってもっと開かれないと、大学の中だけの当然の議論が社会とは非常に隔絶しているということ、私自身も小さな工業高専で二十年教えてきたのですが、その世界と、ここに来まして議論が随分違うなと。システムそのものも随分違うのですね。学長さん並びに学部長さんのリーダーシップ並びに責任感の問題とか、そういうことがややもすると隠れてしまって、大学そのものの意思決定という…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 全く同感でございます。むしろ積極的にやられる方が国民との距離が、また信頼感が強くなるのではないかというふうに思っております。 それから、先生にもう一つ、お話しいただいたことに即しての御質問なんですが、意思決定に大変時間がかかる、これは経験してきたことで、もう全くそのとおりなんです。今回のこの法案の中で、議事の手続についても省令でもって定めるということが一つの内容としてあるんですが、この辺について、それぞれの大学が既に一つの習慣…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 次に、梶田参考人にお伺いをしたいと思います。 梶田先生は、大阪大学、京都大学の時代に、成績評価ということに大変長い間真剣に取り組まれていたようにお伺いをしました。これは非常に難しい問題ですけれども、大変重要なことを含んでいると私は思います。 例えば、今回、三年以上で卒業の要件を満たす、こういうふうになっておりますが、では、その成績は本当にだれが見ても公正なものかということになりますと、現状では、私はかなり主観的な評価にすぎない…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 次に、立川先生にお尋ねをしたいと思います。 先生は、愛媛大学のころから随分環境問題に取り組んでおられて、すばらしい業績を上げておられるなと、私も化学でしたので、個人的に遠くから存じ上げておりました、個人的なことですが。 今、学長として頑張って改革に取り組まれておられるのですけれども、先ほどおっしゃられたことで私が非常に印象的だったのは、今までの閉鎖的な社会または職人芸から、集団としての、大学総体としての方向性、これをいかに確立…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 中嶋先生にお伺いをしたいのですが、今この議論の中で、開かれた大学、先生はさらに、国際的な立場の大学ということを大変強調しておられましたけれども、私は、そういう個性化の時代にあって、これから大学をどういう方向に持っていくか。もう少し具体的に言いますと、経営というような、ちょっと言葉に語弊があるかもしれませんけれども、そういう側面もこれからはやはり必要になってくるのではないかというふうに思っているのです。 そんな意味で、もちろん評…

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 同じ質問を、梶田先生もし御意見がございましたら、今の運営、経営という面での、教官の考えと同時に、行政のサイドとしてどういうふうにこれから先、体系化していけばいいのかということについて御所見を賜りたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/04/16

145衆議院 文教委員会 第8号

○西委員 大変有益なお話をお伺いしまして、ありがとうございました。 終わります。