西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 私は、この問題について、平成七年、平成八年の二度にわたって文教委員会で提言を申し上げました。この事業の代替案として、オンラインによるソフトウエアを提供するということでございます。わざわざ教育会館とかそれから教育センターに行って、そしてソフトを手にとってそこでいろいろ調べるということではなくて、先ほどお話がありましたように、パソコン通信を利用して、いわば職員室とか自宅にいて、直接この教育用ソフトを、ダウンロードというんですけれ…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 時間が参りましたが、きょうは、理科教育とコンピューターの教育の問題のここ数年間の政策課題に対する文部省の施策とその数年後の実態について少し比較をさせていただきました。 やはり、政治というのはある程度の時間がたてばどういう状況になっているかということを常に見ながら修正していくということも大変大事だと思いますので、最後にその点、やはり速いスピードで進んでいる世の中に対応した施策を的確に打っていただけるように大臣にもお願い申し上げ…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 文部大臣、お疲れでございます。よろしくお願い申し上げます。公明党の西博義でございます。 私、久しぶりに、一般質疑といいますか、全般的なことについて質問する機会を与えられましたので、文部大臣に御見解をお伺いしたいと思いまして質問させていただきます。 今回質問をさせていただくに当たって、教育の根幹、概念といいますか、そういう問題についてぜひとも議論をしたいなと思ったのですが、私自身、なかなかまとまらなくて、イギリスの思想家であるホ…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 全く私の考えとも合致しているという意味ではありがたい御答弁だと思います。 さらに、ホワイトヘッドはこういうふうに言っているんです。致命的なつながりのなさを特徴とする現代のカリキュラム、これは現代のカリキュラムがどうであるかということは別として、八十年前のイギリスのカリキュラムのことを言っているんですが、これをまず改めるべきだ、こう言っているんです。彼は、極論すると、教育のためにはただ一つの教科しかない、それは人生という教科であ…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 先月の二十五日ですが、教科書検定調査審議会が、小中学校で使う教科書の記述を基礎的、基本的な内容に厳選する、こういうことを決めたということを新聞でも拝見しました。 私は、この教科書のあり方について、先ほどからの議論も若干あるのですが、スリム化ということを言っているのですが、無味乾燥な教科書を出す、これは無償化の問題も若干関係するかと思うのですが、無味乾燥な教科書を出すだけでは、これはだめだなと逆に思っております。スリム化というよ…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 私、今までこういう内容、つまり、教育とはとかいうことを何回か御質問申し上げましたが、なかなか答えがあってないような問答でございまして、そういう意味では、明確な目的、子供を教えるということの目的、それから目標、改革の姿というのは、なかなかはっきりとは出てまいりません。これはある意味では当然かと思います。 またホワイトヘッドに戻るのですけれども、彼はこういうふうに言っているのです。これは大臣も先ほどちょっとお触れになりましたことで…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 時間がもうほとんどなくなると思いますが、最後に、同じくホワイトヘッドの言うことなんですが、そのまま読ませていただきます。 学校こそ教育の基本単位だというとき、私は、学校より大きな単位も、小さな単位もないのだという意見を正確に伝えようとしているのです。どの学校も、その学校だけのもつ特別な環境的諸条件との関係において配慮されねばならないという主張を保持せねばなりません。 ややこしい言葉ですが、つまり、教育改革については学校こそが改…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 再び文部大臣に御質問申し上げます。 まず初めに、大きな内容で、先ほど安住委員からも若干質疑がありましたけれども、総理大臣からも六大改革ということで、教育改革が大変重要な政府としての方針であるという中で、教育改革の推進方法についてまずお伺いを申し上げたいと思います。 この点につきましては、近年の文部省の教育改革の施策についてはずっと眺めてきたわけですが、何を目的にしてどの程度の姿を描いているのかということがなかなかはっきりあらわ…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 続きまして、高校改革の推進状況についてちょっと申し上げたいと思います。 今、中高一貫教育を推進するに当たって、中学校部分につきましては義務教育ということもあり、余りバラエティーに富んだものには実態的にはなっていない。それに先立って高校の部分が随分文部省も努力されて改革の推進をされている、こういう実態がございます。その中で今、中学の時点におけるいじめだとか、また不登校だとか、そういう実態的に大変難しい課題として残されて いるわけ…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 先日の文教委員会で、今回の中高一貫校を設置するに当たって地方が直面するさまざまな課題を大臣にお尋ねいたしました。 そこで、一つは、既存の公立中学校が一つしかない場合、自治体は中高一貫校を設置できない、今回の法律ではそういうふうになっておるわけでございます。二つ目には、普通の中学校に行く人の場合は、既設の施設を使いますと、高校段階において、進学できる高校の数や定員などが逆に少なくなるので、その辺の配慮が必要である。この二点を申し…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 大変明快なお答えをちょうだいいたしました。 本当にこの中高一貫制度というのは使いようによってはいろいろな可能性がある、考えれば考えるほど、現場の教育委員会の皆さんがいろいろなことを可能性としてお考えになると思いますが、その一助となればと思って、いろいろなケースを今お伺いしているのです。 続いて、また妙な話になるかもしれませんが、中等教育学校と併設型の学校の違いについて御質問申し上げたいと思います。 この相違点は、お伺いしたとこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 具体的なことを細かくお教えいただきましてありがとうございます。 時間ももうほとんどございませんので、最後に、今までずっと皆さん方の中で大変気にされてきたことは、中高一貫を行うことによって受験が低年齢化する、こういうことでございます。 前回の大臣の答弁をお聞きしていますと、それぞれの専門の先生が調査書を書かれるから余り影響力がないというような話をされていたように思うのですが、特に小学校の場合はお一人の担任の先生が中心になってほと…
第142回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第41号
○西博義君 私は、自由党を代表しまして、ただいま趣旨説明のありました感染症の予防と患者の医療に関する法案等二法案について、橋本総理大臣、小泉厚生大臣に質問をいたします。 まず初めに、感染症対策における危機管理の観点から質問をしたいと思います。 我々は、阪神・淡路大震災、日本海重油流出事故等、引き続き起こった大きな災害から多くのことを学ぶことができました。我が国では、災害・事故対策上、準備の基準となるべき被害及び規模の想定が非常に低く設定…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○西委員 学校教育法等の一部改正案について、大臣に御質問申し上げたいと存じます。 この質問に先立って、まず教育改革、それから中高一貫教育制度に対する私の基本的な考え方を大臣に申し述べたいと思います。 先ほども池坊委員と、中学校から高校の進学に関する事柄で大変興味深い議論がございました。全員必ずしも行く必要はないのではないかという考え方と大臣のお答え、非常に興味深く聞いておりましたが、私どもが新進党時代から中高一貫教育の導入を主張してきた…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○西委員 大変前向きな熱心な御答弁、ありがとうございました。 さて、現在、重点的に改革を求められている教育の分野では、特に中等教育ということになるのではないか。その一環として、今回の中高一貫教育のことも提案されているのではないかというふうに理解をしております。 そういう意味で、今回のこの制度は、問題を抱える中学校、もちろん一部高等学校もあるわけでございますが、これに対する有効な対策としては、これから先の進捗状況にもよるわけでございますが…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○西委員 大臣、職員ラウンジと非常に近い計画があるように今お伺いしたのですけれども、あくまでも何か職員に固定されているような、職員室の延長線上のような感じがするのですけれども、もう少し自由度を持った発想というか、生徒も自由に出入りできるというような環境ができないものか、ちょっとお考えをお伺いしてみたいのですが。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○西委員 そういうところから少しずつ先生と生徒の間のギャップが埋まってくるのだろうなと私も思います。前向きにまた施策の方お願いを申し上げたいと思います。 続いて、先ほど申し上げました三十人学級、前回もちょっと申し上げたのですが時間切れになりまして、改めてもう少し議論を展開させていただきたいと思います。 この議論はあくまでも中学校についての三十人ということに今回は限定して考えてまいりたいと思います。と申しますのは、後からも出てくるのですが…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○西委員 ありがとうございます。 統計数字ですので多少の変動はあろうかと思いますが、大ざっぱにはそんな程度の数字になろうかと私どもも考えております。 そこで、今度は学級の規模と教育の効果についてということ、これは議論がさまざまあるのですが、私自身二十年教えておりまして、大体高専も四十人クラスなんですが、たまたま選択科目なんかで三十人とか二十五人とかいうクラスがある場合があるのですが、実感として申し上げますと、たった十人減っただけではない…