西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 公明党の西博義でございます。 本日は、日本学術振興会法一部改正案に関連して、まず初めに大臣に、科学技術並びにその研究に関しての全般的なことについて御質問を申し上げたいと思います。 今世紀に入りまして急速な発展を遂げた科学技術は、来世紀にはさらに自然、社会、または経済、さらには人間自身にまで大きな影響を与えるだろう、こう思われます。 戦後、日本の繁栄は、端的に言えば、科学技術の成果である工業製品の生産並びにその輸出等によって大き…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 大臣の、バランスのとれた学問、自然科学だけではなく人文科学、社会科学というのは、大変重要な御指摘だと思います。 続きまして、文部省は、科研費の補助事業、それから傘下の振興会が行っている未来開拓学術研究推進事業、これを研究への補助事業として今行っております。目的は、あらゆる分野のすぐれた学術研究、これが科研費の補助事業のキャッチフレーズでございます。未来の開拓につながる創造性豊かな研究、これが未来開拓の目的でございますが、いずれ…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 今までの科研費等の研究的な側面は確かにそうだと思うんですが、私は、さらに申し上げたいのは、文部省そのものが課題としている問題を、例えば先ほど申しましたいじめだとか不登校だとか、これは自然科学の問題ではなくて、いつ、どこで、だれがやっても同じ答えが出るという性格のものではありませんから難しいことはよくわかるんですが、やはり何人かのリーダーに専門的に研究をしていただいて、文部省が本格的に取り組んでいるという姿をぜひ見せていただきた…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 たびたびこのことで申し上げるのは失礼なんですけれども、そういうルーチン的なことではなくて、もう少し戦略的に、やはりもっと対象を広く日本の英知に呼びかけて課題を解決するということであれば、さらに国民の皆さんは、文部省は、本当に取り組んで何とかしたいと心から積極的に考えているんだなということになると思うんですが、今のことですとなかなか地味でございまして、国民からはなかなか見えないし、私どももその研究成果を残念ながら余り意識をしてと…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 このことについては、また追って議論をさせていただきたいと思います。 続きまして、現在、我が国は、科学技術の研究成果を蓄積し活用しようとする大きな流れができてまいりました。平成八年度から本格的に始まりました競争的研究資金制度、それから、技術移転機関をつくるために大学等技術移転促進法が制定されまして、このことによって一つの大きな流れができたと思います。 特許など知的所有権について、研究者と国との間の配分のあり方について御質問申し上…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 ありがとうございました。 特許のルールというのが各省庁によって若干異なっているように思われます。私は、今科学技術庁からお話がありましたように、最高五〇、五〇というお話がたしかあったと思うのですが、これをやはり今後の流れとして国の共通のルールにすべきではないか、そう思っております。もちろん大学等で、それぞれの条件によりまして若干特殊な事情もあることは承知しております。それはそれとして、基本的な配分割合といいますか、ルールはやはり…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 ありがとうございます。 時間が迫ってまいりましたが、次に、具体的に特殊法人日本学術振興会のことについてお伺いをしたいと思います。 この振興会は、研究者養成事業、それから学術の国際交流事業、それから学術情報事業などをもともと主な事業内容にしておりましたが、平成八年度より新たな事業として、未来開拓学術研究推進事業が追加されました。さらに今回、科学研究費の補助金事業が、予算にして約六〇%と伺っておりますが、この審査・配分業務が移管さ…
第145回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 時間が来ましたので終わります。 学術振興会は今後ますます重要な役割を果たすと思いますので、その充実方をよろしくお願い申し上げます。 終わります。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 公明党の西博義でございます。大臣、大変お忙しいところを御苦労さまでございます。 午前中、危機管理に関する質疑がございまして、その方向としては、特に災害の復興ということなどを中心に詳細な質疑がございました。私は、どちらかというと、その手前の初動段階のことについて大臣と若干議論をさせていただきたい、こう思っております。 まず初めに、災害対策から見た中央省庁の再編のことが今話題になっておりますが、この問題について若干議論させていただ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 私も、やはりだれが担当ということをあらかじめ決めておいた方が、責任の所在もはっきりするし、その方がいいんじゃないかというふうに思っております。 次に、一月の二十六日、「中央省庁等改革に係る大綱」という書類が発表されました。その別表として「府省の官房及び局の名称及び主な所掌事務の概要」、それぞれの府とか省の事務内容の説明の資料があります。それで、防災に関する部局のことについてははっきり明示はされていないんですが、私は、緊急事態に…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 非常に明快なお答えをいただきましたけれども、内閣府に置く組織としての防災関係のセクションと、それから依然として非常災害対策本部が持っている省庁の、いわば国土交通省の防災の災害対策のセクションと、二つどうやらできてくるのかな、今大臣のお話を聞いてそう思うわけですが、そのまま国土庁の防災局が内閣府の方に行っちゃいますと、逆に言えば、今度できる国土交通省は新しい立ち上げをまたしなければいけないのかなというふうに若干今思ったものですか…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 阪神大震災、それからタンカー事故で問われた最大の問題点は、初動段階の国の即応態勢をいかにするか、こういうことだったように思います。特にタンカー事故の場合は、そもそもは民間の事故ということでございましたので、国の緊急時計画で、非常災害対策本部の権限はおろか、位置づけも一時はっきりしなかったという面があったように思います。そんなことが国会でいろいろ議論されましたが、この点に関しては、新しい防災基本計画では非常災害対策本部がきちっと…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 時間が参りました。以上で終わりますが、非常に丁寧かつ正確にお答えいただきました。しっかりと防災の初動体制ができ上がりますように、御活躍をお祈りしております。 以上で終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 公明党の西博義でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、これは数年前から大変重要な政策課題となっております理科教育の振興、これはもう文部大臣、もっとも今までも大臣になる以前からお取り組みされた内容だと思うのですが、それともう一つは、パソコンのできる教員の養成、このことについて文部省並びに科技庁に御質問申し上げたいと思います。 まず初めに、理科教育の振興の一環として、科学学習センターの整備事業、こういう事業がございまし…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 先ほど申し上げましたように、かなりのスピードでこれを仕上げていかないと実際には効果はないのではないかということが前の委員会の議論でもございました。この整備事業、今の段階で文部省としてはどのように評価をされているのかお聞きをしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 この問題については以前にも質問をしたことがあるのですけれども、その際に文部省が言っていたことは、五カ年で各都道府県に最低一カ所はつくりたい、こういう前向きなお話でございました。最低それくらいのペースでやらないと、この理科教育の課題を短期間に克服することはできないのではないか、私自身も思っておりました。それでも、これだけで理科教育を振興するということになりますと、これもまだまだ他の施策も十分組み合わせてやらないといけないなとい…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 ということは、毎年ほかの費目で使って、また新たに予算計上、毎年度やるということでございますね。はい、わかりました。 当初から私の疑問は、このペースでは難しい、なかなか実効が上がらないのではないかということで、当初は、バスに機材を積み込んで各学校を回って、そしてあまねく全国、理科教育のすばらしさを目の前で見ていただく、また、しかも授業は休みで、よそに行ってその施設で勉強するというよりも、自分の学校でそういう刺激を与えた方がいい…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 確かに、大臣がおっしゃられますように、今のこのセンターの事業だけではなくて、既存の多くの施設があります。それと学校教育との関連を総合的にもう一度見直してみる、既存のものも含めて。これは大変重要なことだと私も思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、理科教育の振興という点では、先ほどちょっと大臣からもお話ございましたけれども、私は、科学技術庁、これはいわば理科の技術の専門でございますので、大変今積極的にアピールをさ…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 では、次に、情報関係にちょっと話題を移したいと思います。 まず初めに、教育情報化推進指導者養成研修という項目がありまして、各都道府県、それから教育会館、教育センター等で研修をされているようです。毎年二千人というふうに伺っておりますが、この研修の評価。 それから、これとは別に、各学校におけるコンピューターの指導者を養成するということも各都道府県でもやっておられるようです。そんな一つの御努力の中で、一方では、文部省の調査で、コン…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○西分科員 目標も明確に定めておられるわけですので、精力的な取り組みをお願いしたいと思います。 さて、平成七年度から教育用ソフトウェアライブラリの整備という事業がありました。数年にわたって予算がついたのですが、この本来の目的は、学校関係者に対し学習活動に必要、最適な教育用ソフトウエアの選択の機会を提供する、こういうことでございました。 しかし、実際には、県下に一カ所しかない、それから、場所的な関係で平日にしかオープンしていない、こういう…