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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 次に、三十人学級の実現の最大の支障というのは先生方の配置の問題だろうと思うのです。定員が実にたくさんふえるということだろうと思うのですが、これについても、実はこの学校基本調査によりますと、公立中学校のクラスの数がございまして、先生方の数がございます。正の担任ということだけでいきますと、クラスの数が担任の数でございますので、もちろん校長先生、教頭先生を外して、担任についていらっしゃる人の割合というのは中学校で六〇%でございます。…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 次に、第七次の定数改善計画、今若干大臣の方から御答弁いただきましたが、私の方で、ぜひともこういう考えも取り入れていただきたいという部分がございます。ちょっと申し上げてみたいと思います。 学校制度が戦後五十年、硬直化、また疲労してきたということが言われておりますが、疲労してきたのは、もちろん建物も疲労しているわけですが、人間が疲労しているということに尽きるのではないか、生徒も含めてでございますが。そういうことで、逆に今先生の方も…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 さて、また中高一貫教育制度について話題を戻したいと思いますが、特に私は、地方が抱える問題を中心に大臣に御質問を申し上げたいと思います。 大臣の地元の選挙区にも若干この地方的なところがあると思いますので感覚はおわかりいただけると思うのですが、まず地方は、今の状況でも高校に通うためには下宿しなければならない。私ども和歌山の田舎の方は、山間部ではもうそういうだけでも大変制約があるわけでございますが、通学距離の制約等不利な立場におるわ…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 よくわかりました。 もう時間がなくなってしまいましたので、もう一つの資料をごらんいただきたいと思います。 大体田舎ではこういうことになっておると思うのですが、高校が二つないし三つ、その下に中学校、これは三つありますが、こういうタイプ。私は、これは和歌山最南端の新宮方面をちょっと想定して書いたのですが、こういう基本的な考え方。 これで、今A高校を中高一貫校にしよう、こうした場合には、Aが中高で一学年百五十人を七十五人ずつ、それで…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 時間が来ましたので、最後に一つだけ大臣に御質問申し上げたいと思います。 今ごらんいただきましたように、中高一貫校、特に人口の少ない、また地理的な制約がある地方においては、設置をする場合に、種々やはり考えていかなければならないことがあるというふうに思います。こうしてみると、中高一貫校そのものの理想としては、やはり広域から多数の生徒が志願されて、そして、ここにぜひとも行きたいという人たちが何らかの形で選抜をされていくというタイプの…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ありがとうございました。 中等教育の改革のために、大臣、思い切った決断をお願いして、質問を終わりたいと思います。

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 自由党の西博義でございます。 本日は、四人の先生方、大変お忙しいところ、また遠くからおいでいただいた先生もいらっしゃいますが、ありがとうございました。順次、初めにお一人ずつお伺いをしてまいりたいと思います。 初めに、木村先生の方からお願いいたします。 中教審等で大変御活躍で、この中高一貫の内容をよく中心者のお一人として練られたということを先ほどのお話の中でお伺いいたしましたが、今回のこの中高一貫、先ほど先生の方から、個性に応じ…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ありがとうございます。 もう一つの観点は、選択の幅を広げるというふうにおっしゃいました。これは、小学校六年から中学校に進学するに当たっての二通りの考え方、従来の中学校に行くか中高一貫校に行くかという意味でのことだと思いますが、二つのことをこれに関して申し上げたいと思うのです。 一つは、中高一貫校になりますと、入った後の六年間一貫の間に制約が逆にできてまいります。中学を卒業した段階で高校を自由に選べるということではなくて、逆にそ…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 もう一つは、これも議論になったかと思いますが、五ケ瀬の場合は今県下で唯一の学校として発足しております。当然、遠距離のところから来ておりますので、全寮制という形をとっております。 私は、実は工業高専に二十年間勤めておりまして、いわゆる全寮制の学校でございましたけれども、中学校を卒業しても必ずしも全員寮生活というものに適応するというふうな感じでもなかったものですから、小学校を卒業して全部寮生活というのが必ずしも全部がうまくいく、将…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 続きまして、黒沢先生にお伺いを申し上げたいと思います。 先ほどの先生の御意見を種々お伺いいたしまして、私も賛成なところが大変多いのでございますけれども、今回の中高一貫の制度を当てはめるに当たって、私の気持ちとしては、すべてを中高一貫にするということは必ずしも必要はないのですが、やはり過剰な競争率を惹起するような体制はできるだけ避けるべきだ、こういう気持ちでおります。 そういう意味で、五ケ瀬の場合は先行的に、実験的といいますか、…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 その考えは私も決して否定するわけではないのですが、私は、もう一つの前提、申し忘れましたけれども、すべての方が高校に入学できるというその保障がもちろん一方では欲しい。連携の問題とか併設の問題とかそういうものを通じて、既存の中学校、高等学校も、やはり最低限、高校に行きたい人は行ける、こういう前提の上で中高一貫校もあってもいいのではないか、今こういう考えに立っております。 その上で、やはり、過剰な競争率を惹起するようなことではなくて…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 全く同意見でございます。障害者の問題も、午前中、私からもこの委員会で指摘させていただいたところでございますが。 続いて、五ケ瀬中学・高校からおいでいただきました岩切先生にお尋ねをしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、私も、そういう寮を併設する学校で、五年間一貫の教育、これは当時でいいますと、高校から大学への垣根を取っ払うという意味と、もう一つは、三十年代後半からの急速な工業化に伴って中堅技術者を養成するという大きな目…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 非常に難しいところだと思うのですが、これはちょっと原則を外して、木村先生にもちょっとこの関連で。 六年制なんですが、一つの学年の規模、この辺についての議論はございましたでしょうか。今、一学年でずっと六年まで上がっているのですが、私はもう少しあって、少しクラスが交換されるようなことがあってもいいのじゃないか。むしろ、その方が、これからのことで、五ケ瀬は五ケ瀬で一つのお考えがあっておやりになっているのだろうと思うのですが、全寮制で…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 再び岩切先生にお願いしたいと思います。 先ほどからちょっと議論があったところですが、選抜方法の、特に第一次の選抜、第二次はくじだというふうにお伺いしましたが、そこで一番重視されている面というのは何でございましょうか。

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 時間ももうあとわずかになってまいりましたので、糀谷先生に最後にお尋ね申し上げます。 先ほどから高校の全入に対する保障、生徒たちが安心して、進学に対して自信を持てるというか、冷や冷やすることなく勉強ができるようにという前提のお話がございました。全く私も賛成でございます。 いつも思うのですが、どうしてこの高校入試制度は三%だけが残るのだろう、こんな上手な制度をだれがつくるのだろうというふうに考えるわけでございますが、三%が全員が入…

自由党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ありがとうございました。

自由党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○西委員 私は、自由党及び自由民主党を代表して、スポーツ振興投票の実施等に関する法律案外二法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 まず、我が国のスポーツ振興政策及びそのための財源確保策について、長年にわたり慎重かつ真摯な検討を重ね、本法律案を提案された発議者初め衆参両議院のスポーツ議員連盟の方々の御労苦に対して深く敬意を表させていただくものであります。 本法案に対する賛成の第一の理由は、新たなスポーツ振興財源を創設するスポーツ振…

自由党1998/05/07

142衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 自由党の西博義でございます。 きょうは、早朝より六人の先生方、本当に熱心な意見発表並びに質疑に対する御答弁をちょうだいいたしておりまして、心から感謝申し上げたいと存じます。 私は、今回のサッカーくじの議論に入る前に、今の教育を取り巻く状況についてちょっと私の考えでいるところをお話を申し上げたいと思っております。 と申しますのは、最近学校が週五日制にだんだんと移行してきております。また、もうすぐ完全週五日制、こういう状況が生まれ…

自由党1998/05/07

142衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 次に、岡部参考人にお聞きをしたいと思います。 日ごろからPTAの活動については大変御尽力をいただいていることに感謝したいと思います。 そんな中で、私、今申し上げましたように、実情はなかなか社会として子供たちを受け入れられない状況、むしろそういうスポーツの方面だとか、またはスポーツだけじゃなくて文化でも結構なんですが、そういう中に入らないで、先ほどおっしゃられたように、コンビニの周辺にたむろしてみたり、またどこか繁華街をみんなで…

自由党1998/05/07

142衆議院 文教委員会 第9号

○西委員 思いは当然同じことだと思いますが、私、この法案をお聞きしたときに、実はそういう意味でやはり新しい社会の形態をつくっていく必要が絶対にあるだろう、これから特に。そこを特に強調、自分自身としては、そういう方向にぜひとも活用していただきたいと思って賛成の立場で今おるわけですけれども。 そんな中で、先ほど野田委員も話がありましたように、実情はなかなか、日本全体の予算の中でも〇・一%上がった、下がったで一喜一憂しているこの予算配分の中で…