西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 大臣、就任おめでとうございます。ともにまた次の教育の改革を目指して、私どもも頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 私は、きょうは特殊教育について、大臣並びに関係の皆さんに質疑を申し上げたいと思います。 このきっかけは、実は私は和歌山県の広川町というところに生まれてずっと住んでいて、四年前までおったのですけれども、その出身の小さな中学校、広川町立津木中学校というのですけれども、そこの中学校三年生に二人の…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 十一月三日の新聞に、イギリスのブランケット教育雇用大臣が発表した特殊教育改革案に関する記事が掲載されておりました。 この改革案の骨子は、身体障害や情緒問題などのため特殊教育を受けている児童生徒のうち、三人に一人が普通のクラスで学べるようにしよう、こういう目標を掲げて取り組んでいこう、こういうものでございます。御存じのように、ブランケット氏自身が全盲の方でございます。 新聞によれば、彼は盲学校を卒業したが、その時点では点字タイプ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 学校教育法七十五条にこう書いてあるのですね。「小学校、中学校及び高等学校には、」ちょっと略しますが、「特殊学級を置くことができる。」こう規定されております。小中学校までは、特殊教育の形態は、通級による指導、特殊学級、特殊諸学校、この三つの選択肢があるのですけれども、義務教育ではないとしても、高校段階では、特殊諸学校という一つの選択肢しか事実上今は存在しない、こういうことになっております。 障害というハンディキャップを背負った生…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 御答弁ありがとうございました。 最後に、時間も押し詰まってまいりましたので、一点だけ教員養成のことについてお尋ね申し上げます。 教員養成審議会の第一次答申において、特殊教育にかかわる内容のすべてを小中学校等の教員の養成過程において必修するとともに、盲、聾、養護学校において教育実習の一部を実施させるということを、去る六月に成立したいわゆる介護体験法、私どもの審議したあの法律でございますが、この法律に基づいて、教員志望者の介護体験…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○西委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○西小委員 西でございます。 初めに、この議論を始める前提として一つ質問を申し上げたいと思います。 労働省の資料の二ページでございます。真ん中に「安定機関取扱い」、ちょっと色のついたところがありますが、その右側二つですね。「大学側申合せ」と「企業側倫理憲章」、これは平成九年度の両者が出ておりますが、就職内定の十月一日は双方とも固定化されていますが、上のところが、求人の受理とか会社説明会、このところが憲章には全くあらわれないままで今スター…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○西小委員 ということは、このことにとらわれず、企業側は、この憲章を守っておやりになる範囲においては、何月何日からということについては特に制約はない、こう理解してよろしいんでしようか。
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○西小委員 私も、センター試験については存在意味があるのではないかというふうに基本的には思っております。高等学校における基礎的な学習の達成状況を判定する、こういう意味では、内容、レベルともに難問奇問を少なくして、みんなのある程度の達成度を見るという意味では非常に有効ではないかというふうに思っております。 ただ、現実問題として、センターは、その部分はそれでいいのですけれども、その下を請け負っているのが大手の塾なのですね。結局自己採点をして…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○西小委員 それは存じ上げています。それの議論の経過をお願いしたいのです。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 学校図書館法の一部改正に当たりまして大変な御尽力をいただいてまいりました参議院の提案者の先生方に、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 また、さらには、お忙しいところ大臣にもお越しいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、今回のこの学校図書館法の一部改正に当たって、教育における学校図書館の位置づけについて大臣にお聞きをしたいと思います。 二十一世紀を展望した我が国の教育のあり方を…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 さらに中教審の答申の中の項目をちょっと引かせていただくのですが、第二部「学校・家庭・地域社会の役割と連携の在り方」、この中で、「高度情報通信社会の進展を踏まえ、学校教育の質的改善や情報教育に資するため、情報のネットワーク環境の整備や学校図書館の充実などに積極的に取り組んでいく必要がある。」と、学校図書館の充実の必要性が強調されている箇所がございます。 文部省は、この答申の審議と歩調を合わせて学校図書館の充実に取り組んできたとい…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 今申しましたように、ことしで五カ年の計画が終了するわけですが、この計画が終了した段階で目安となります各学校の規模に応じた蔵書数が平成五年度に設定をされております。学校図書館図書標準でしょうか、これが平成五年度に改定をされておりまして、同時に、この年から先ほどの五カ年計画によって以前の蔵書の一・五倍をめどに書籍をふやしていく、こういう計画を立てておられるわけです。この水準は、将来にわたってある程度の年月、今後の図書館の蔵書数の水…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 御趣旨はよくわかりました。 と申しますのは、この前の標準というのは昭和三十二年の標準をそのまま平成五年まで使っていたのではないかと思うのですが、そういう時代おくれにならないようにきちっとその都度その都度の標準としてこれからも見ていくという必要があるのではないか、こういう思いで提起をさせていただきました。 話を変えまして、少し細かいことを御質問申し上げるのですが、この図書館の図書整備新五カ年計画によって公立の義務教育諸学校の図書…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 もう一つ、細かなことで恐縮なんですが、せっかくの発議者の皆さんにお待たせして申しわけないのですが、盲学校のことについて若干御質問をさせていただきます。 盲学校についても学校図書館の図書基準がございますが、通常の図書一冊というのが点訳の場合にはかなり冊数がふえるということをお聞きしております。例えば辞書などは小さな文字でたくさん書き込んでおりますので、我々が持っている辞書一冊が点訳しますと百冊にもなるというようなお話がございます…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 積極的な大臣の御発言、ありがとうございました。 それでは、提案者の皆様に質問をさせていただきたいと思います。 この法案の提案理由を拝見いたしますと、司書教諭に関しては、「学校図書館が真にその機能を発揮し、その役割を果たすためには、これらの施策だけではまだ不十分であり、学校図書館運営の中心となる司書教諭についてその早急な設置の拡充が不可欠」である、こういうふうに述べられております。 提案者は、これからの学校図書館のあり方、これを…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 ありがとうございました。 続きまして、今回の学校図書館法の改正に関係あると思うのですが、平成七年八月の児童生徒の図書に関する調査研究協力者会議報告というものがございまして、その報告書を読ませていただきますと、図書館の役割として、読書センター、学習情報センター、そして地域に開かれた図書館、こんな三つの機能を果たすことが学校図書館に期待をされているわけでございます。 学校図書館のあり方についてはいろいろな考え方があろうかと思います…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 皆さんにお待たせして、その勢いがどっと出てきまして、時間がもうなくなってしまいました。最後に、一問だけ文部省の方にお尋ねをしたいと思います。 今回の司書教諭の資格並びに養成のことについてですが、現在の司書教諭の講習は、講師によっては認定の仕方が若干異なるようですが、基本的には資格というよりも研修に近いものではないかというふうに想像されます。先ほどのお話にありましたように、やはりこれからの司書教諭の講習も、時代に合わせてもっとも…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○西委員 どうもありがとうございました。終わります。
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○西委員 四人の先生方、それぞれ自分自身の経験、また豊富な審議を通じての結論をお申し出いただきまして、本当にありがとうございました。ずっとお聞きをいたしておりまして、賛成、反対、それぞれ双方に本当にもっともな面も十分ございますし、これは本当に審議を尽くしていかなければならないなという感想を持たしていただきました。 私は今議論をずっと聞いておりまして、一つは、やはり学問の自由、大学の自治というところから来る問題を十分確保していく、もっと言…