西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 一応、全都道府県一カ所に続いての具体的な次の目標が明らかにされました。この点についても、また充実をよろしくお願いしたいと思います。 その件につきまして若干申し上げたいのですが、東京工業大学の牟田先生とおっしゃる先生が、一九九三年に、「放送大学の総合的費用分析」という論文を書かれていらっしゃいます。このほかにも、この先生は、放送大学が卒業者に及ぼす効果の測定に関する研究等、随分御熱心に放送大学のいろいろな側面に対しての御研究をな…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 次に、放送大学の財政について、若干御質問をさせていただきたいと思います。 平成八年度の二学期の学生の数は、すべて含めまして六万四千人というふうに載っております。また、先ほど、放送大学をCS衛星によって全国化した場合の学生数の増減についても、若干この場で質疑がございまして、見通しが出されました。 その上で、私、九六年の放送大学学園要覧というのをちょうだいしたのですが、それによりますと、一番最後の方のページだったと思うのですが、平…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 十分な推計はできないとは思いますが、その辺のことも十分考慮に入れて、収支についてもできるだけ改善をしていくという努力が必要だと思います。 これもある方の記事を読ませていただいたのですが、放送大学の方の中に、以前、少し前でございますが、放送大学が特殊法人であるということから自己収入比率を高めなければならないという要求に全く根拠がない、自己資本比率を高めるということについて余り根拠がないというおっしゃり方をされている御意見がござい…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 ありがとうございました。 だからといって、必ずしも生涯教育の段階で授業料を上げて何とかコスト意識を優先しろという意味で申し上げたのではなくて、放送大学として努力すべき点は徹底的に努力してほしい、こういう意味でございます。 幸いにして、BSの数十億という打ち上げ費用から比べますと、三億程度という今回の全国化に対する費用は、当初見積もっていたよりも安く上がるという方向ですので、さらなる努力を続けていただければかなり好転する可能性が…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 大変心強い御答弁ありがとうございました。このことについては、本当にみんなが教育の重要性ということにかんがみ、また、社会教育の進展ということにかんがみ、お互いが提言をしながらできるだけ立派なものに、また、展望のある放送大学に今後育てていけるように私どもも努力をさせていただきたい、このように思います。 時間がもう余りなくなってまいりましたが、次に、サービスの向上について若干御意見をちょうだいしたいと思います。 放送大学の教育のサー…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 もう時間が迫ってまいりました。最後に、一つだけお伺いをしたいと思います。 放送大学学園は、設立当初から学長、副学長はもちろん、全教員に五年間の任期制を適用しております。昭和五十六年の放送大学学園法案の質疑の際に文部省の御答弁の中に、この任期制の導入の趣旨として、放送を通じて国民にすぐれた講義を開放するというためには、特定の教員が永続的に放送大学の教員の地位を占めるということが適当ではなく、全国にわたってトップレベルの教員が適宜…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 新進党の西博義でございます。 ナホトカ号による重油流出事故が発生して既に百日が経過をし、現地においても次々と終息宣言がなされているようでございますが、本日、私は、この間の政府の対応を通して、国の危機管理体制並びに油汚染防除体制について、若干の質問をさせていただきたいと思います。 先日、大臣は懇談の折に、委員会のあり方について、政治家と政治家の議論の中で今後の国のあり方を決めていくことが大事である、委員会がそういう意味で活発な議…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 このことは若干また後ほど御議論申し上げたいと思いますが、いずれにしましても、初動体制がスムーズに的確に行われるという一点が最も大事なことではないか。これがたびたび突破されてしまうという事例を見るたびに、やはりもう少しスムーズに初動体制ができないかな、こう思っておるところでございます。 次に、危機管理体制については、政府は内閣に、官房副長官に準じるいわゆる危機管理専門官を置く、そして突発的な事態の初動措置について関係省庁に連絡や…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 さて、我々も非常事態への対応はいろいろ考えているのですが、例えば災害や大事故が発生した場合に災害対策基本法をもとに対処していく、今のこういう体制、それから防衛、テロ等の安全保障に関係する体制とでは、それぞれの性質が大きく異なってくるということは、大臣先ほどもお述べになったとおりだと思います。そういう意味で、それぞれ大きく分けて二つの分野、いわゆる事故、災害、ういうものと、それから安全保障にかかわる問題については、やはり別建てに…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 災害は、与野党問わず、どうしたら一番効率的に対処できるかということを考えることが大事だというふうに思います。私どもも精いっぱい努力をして、私どもなりに考えてまいりたいと思いますので、今後ともまたよろしくお願いを申し上げます。 次に参ります。 実際に災害や緊急事態が起こったときに備えて、緊急事態体制の効果をいかに担保していくかは、ふだんの訓練だとか演習等が一番効果的だと思うのです。指揮命令系統の確認、また国、自治体、各救援組織、…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 積極的な御発言、ありがとうございました。 大臣に最後にもう一つ、災害対策に対する資金の問題についてお伺いを申し上げたいと思います。 緊急事態体制の実効性を担保するためにもう一つどうしても必要なことは、災害対策費用に対する資金的な裏づけをいかに迅速に行うかという制度化の問題でございます。特に、災害対策費への財政的な措置として、特別交付税、この間も効果がございました。また予備費の使用、今の仕組みではこういう二つの可能性があろうかと…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 今の大臣の答弁ですと、どちらかといえば予備費を少し柔軟な形で使えるような、何でもかんでもということではもちろんないわけでございますが、そういう感じにとらえさせていただいてよろしいかと思うのです。どちらかというと、二つの案の中では予備費をもう少し使いやすくというふうな解釈でよろしいのでございましょうか。
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 長い時間、約三十分も、大臣、危機管理という大きな国の重要課題にじかにお答えをいただきまして、本当にありがとうございました。 時間がもう十分ほどしかなくなってしまったのですが、具体的な油流出事故の即応態勢の内容に若干入らせていただきます。 まず初めに、今回の事故を通して、荒天の中で お一人を除いてほか全乗組員の人命を救助され、その後も油防除のために懸命の努力を続けてこられた海上保安庁の皆さんに敬意を表したいと思います。 重油の回…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 つい先日、対馬での油流出事故もあったわけでございますが、前回のこの福井での事故を通して、やはりまたスムーズな対応ができたというふうにきのうも海上保安庁の皆さんからお聞きをいたしました。一つ一つの事故を通して、やはりそれを教訓に、いかにスムーズに初動体制を築いていくかということが大事なことだと思います。 そこで、私は、今回の油事故の件なのですが、事故の規模において中小規模の油の流出事故に関しては、現行の海洋汚染防止法に規定されて…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 時間も迫ってまいりましたので、最後に、老朽船の事故防止対策についてお伺いをいたします。 タンカー事故の再発防止については、旗国によるコントロール、これはフラッグステートコントロールと言うのだそうですが、これを強化することが最も現実的、基本的な考え方だと思うわけでございます。ポートステートコントロール、これは当然強化していくべきでございますが、今後の対策のポイントは、ポートステートコントロールの結果を実効あるフラッグステートコン…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○西委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 新進党の西博義でございます。 本日は、「もんじゅ」の事故を中心に御質問をさせていただきたいと存じます。最近「もんじゅ」事故の最終答申が出されました。そのことについて、大臣並びに関係者の皆さんにお尋ねをしたいと存じます。 まず第一点は、高速増殖炉の開発方法は、それまでの原子力開発が日本原子力研究所が主体となって行われてきたわけでございますが、そのときの方法と若干異なってきております。すなわち、具体的には、東芝、日立、富士電機、三…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 今大臣からお言葉をちょうだいいたしましたが、先ほど理事長から、三点にわたる動燃の体質について非常に感銘深いお話をちょうだいしました。私も慌てて書きとめさせていただいたのですが、その中の二番目の、理事長がおっしゃいました自己完結型の研究集団であるがゆえのその弊害といいますか、自分たちの技術はおれたちの技術だ、別に悪いわけじゃなくて向上心のゆえという側面があるわけですが、そういうことも踏まえまして、先ほどの大臣のお言葉を十分受けと…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 大臣のお考えはよくわかったのですが、先ほど申し上げました趣旨は、原子力行政、リサイクル行政、また科学技術の進展という側面から、この問題を確固とした方針といいますか政策として固めておかないと、今まで再三電力業界の要請によって倒れ、また新型転換炉のような例が出てくる、それによってふらふらしているような形では、私は、この新しい「もんじゅ」以降の計画というのは今までのようなダッチロールを繰り返して進んでいく以外にないのではないかと、今…