P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
新進党1997/04/01

140衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 次の問題に参りたいと思います。 今回の事故の直接的な原因について、またその責任について御質問申し上げます。 今回の事故で温度計の折れた原因、これを技術上あれこれ詳細に検討する、これはまた一つ大事なことではございますが、さきに述べた開発体制の問題点を解決すること、さらに、初歩的な設計ミスがなぜだれにも見つけられなかったのか、その責任の所在はどこにあるのか、こういうことをやはり明らかにしていくことが必要ではないかと思います。本当の…

新進党1997/04/01

140衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 動燃の責任はもちろんのこと、間接的には科学技術庁の責任もございます、こういう意味だと思うのですが、その動燃という、性格のない集団の名前で責任を答弁され、その上に立つ科学技術庁にも責任があるということで済まされる今のこの事故の対策そのものに問題があるのじゃないかと私は思うのです。どこでどういう人たちが審査をして、その責任者はだれで、そしてそのときにどういう審査をしたがどういう理由で見逃したのかということをきちっとケーススタディー…

新進党1997/04/01

140衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 組織と言われれば組織なんですが、組織の中にもそれをチェックする機関があり、その中心者がおり、私はその名前が挙がったからその人を処罰しろとかそういうことを申し上げているわけではなくて、だれが本当に最後に責任を持つのか。この「もんじゅ」という大きな施設、だれが責任、もちろん所長なんでしょうが、本当にその各部署各部署で何かが起こったときにだれが責任を持つのかということがあらかじめわかっていれば、今回の問題についても、もっと事後の処理…

新進党1997/04/01

140衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 時間も迫ってまいりましたので、最後に一つだけ質問をさせていただきます。 三月五日の毎日新聞によると、「もんじゅ」の事故でナトリウム除去など復旧にかかった費用は九五年度で二十五億六千万円、今年度はそれ以上になるのは確実というふうな記事と同時に、その後、「もんじゅ」事故の原因となった温度計を納入した東芝が賠償金を払う意向であり、負担額は最低でも数億円に上る見通しである、こう報道されております。同時に、このナトリウムが漏れた場合の除…

新進党1997/04/01

140衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 新進党の西博義でございます。 本日は、最近マスコミ等でも大変問題になっております産業廃棄物の処理問題について、大臣並びに関係者の皆さんに御質問を申し上げたいと思います。 戦後、我が国は急速な経済発展を遂げてまいりましたが、その中で、大量生産また大量消費という社会様式が定着したように思われます。もとより資源のない我が国は、原料を輸入することによって、それを加工し、製品を製造して、またそれを輸出する、こういう中で経済大国と言われ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 ただいま大臣からも御答弁がありましたように、厚生省だけではなく関係各省庁が協力しながら、こういうお話がございました。例えば建設廃材なんかも産業廃棄物の一つなんですが、その点については建設省の方でまた十分取り組みをされている、こういうふうにお聞きしておりますし、工場内の製造過程における廃棄物はまた通産省の関連で努力もされているというふうにもお聞きしております。きょうはお呼びしておりますので、建設省と通産省のそれぞれの取り組みに…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 厚生大臣、それぞれの省庁から御報告いただきましたけれども、私は、もともとは厚生省主導で、今回の改正に向けての流れの中から、建設省は建設省なりに二〇〇一年には半減する、こういう大きな目標を持って動いていただいているし、また通産省も、今はまだだと思いますが、今後、数値目標を掲げて減量に取り組む、こういう流れが出てきているのじゃないかと思うのです。 そんな中で、先ほど申し上げました、ごみそのものの広域性と、一方では各業界それぞれの…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 私の提案とは若干異なる色彩ではございましたが、いずれにしても、全省庁、全国民がという積極的な御意見をちょうだいして感謝をいたしております。 それでは、具体的なことにまいりたいと思います。 まず初めに、最終処分場のあり方の件でございます。 この最終処分場の新規立地、これは数、面積ともに減少傾向にあると言われております。このままの状態で推移すれば、現在の処分量を一定だというふうに考えますと二〇一〇年ごろにはもう残っている容量がな…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 もう一つ大きな変更点があるのですが、実は今回の法律改正において、すべての産業廃棄物処理、すなわち、廃棄物の排出から運搬、中間処理、最終処分まで、移動管理システムが適用されるということになりました。そのために、平成九年度にもそのシステムづくりのための予算が計上された、こういうことが言われております。マニフェスト制度の適用をすべての産業廃棄物に行う、これは画期的なことであり、私は大変評価をしております。 そこで、このシステムが完…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 今お話がありましたように、特別管理産業廃棄物につきましては、今もう既に行われており、これは限定された物質ですから比較的きちっと対応できているのではないかと思います。お伺いしましたところ、種類、数量等が入っており、この種類の中には、例えば化学物質でございますとその物質名も実質上は入っている。ですから、処理についてもかなり安全に、的確にできるのではないかというふうに思っております。 私は長年、工業高専で化学の教師をやっておりまし…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 もう余り時間がございませんので、最後に一つだけお伺いをして終わりたいと思います。原状回復の方法のことでございます。 各地で不法投棄が、また処理業者が途中で倒産をする、こういうようなことがあり、トラブルが発生して、それが当事者の責任で回復できない処分場が見受けられます。この不法投棄問題においては、原状回復の費用をだれが負担するのかという非常に難しい問題が存在するわけでございますが、この大前提としてこれから考えていかなければなら…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○西分科員 御活躍を期待しております。 以上で終わります。

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 新進党の西博義でございます。 著作権法の一部改正案につきまして質疑をしたいと思います。 まず、質疑に当たって、私の質疑の趣旨を理解していただくために、今回の著作権法改正の背景になっております著作権の世界における国際的な動向といいますか流れ、これを私なりにお話をしてみたいと思います。 その中で、私、特に、平成六年四月に合意されましたWTOの協定及びその附属書として添付されておりますいわゆるTRIPS協定、これがどんな意味を持って…

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 今後、国際的にもさらに議論が続いているようでございますので、大変大事な時期であると思います。大臣の今後の御活躍、この方面についてのリーダーシップを期待したいと思います。 それでは、具体的なところで質問をさせていただきたいと思います。 今回の著作権法改正の直接的な理由となりましたTRIPS協定十四条、この解釈について、先ほどちょっと次長からお話がございましたけれども、再度確認させていただきたいと思います。 この問題は、ことしの二…

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 時間がもう半分たってきましたので、早くいきたいと思います。 著作隣接権の保護対象について、先ほどお話ありました。保護期間を二十五年から五十年に今度さかのぼるということで、その際、五十年前に行われた実演等についても遡及的に保護をしていくということでございます。先ほど、ほとんど例がない、隣接権に関しては不遡及の原則である、こういうふうにおっしゃられましたが、今回の五十年の遡及に当たって、保護期間が一度満了した実演が再び保護されると…

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 今次長から、バランス論というお話がございました。著作権審議会の第一小委員会の報告でもこのバランス論が展開されておりまして、それが一つの根拠になっているというふうに理解をしております。 実は、平成六年の改正、いわゆる二十五年遡及のことでございますが、そのときには、そこまでの配慮はされておらなくて、いわゆるバランスはとられておらず、今回初めて五十年にさかのぼると同時にバランスの世界に踏み込んだ、いわゆる遡及の世界にといいますか復活…

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 これに関連して、先ほどちょっと申し上げました写真の件でございますが、今回の法改正の範囲には当然入っておりません。私、承知しておりますが、問題点の一つとして指摘をさせていただいて、今後また検討の対象の一つとしてお考えいただければ幸いだというふうに思います。この件については、もうそれで終わらせていただきます。 それから、WTOやWIPOをめぐるこの動向を考えていきますと、今後の著作権法のあり方は、もはや一国で決めていくという時代で…

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 ありがとうございました。 それでは、そういう前提で、最後に、今現在行われているWIPOの新しい条約の採択に向けての動きでございますが、その件についてお尋ねを申し上げます。 ただいまジュネーブの方で会議が開かれている最中だそうでございますが、たくさんの検討項目、私も拝見いたしました。その規定の中で、種々の問題があるのですが、一つは、現行の著作権法には規定されていない、著作隣接権に関して実演家の人格権、これを確立するように今取り組…

新進党1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○西委員 ぜひとも積極的に隣接権における人格権の創設について頑張っていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 その次の問題として、この著作権のうちの頒布権及び輸入権、これは一部同じ内容だと思うのですが、これについて、自由貿易を阻害しかねないという立場から、私個人としては、国際消尽頒布権といいますか、これが望ましいというふうに思っておるわけですが、このことについての動向並びに政府としてのお考え、これをお聞かせいだだきたいと思います…