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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 新進党の西博義でございます。 初めに、大臣の方に、総合交通体系の全般について若干御質問をさせていただきます。その後に、大臣の御答弁をもとにして個別の問題を少し関係当局の方にお願いをしたいと存じます。 私は和歌山県の選出でございまして、大臣も御存じのように、紀伊半島というのは大変大きな半島ゆえ、不便さもまたひとしおのところでございます。そういう意味で、地元で知事、市長、いろいろな人にお話を伺っても、和歌山県の最大の政治課題はや…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 私も、十分ではございませんが、若干前半のところを読ませていただきました。この総合交通体系を構築する上で大変御苦労されているわけでございます。そして「おわりに」、四十六ページにございますが、このように書かれております。「市場原理によることを基本とすべきである。」これは先ほど大臣から御答弁いただいたとおりでございます。「しかしながら、現実には、市場原理それ自体に問題がある場合もあり、また、市場原理が有効に働かない場合もあるので、…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 ありがとうございました。ぜひ、運輸省の積極的なリーダーシップをお願い申し上げたいと思います。 話は変わりますが、今行政の行う政策決定につきまして、どういう政策を実現するために具体的な予算を執行するか、こういうことに大変国民の関心が高まっていると思います。地方にもかかわる政策が、いろいろな目的、またいろいろな方法で具体的に決定され、執行されていくわけでございますが、そういうことを明らかにしていくことが国民の皆さんの関心にこたえ…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 ただいま御答弁のございましたTSLについて、もう少し詳しくお伺いをしてまいりたいと思います。 平成元年から、運輸省が中心になって国家的なプロジェクトとして開発を続けてきたこのテクノスーパーライナーでございますが、今二隻の実験船が運航実験も順調に進んでいるというふうにお伺いをしておりますが、この実用化に向けて今後乗り越えていかなければならない問題点、さらに、その問題の解決のために今後政府はどういうふうに取り組んでいくのか、さら…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 大変順調で、しかも非常に近い将来実用化される予想ということでございますが、最終的には、このテクノスーパーライナーを運営していくのは民間だと思うのでございます。そういう意味では、先ほど大臣からも御答弁のありました市場原理にのっとってこれから進んでいくわけでございますが、本格的な実物サイズのTSLはまだできていないと思いますが、大ざっぱに、一隻当たりどの程度の費用がかかるものか、一体だれが負担をするのか。と申しますのは、先ほどの…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 財政支援の方は何かお考えのようなものはございますか。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 寄港地になるためにはさまざまな条件が必要だと思うわけでございますが、もちろん和歌山県も、何とかそういう一つの新しいモーダルシフトの拠点をぜひつくっていただきたいという要望もあり、我々も一生懸命に頑張っておるわけでございますが、その点、特にこれからこういう条件が必要であるということがございましたら、お教えを願いたいと思います。

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 私は、実は昨年の二月二十日の予算委員会の分科会で、阪神・淡路大震災のことに関連して御質問申し上げたのですが、そのときに、当時神戸地方を中心に交通が寸断をされました。そのことに関連して、やはり新しい国土軸が必要なのではないか、いわゆる太平洋新国主軸のことについて提案を申し上げ、大臣からは積極的な御答弁があったところでございますが、何しろビッグプロジェクトで、かなりの年月を要するわけでございます。 そういう意味で、あの構想は、例…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 技術的にはオフセットというか、誘導装置を少しずらしていただいて、誘導装置の占めている部分を滑走路に活用できれば、うまく何とか二千メートルとれるというふうなことだと思うのです。それ以外に、やはり二千メートル、またさらに二千五百メートルとかいういろいろなクラスがあるようでございますが、この延長を実現させるのに必要な条件といいますか、地元としてこういうことはぜひクリアしておいていただきたい、こういう要素もやはり勘案することが大事で…

新進党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西分科員 紀伊半島の南部、紀南地方と私ども呼んでいるわけでございますが、高規格道路もようやく来月三月の末に御坊まで開通をするという段階でございますが、白浜さらには勝浦、新宮と延ばしていくにはかなり長い年月を要するということになります。 また一方、鉄道網にいたしましても、これも運輸省さんの大変な御努力のおかげで、天王寺からそのまま新大阪まで直通できるようにしていただきまして、便利にはなったのでございますが、これも白浜まで三時間、また南ま…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 新進党の西博義でございます。大臣、きょうは長時間にわたって大変御苦労さまでございます。 私たち新進党の方でも教育改革推進本部というものを発足させましてかれこれ一年になるわけでございますが、この問特に中学・高校の間の問題を研究をしてまいりました。中高一貫教育をこれから推進させていこうという基本的な考え方のもとに、昨年七月の参議院選挙でもこれを訴えさせていただいたわけでございます。大変な反響がございまして、いかに今、中学校段階での…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 今の大臣のお言葉の中に、もうしばらく注目をして見守ってみたい、こういう結論のようでございましたが、やはり国民の皆さんの合意等、大変大きな課題を抱えていると思います。 そんな中で、とりあえず今文部省としてやっていこうとしている高校改革、先ほどからも松沢委員の方から種々御質問がございましたけれども、ことしの一月、「高等学校教育の改革に関する推進状況」というこの分厚い報告書を私も見せていただきました。先ほどから御議論たくさんいただき…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 ただいま御答弁いただきました中に、やはり高校改革の一つの大きな目標として生徒の側からの選択の自由化、教科の幅というものが大きな要素を占めていると同時に、年限を必ずしも三年というふうに区切るのではなくて、やはり生徒が単位制で主体的に卒業までプロセスを踏んでいくというかなりの自由化が促進されていることと思います。 その中で、私は、総合学科という考え方、これはもうことして三年目を迎えているわけでございます、先ほどからも年限ごとに設立…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 ありがとうございます。 実は、私もそのとおりでございまして、平成九年以降、ことし八年ですから来年以降に向けて、既に準備しているところも十県、それからさらに将来にわたって検討中が二十八県、ほぼ全国にわたって総合学科が展開されていくという状況が報告書の中にもあらわれているわけでございます。今、例えば全国に四千二百ほどの公立高校があるわけでございますが、大体いつごろぐらいまでにどの程度の規模でこの総合学科、もちろん文部省がここにとい…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 今の答弁で、とりあえず数校という御答弁がありましたけれども、私は、大体、数校といいますと、何といいますか、校区よりもまだちょっと広いぐらいの規模で一つぐらいかなという気がするのですが、この程度でおさまってしまいますと、先ほど答弁がありました、四分の三がいわゆる普通科、校区で実際に進学できる範囲の中でいいますと四分の三が普通科、その中に特色ある専門高校として工業高校がある、農業高校がある、総合高校、総合学科もできた、こういう認識…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 確かにそのとおりだと思います。今、県下に一つ二つできました総合学科がどう順調に船出をするかということが、一つは大きな問題ではあろうと思います。 私、今ここに一つの本のコピーを持っているのですが、実は筑波大学の附属駒場中・高等学校、これは中高一貫の国立の学校だと思うのですが、ここで行われましたシンポジウムのコピーでございます。タイトルは「中高一貫教育のいま・これから」、こういうタイトルのシンポジウムの中で、文部省の高等教育局医学…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 私は、一つの道筋としての、プロセスとしての考え方を申し上げたわけで、なかなかそのまま一つにつなぎ合わせるというのは難しい面が、これから技術的にも、またシステムそのものにも解決しなければならない問題がいっぱいあるのではないかというふうには思っておるところでございます。 総合学科の本質、先ほどから申し上げました、また御答弁がございましたように、多様な教科を開設して、生徒の個性に応じた選択ができる、こういうことでございますが、そうい…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 もう一度確認をさせていただきたいのですが、そういう施設設備の面で来ていただかないとうまくいかない、例えば実験とか特別の設備が要るというときには、生徒さんの方からこちらの方へ来ていただかなければならないということですが、そういう条件じゃなくて、例えば授業なんかの場合は、先生から出向くということも既に現実にやっておられるというふうに解釈してよろしいのでしょうか。

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 実は、その程度、どの程度にやられているかというのがまた問題もあるのです。 実は、高知県で非常におもしろい構想をお持ちのようで、これは昨年の九月のある雑誌の記事なんですが、高知県の教育委員会で、九六年度ですから来年度からですね、中学、高校の六年間を通して系統的な教育を推進する中高連携教育という構想を打ち出したということでございます。 これはどういうことかといいますと、県立高校とその地域の複数の中学校を、一つのグループと いいます…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 本当に、困ったという言い方は失礼かもしれませんが、全国どこでも困っているといえば困っているわけでございますが、本当に何とか打開策がないかということを真剣に考えたところからいろいろな知恵が生まれてくるものだなということをつくづく感じるわけでございます。 高知の方も、自分たちのこの地域から優秀な中学校の生徒、またそこから地元で優秀な高等学校の生徒をという、そういう思いから持ち上がってきた構想でもあるというふうにも伺っておりますが、…