西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 時間も迫ってまいりましたので、最後の質問にしたいと思います。 今の会議の中で、既にウルグアイ・ラウンドで合意されましたTRIPS協定の祖父条項、この廃止の問題についてでございますが、いわゆるレンタルの問題でございます。今現在広く商行為として行われているレンタルの経済行為、これを阻害しようとする動きがあるやに聞いております。 レコードのレンタルというのは日本だけの特殊な商行為のようでございましで、この合意を今後とも日本としては、…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 文化庁のますますのこの知的財産権に対する御努力を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○西分科員 新進党の西博義でございます。 大臣、長時間にわたって御苦労さまでございます。私、たった今、日経新聞を見ておりました。夕刊でございますが、そこに、大臣がきょう午前中に日経連の根本会長とお会いをして、ふだんは多分就職問題でいろいろお願いに上がるのだと思うのですが、残業だとか単身赴任を減らして、できるだけ休暇を多くして家庭の対話を多くしてほしいという要望をされた、こういう記事が出ておりました。私も、全く時宜を得た大臣の要望ではない…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○西分科員 生徒の側に立った、大変よくわかる御答弁をちょうだいいたしました。 ややもすると、進路変更という場合には、生徒が入学した後に心変わりがして、そして積極的に新しい進路を求めて違う方向に行くというような考え方が一方ではあるわけでございます。平成六年度のこの調査をいたしますときの、この事項別表の中にも若干そういうニュアンスのことがありましたものですから、そうではなくて、やはりいろいろな問題点が多いのじゃないかと逆に思ったものですから…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○西分科員 もう時間がございませんが、A、Bまではかなりの数がございますので、そこら辺はかなり信用していいのではないかと私は思っております。 最後に、先ほど奥田文部大臣がおっしゃられましたように、生徒の方にもいろいろな思い違いがあって中退という現象が起こってくるわけでございますが、中学校時代における進路指導の問題、さらに、中退をした後に高等学校並びに社会がその子供たちをどう受け入れ、それからその将来について方向を示してやれるかという問題…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○西分科員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 新進党の西博義でございます。 ただいま文部大臣から提案がございました公立学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償法の一部改正案について質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、その質疑をさせていただく前に、一言申し上げたいことがございます。 この法律が成立した経緯を御説明いただきました。文部省の方から御説明をちょうだいしたのですけれども、昭和二十四年十一月、熊本県で修学旅行があって、その修学旅行に付き添った学校医の先生…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 先日ちょうだいいたしました文部省からの資料によりますと、障害補償を受けておられる方の中で、年金をいただいている方と一時金で済ませていく、そういう形で障害補償が二種類あって、年金をいただく方は一級から七級まで、こういう形になっているようでございます。 つまり、七級までの人、七級以上の重い障害を持っている人が今回のこの介護補償の対象になるのかどうか、もちろん現実に介護を必要とするという条件の上でございますが、七級と八級の間に線を引…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 障害の場合は一、二級ということでございますね。 もう少し具体的に御質問申し上げたいのでございますが、一、二級までが介護の対象となるということで、介護の対象とならない三級の人との間には、どういう差といいますか、どういう状態の違いがあるのかということを、もう少し具体的なことでお教え願えればありがたいのですが……。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 そうしますと、この等級は介護を基準にしたランクづけではございませんが、たまたま介護の面においてある程度、明確に言うと当然難しい面もございましょうが、ある程度介護を要する人たちがほとんど一、二級に入っている、三、四、五級になりますと介護という意味では可能性が少ないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 わかりました。 次に、質問を変えたいと思います。 現行の制度では、まず、病気並びにけがが起こった場合には療養補償が行われます。そして、療養補償がずっと長引いてまいりますと、もちろんその間に休業補償ということもあるわけでございますが、一年六カ月を経た後に傷病補償という ことでその治療が継続をされる、こういうことでございます。それでもなお継続をしていって、やがて負傷や傷病が治って、治った後も障害が残っている人、この人に障害補償とい…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 次に、介護補償の支給額について御質問申し上げたいと思います。 これにつきましては、先ほどからも説明がございますように、常時介護と随時介護という二つの区分が今回設けられました。それぞれについて支給額が異なるということでございますが、この常時と随時との認定をどういう境目でもって行うのかという基準をお示し願いたいと存じます。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 昨年の三月十六日、これは内閣委員会での質疑でございますが、同様な質問が出されております。その中で、常時と随時との間にいろいろな考え方の差があるということで、このときの政府委員の答弁では、その具体的な判断につきましては、まだ施行日まで若干期間がある、一年ほどあったわけでございますが、ありますので、それまでの間、統一的な運用基準を検討してまいりたい、こういうふうに答えられております。 この一年間に何らかの、各省庁間、またはそれぞれ…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 いただいた資料を見ますと、常時介護を要する人の場合には、一カ月最低約五万七千円の額になっておりますが、これは現金支給があるというふうに認識していいのかどうか。つまり、このお金はどのような用途にも使うことができるのかということでございます。 さらに、常時介護を要する人が民間の介護サービスを利用した場合、最大限十万五千円ほどの支給が行われるということでございますが、結局、先ほどの五万七千円との差額、約四万八千円が追加的な支給になる…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 常時介護を受けられる方が月額十万五千円というのは、常時でございますから、いろいろな民間の業者の方にお願いをしても、実際に必要な額の半額に満たないぐらいの額かなと、僕も詳しい計算はしておりませんが、大体三十日であれしますと半額にも満たない額になるのじゃないかというふうな感じがいたしております。 そういう意味で、この十万五千円をどういう基準で算定されているのかということを参考のためにお聞きをしておきたいと思います。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 いろいろな介護があるのだと思うのですが、原爆の被爆者の方に対する介護というのは、こういうたぐいの介護補償の中では一番高いのでしょうか。その辺、位置づけはどうなっていらっしゃいますか。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 時間も迫ってまいりましたので、話題を変えまして、この介護補償の対象となる具体的なサービスについて御質問をいたしたいと思います。 二月一日の日経新聞でございますが、公的介護保険について今審議されているわけですが、老人保健審議会の中間報告の記事です。この記事の中に、十二種類の公的介護保険の対象となる、まだ審議中でございますので確定はもちろんしておりませんが、この対象が挙がっております。 例えば、ホームヘルプサービス、デイサービス、…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 ただいまの答弁は、マンパワーに対する支出というふうにとらえてよろしいと思います。 実は、こういう状態になられた方に対する手当てなのですが、この十二項目で二つ欠けておるわけです。福祉用具のサービスそれから住宅を改修するというようなことは、介護する側にとっては大変大事な項目であると思います。 今現在の世の中で介護サービスそのものの体制が全国完備されているかというと、まだまだそうではございません。地域にかなりの格差があるという現状の…
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 公立学校の学校医さん、歯科医さん、薬剤師さんの災害補償に関する法律が議員立法によってこのように確立をされ、そして今まで運用されてきた、いわば国家公務員、地方公務員等とほとんど同じ形で運用されてきたという事実にかんがみまして、ぜひとも、そのような補償につきましても何らかの対処をお願いをできればというふうに思います。 もし大臣の方で、急速でございますが、何か御感想がございましたら一言お述べいただければと思います。
第136回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 どうもありがとうございました。