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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 予定どおりに進んでいないということは、今のところ、まだ全くということでございますか。

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 申しわけございません。私の勘違いでございました。 地元というか都道府県の方に十分な準備ができていなかったということが主な原因のようですが、きちっとした体制をしいた上での予算づけをお願いをしたいと思います。 昨年の十二月に公表されました、文部省の「学校における情報教育の実態等に関する調査結果」というのがあるのですが、この中身を見せていただきますと、各学校におけるコンピューターのハード面での整備はかなり進んできております。しかし、…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 文部省は、平成七年一月に、情報化の進展に対応した文教施策の推進について「マルチメディアの発展に対応した文教施策の推進について」、こういう方針を出しておられます。 その中で、まず第一番目に、政府全体としての取り組みの中で、文教行政はユーザーの立場に立った行政を推進をしていく、こういう言葉でまず始まっております。これは大変重要なことではないか。ユーザー、つまり使い手、先生でありまた生徒であるわけですが、こういう人たちの立場に立って…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 情報の最後の質問でございますが、最近インターネットが大変普及してまいりました。今後も爆発的に普及していくのではないかということが言われておりますが、学校現場でもこの利用がふえつつあるように思います。ことしに入ってでございますが、このインターネットについての、例えばわいせつ画像なんかが摘発されたりその他有害な情報も、かなりインターネットそのものが自由な体制になっておりますので、いろいろ問題があるようにお聞きをしております。この問…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 インターネットの急速な普及と同時に、家庭にもどんどん入ってくると思いますし、生徒の知識の向上も、これは瞬く間に先生を追い抜くぐらいの生徒がたくさん出てくるんじゃないかと思います。そういう意味で、自由に使えるという一方で、どうこの問題を解決していくかということはかなり急がなければならない問題ではないかと思いますので、精力的にお取り組みをお願いをしたいと思います。 次に、三つ目の論点で、科学技術、それから理科教育の振興策について少…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 昨年度から、これも文部省の予算において幾つかの新規事業を開始して、理科教育の振興に力を入れていただいております。大変ありがたいことだというふうに感謝をしております。しかし、予算という限られた額を、現在のこの課題を克服するためにいかに有効に使うかということが問題になってくるのではないかと思います。先ほどイギリスの例を挙げるまでもなく、やはり一つの投資というものは、ターゲットを決めて、例えばどの年齢層にどれぐらいの期間をかけてどの…

新進党1996/02/23

136衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 大変な金額がかかるわけでございまして、例えば今の単価でいきますと、三百カ所程度つくるとなると、一カ所十億円程度だと思いますから、三千億とかいうような数字になってまいります。もちろん、それで充実した理科教育が展開できればいいわけですが、その期間といい、かなり大きな事業であり、また長い年月がかかることでございますので、やはりこれも早急に、例えば私は中学生が一番いいと思うんですが、理科離れの始まりである中学校一年生、二年生あたりをタ…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 新進党の西博義でございます。 私は、昨年十二月八日にナトリウム漏えい事故を起こしました「もんじゅ」のことについて、大臣並びに関係の皆さんに若干の質問をさせていただきたいと存じます。 今回の「もんじゅ」の事故についての評価はさまざまでございます。結果的には、午前中の当委員会でも答弁がありましたように、「もんじゅ」の中の温度計のさや管の金属疲労による破断、こういうことにだんだんと落ちついているのではないかというふうに認識をいたして…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 今回、先ほど申し上げましたように、この温度計のさや管が破断したというこの事実をとってみますと、初歩的な、いわゆる技術としては最高レベルの部分での事故ではなかった、いわば初歩的な部分での事故であったというふうには思うわけでございますが、今回のこの「もんじゅ」の設計における行政の役割について少しお伺いをしてみたいと思います。 この原子力安全白書、原子力安全委員会から出ているこの本の四ページのところに、原子力施設の審査体制が載ってい…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 この本と申しますのは安全白書でございますが、三ページに安全体制のことについて三点書いておるのですが、「行政庁による規制を外部から審議することによるダブルチェック、」こういうふうな表現で書いてございます。この「外部から審議する」という部分は原子力安全委員会というふうに読ませていただいたらよろしいかと思うのですが、いわゆる科学技術庁の役割といいますのは、どういう部署でどういう内容の審査になるのか。 これを見ますと、行政庁による規制…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 今のお話でございますが、既に実用炉、いわゆる軽水炉なんかの場合には数々の実績等もございますし、比較的マニュアルといいますか、規制の部分も確かにあるのだろうと思うのですが、今回の「もんじゅ」のように高速増殖炉の、これは常陽に続いて二つ目でございますし、スケールも全然違いますので、規制という概念からは少し外れる部分も多いのではないかというふうに思うわけでございます。そういう意味で、今顧問団というお話がございましたけれども、その位置…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 時間の関係で次の項目に移らせていただきたいと思いますが、ダブルチェックという形をきちっとやっていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。原子力安全委員会の組織も存じているつもりですが、行政としてまずきちっとした安全審査を切にお願いしたい、こういうことでございます。 次に、技術に関する安全審査のところをずっと読んでまいりますと、この原子力安全委員会が安全審査を行う際、三つの重要事項を列記してあります。ここでいいます…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 次に、事故発生当時のいわゆる時系列というものを私もずっと興味を持って追いかけさせていただきました。この時系列をずっと見てまいりますと、事故発生と同時に警報が鳴る、温度計の指示が異常を示す、そういうことが次々と起こってきて、多分現場は大変な混乱状態に陥っていたのではないかというふうに想像されるわけです。 そのときに、最終的にこのナトリウムの漏えいの規模を判断する一つの指標としてオーバーフロータンクの液位計もしくは蒸発器の液位計も…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 先日いただいた「もんじゅナトリウム漏えい事故の調査状況について」、二月九日付の「調査結果詳述資料集」という本の十六ページ、十七ページにわたって書いてある中で、マニュアルの指示の再検討が必要である、こういうふうにオーバーフロータンクの液位計の部分についての記述がございます。一方では、手順書の中では、二次主冷却系のナトリウム漏えいの大中小の立て分けを、オーバーフロータンクの液位計の変化があるかないかでもって規模を今まではかつていた…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 量が少なくなるにつれて非常に微妙な判断が求められるのではないかというふうに、そのことも含んでのある程度幅を持った御答弁だと推測をするわけでございますが、基本的にはナトリウムは漏れない、漏らさない、こういう基本精神であり、常陽でもその実績を積み重ねてこられたわけですから、警報が鳴る、白煙を認める、こういう段階でまずはとめる、こういう手順をぜひつくっていただきたい。再度一言御答弁をお願いします。

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 先ほどのこの「調査状況について」も、八時の時点でもうとめるという判断をしてもよかったのではないかということを結論として書かれております。ということは、警報、目視、若干のレベルも、漏えいのレベルもあるかと思うのですが、ぜひそういう、初期にとめるという決断をするような手順に変えていただきたいことをお願いを申し上げたいと思います。 それから、今回の事故をずっと見させていただいて、動燃と科学技術庁の安全認識というものと、それから国民の…

新進党1996/02/22

136衆議院 科学技術委員会 第2号

○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。

新進党1995/03/16

132衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 新進党の西博義でございます。きょうは、お許しを得て若干の質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、現在、放射性同位元素が幅広い分野で利用されていることは周知の事実でございます。いただきました資料によりますと、平成五年度におきましては、放射性同位元素を装備した主な測定機器等の使用台数は大体一万一千台というふうに載ってございました。このほかにさまざまな機器が使用されていると思いますが、例えば、医療機器として、先ほど臼井議員…

新進党1995/03/16

132衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 先ほど総台数を御説明いただきましたが、私のいただいている資料の中では、ガスクロマトグラフ、それから厚さ計、レベル計、いわゆる測定機器等が一万一千台前後というデータでございます。 ちょっと医療機器についての台数、もしおわかりになれば教えていただきたいのですが。

新進党1995/03/16

132衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 もう一つ、今回の規制でECDの検出器、いわゆるガスクロマトグラフの中のエレクトロン・キャプチャ・ディテクタを備えつけた装置、これの管理義務の簡素化が図られるということになっております。私も、ディテクタの中身がECDじゃなくて、ガスクロマトグラフそのものは何度も仕事で使っておりましたが、同僚に聞きますと、ECDは非常に感度がよくて、今後環境問題の分析等、要するに低濃度のものを高感度で検出する非常に優秀な機械であるというふうな報告…