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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 新進党の西博義です。 初めに、このたびの阪神大震災におきまして、犠牲になられました五千名を超す犠牲者の皆様に心からの哀悼の意を表しますとともに、被災されました多くの皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 私は、この機会に、平成七年度予算の内容の一部につきまして前半質問させていただき、後半阪神大震災の関連の御質問をさせていただきたいと存じます。 大臣のこの所信表明にもございましたように、今年度の予算の編成方針として、教育や学術を未…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 先ほどの答弁では、市町村単位に毎年、各県の実情も踏まえながら整備をしていく、こういう御答弁がございました。 実は、この予算が三カ所で、国の分の予算が五億四千七百万で、三分の一の補助でございますので、総事業費十六億四千万余りということになるわけでございます。それが三カ所の分でございますから、結局一カ所当たり平均いたしますと五億四、五千万の設備がこの科学学習センター施設という設備に使われるわけですが、構想として初年度三カ所、市町村…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 初めにも御質問申し上げたのですが、今回三カ所で、どの程度の範囲で生徒が集まってこられるのか。例えば、各県に一つずつ、基本は市町村単位というふうにおっしゃっているのですが、これは三千幾つあるわけでございまして、到底そういうことを想定されておられるのではなかろうというふうに考えております。さりとて各県で一つということでもなさそうですし、大体の規模といいますか、イメージがわかれば、ぜひお教えをいただきたいと思うのですが。

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 今かなり具体的にお話がございました。五年をめどに都道府県に一カ所ずつということでございますが、それであるならばなおさらのこと、もっと広く移動できて、もっと広い範囲の人たちが利用できるような設備にぜひともお願いをしたいというふうに思います。それでないと、近隣だけということになりますと、なかなか広がりが出てこないのではないかというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。 次に、情報教育についての新規予算のことでございます…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 ただいまお話ございましたように、各都道府県プラス政令指定都市にとりあえずことしは予算がついて、一カ所大体一億程度の予算がつく、最終的には各都道府県五カ所という構想のようです。平たく言いますと、教育ソフト、もう二千とかいうソフトが市場にあるようにお伺いしておりますが、そういうものが、全部がその一部か存じ上げませんが、一カ所に全部収納されて、必要なものを検索するといいますか、試しに使ってみるというためにつくられるものではないかとい…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 もう一つついでに、このセンターの人員の配置はどのようになりますか。専門の方がおられるような配置を考えておられますか。

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 今お答えにありましたように、それなりの活用はできるように思います。しかし、私考えますに、そういうソフト、新しいソフトを使ってみたい、算数の先生であれば算数の新しいソフトを一度試してみたいということで行かれるわけですが、一方では、文部省の施策として情報ネットワークを構築するとか、僻地間の光ファイバーネットワークを組むとか、こういう時代に差しかかっておるわけです。先ほど著作権の問題、ちょっと一つお挙げになりましたけれども、もちろん…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 積極的な御答弁まことにありがとうございました。 続きまして、震災のことについて若干お伺いをしたいと思います。 今回の阪神大震災におきましては、たびたび皆さんの御質問にありますように、学校教育施設が避難所として大変大きな役割を果たしてまいりましたし、まだしばらくその役割は続くものと考えられます。 先日の委員会では十五万人ほどの方が学校に避難をされたというふうにお伺いをいたしましたが、現在では何人の方が避難をされており、学校数は何…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 地震発生以来既に二十四日が経過をいたしました。授業が再開をされた学校も多いわけですが、それでも避難者の方のお世話をしながら学校運営を余儀なくされているところも相当数に上っているとお伺いをいたしております。 先生方は、非常に不自由な中での授業と避難所の皆さんのお世話と、この二重の苦労を課せられております。私も、お伺いしたときもそういう苦情をお伺いいたしました。学校には市の職員も配置をされておりましたけれども、どちらかというと学校…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 心温まる大臣のお言葉に、さぞや現場で頑張っている皆さん方もほっとされているのではないかというふうに思います。 私、先週の末に寄せていただいたんですが、既に六甲山の北側、北区、西区というあたりにもお伺いしたんですが、授業が再開をされておりました。しかし、依然として先生方はお泊まりになっておりました。お聞きをすると、三名泊まるようにというようなことになっているんだというふうにおっしゃっておられました。私は、できるだけ早く授業が再開…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 ちょっと気になりますのは、もちろん学校の管理は大事なことなのですが、被災者の泊まっていらっしゃらない学校にも依然として交代で泊まっているやにお聞きしたものですから、その辺のところは本当に必要があるのかなというふうな気がいたしました。今答弁いただかなくても結構ですが、少し実情、どういうふうなことで泊まっていらっしゃるのかということをお調べいただいて、後日で結構でございますが、御報告いただけたらというふうに思っております。 基本的…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 現実、大勢の先生方が前向きに参加をされているということをお伺いいたしましたが、ボランティアというよりも、やはり出張という形で出してあげていただきたいというふうに思います。 ボランティア教育の重要性が叫ばれる折、先生方が本当に率先をして、ボランティアだけじゃなくて教育現場そのもののお仕事もされているんだろうと思いますが、そういうことを身をもって実践されている。本当に、向こうに行けば住むところもなく、何もかも不自由な中で被災者の皆…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 ちょっと古いのですが、二月三日の読売新聞にも出ておりますが、神戸市立の全部の学校三百四十五校が、今学期中に授業を再開をしたいということで、プレハブ八百教室を早急に建設をするというニュースが出でございます。 その中で、ちょっと気になりますのは、避難の住民には移転先が決まるまで体育館などの提供を続ける方針である。これは当然のことだと思います。被災された皆さんが安心して次の生活ができるまで提供させていただくということは当然だと思いま…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 わかりました。大変な御努力の中で、今めどをというのは難しいかもしれませんが、できるだけ早く完全復旧ができるように努力をお願いしたいと思います。 比較的被害が少なくて、収容されておられる被災者の皆さんの数も少ない学校でも、神戸市内は依然として小学校も短縮授業になっております。私は、一つは給食の問題ではないかなというふうな気もしておりますし、ひょっとして先生方のローテーションというか疲労の問題もあるのかなというふうな気がしておりま…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 私の調べさせていただいた範囲では、二月六日現在、既に北区、垂水区、西区等では全部の学校が一応小中ともに再開をしております。ただし、午後は休みということに、短縮になっているわけですが、実態的には給食の問題、つまり食事の材料が私は一番大きな問題として上がっているのではないかという気がしております。これらの区では、全部学校へ行っているということは、相当被害の程度が少ない場所ですから、午後もやろうと思えばやれるだけの条件は学校としては…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 弾力的運用という言葉は前回の委員会でもたしかおっしゃっていただいたように思うのですが、もう一つわかったようでわからないわけです。一月十七日から最後まで、神戸の場合、終業式が三月二十四日というふうになっておるように聞いておりますが、そのまま全部お休みになりますと、大体三百十時間ぐらい減になるわけでございます。もちろん、二月初めからもう再開して午前中だけはずっとやっているという学校もございますし、いろいろなケースがあると思うのです…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 今のを一言で申しますと、教育委員会や文部省が一律に何時間ということは言えない、その学校、学校で十分検討の上で結論を出すべきことである、最大限の努力をしてほしいというような意味だというふうに解釈をさせていただきたいと思います。 続きまして、高校入試の問題について少しお伺いをいたします。 ある新聞によりますと、これは二月二日の神戸新聞ですが、「高校受験断念相次ぐ」ということで、先生方が、特別枠が必要である、勉強ができないという精神…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 私もこれはきちっと書類で調べたわけじゃないのですが、確かに三学区に分かれております。簡単に申しますと、東側から西側に向かって縦割りに三つに分かれているように思います。六甲山脈を切るように三つに分かれているわけでございます。その中で、大阪の方の東灘、灘、中央の一部、これはもうほとんど被災をしておりまして、本当に大変な状況なんですが、二つ目、真ん中と、それから西寄りの第三の校区の方は、北区、西区、垂水区という比較的被災状況が少なく…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 昨日の夕刊に、大阪府の教育委員会で、公立高校の入試で被災者に別枠ということで、大阪府下の府立、市立高校の定員にプラスをして、府下の入学された生徒の実力並みの実力があれば、その定員にプラスをしてそこに入学をしていただくという措置がとられるように新聞に出ておりました。非常に、この時期心細やかな措置をしていただいたというふうに感謝をしております。 終戦後、本当に質の高い教育がこの日本を支えてきたというふうに言われておりまして、戦後、…

新進党1995/02/10

132衆議院 文教委員会 第3号

○西委員 大臣の御答弁、ごもっともだというふうに思います。教育も大切、またこの復興も大切というはざまの非常に苦しい御答弁だと思いますが、具体的にはやはり公園だとかグラウンド、広場といいますと、なかなか得がたい広場だと思います。神戸市の場合は、西区、北区の方に広大な団地ができておりまして、まだまだ未使用の公有地もあるようで、そういうところに住宅を建てるという構想も発表されたようでございますけれども、やはり住民の皆さんの感情としては、できる…