西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 新聞によりますと、一九九〇年に東大病院で、放射性同位元素の管理がずさんであって、問題になったことがございました。その新聞の情報によりますと、科学技術庁で年間四百カ所の立入検査をなさったということが出ておりまして、その結果四割から五割の事業所で違反が見つかった、こういう報道がされております。その後も不法処分をしたり紛失したりという事件が起きているということも書かれております。 現在、科学技術庁の行う立入検査はどのように行われてい…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 まず弁解がございましたが、昭和五十九年の六割から四割程度に減っている、こういう御答弁でございました。 確かにおっしゃることは事実だろうと思います。御専門の方の指導のもとになされていることでございますので、その資格を持っていらっしゃらない方が操作をされ、また使用されるときも、その専門の方の指導のもとになされているということは別に疑っているわけではございませんが、小さなこととはいえきちっと規則があるわけですから、その規則を守るのか…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 放射性廃棄物のことについてお伺いを申し上げます。処理処分の方法です。 原子力委員会が出しております原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画、平成六年に出ておりますが、この文書を読んでおりますと、放射性廃棄物の処理は海洋投棄にかえて地中埋設する方向、こういうふうに出ております。逆に言いますと、これまで海洋投棄をしていたということになるわけですが、どの程度の量を既に海洋投棄をされたのか、どこに海洋投棄をされたのかということを御答…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 さて、その廃棄物のその後の処理でございますが、この廃棄物は日本アイソトープ協会が集荷をして、医療用の廃棄物についてはまず灰にするということでございます。ドラム缶に詰めて保管している、こういうことが記載されておりますが、今のところは研究用廃棄物は日本原研の方で委託保管している。 それぞれ医療用、研究用、その他、こういうふうに分けまして、それぞれどのくらいの容量があるのかということ、それから、廃棄場所が十数カ所に及んでいるというこ…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 放射性同位元素を装備した装置が、先ほどからも議論ございましたように、リース等の規制緩和によって使用がこれからもまた増加していくという予想がございますが、それに伴って廃棄物の増加、また交換による増加等が見込まれております。この処理能力の不足が予想されると思うのですが、どう今後対応されていく予定か、お伺い申し上げます。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 廃棄施設それ自体がかなり環境に負荷を与える可能性がある、こう考えられます。したがって、環境庁を中心とした環境行政が推し進めようとしている、先ほども答弁されました廃棄物の減量化という方向も大変重要な方向だろうというふうに思います。しかしながら、おっしゃいましたように、確実に増加することはこれまた事実でございまして、このRIの廃棄物が、環境に対する負荷という意味では、ますますやはり問題化されることは事実であろう、こう思っております…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 廃棄施設について、周辺住民に対して、先ほどちょっと私、簡潔にと申し上げましたので、答弁がいただけなかったのかと思いますが、今十数カ所廃棄施設があるというふうに言われております。その場所、さらにその内容等についての情報公開がどの程度行われているのか、これについてお願いします。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 ただいま滝沢村に対する具体的な情報公開並びに住民との協議の様子、答弁いただきましたが、すべての施設についてそういうことが行われていると解釈してよろしいのでしょうか。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 先ほどもちょっとお触れになったかと思うのですが、放射性廃棄物の最終の処分の問題ですね。二、三十年前には海洋投棄をしていた時代があって、それをやめて、今こういうふうにして廃棄施設に貯蔵しているわけですが、この方法についてそろそろ考えていく時期に達しているのではないかというふうに予想しておるわけですけれども、どのような具体的な案が今検討されているのか、状況についてお伺い申し上げます。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 時間が迫ってまいりました。最後に大臣にお伺いを申し上げます。 私、今手元に科学技術会議の「「新世紀に向けてとるべき科学技術の総合的。基本方策について」に対する答申」、こういう資料をちょうだいしておりますが、科学技術会議が発足して三十年になると言われております。総理が議長で、もちろん科学技術庁長官も議員の一員という構成になっておるわけですが、私は、この科学技術会議の時宜を得た提言が、今日の技術立国としての日本の基盤をつくる上で大…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 大変積極的なコメントをちょうだいしまして、感謝しております。 最後に、もう一問だけ、時間ももうそろそろあれですので、大臣にお尋ねを申し上げます。 私、もう一つ、アメリカのクリントン政権の最近出しました書類を持っているのですが、新しい世紀へ向けての科学技術政策ということについてお尋ねを申し上げたいと思います。 アメリカでは、一九九三年、クリントン政権が、大統領を議長として、副大統領など閣僚レベルの構成員から成る国家科学技術会議が…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○西委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 新進党の西博義でございます。本日、私は、新国土軸の問題を中心に、その関連を含めて御質問を申し上げたいと思います。 実は、あの阪神大震災、一月十七日早朝起こりましたけれども、その翌日の深夜、十八日の深夜でございますが、私、阪神地方の救援のために和歌山市内を車で走っておりました。和歌山市内に和歌山港という港があるわけでございますが、その近辺を走っておりますと、たくさんのトラックが延々と道に連なっておったわけでございます。 それで…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 日本の国土軸と申しますか、国土政策の全般を担当していらっしゃる国土庁の方からも、一言コメントをちょうだいいたしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 先日、ある本を読んでおりましたら、日本は昭和二十年、都市部の大部分が焦土と化しましたが、その折に、もちろん衣食が大事でございますが、住宅をどうするかということで、戦後、戦災復興院というものができまして、その復興院が、政府の援助と地方公共団体の補助によって庶民の住宅建設の制度を誕生させた、これが後々公営住宅の政策にとつながっていったということをお聞きをいたしました。 また、昭和三十四年、伊勢湾台風が大変な猛威を振るいましたが、…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 大臣の方からも大変積極的な御理解のある御答弁、確かに大きな構想でございますし、予算的にも今後本当にいろいろな意味で議論のあるところだと思いますが、やはり日本の国土、この特徴的な南北に細長い国土のどこかが壊れたときに、代替性のあるという構想はこれから、これだけ経済的にも発展した日本の中で大変重要なことではないかというふうに思いますので、これからも積極的な取り組みをぜひともよろしくお願い申し上げます。 もう一つ、このことに関連し…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 それでは、これから太平洋新国土軸の一部となる紀淡連絡道路、さらには京奈和自動車道について若干の御質問を申し上げます。時間も余りなくなりましたので、はしょってまいりたいと思います。 紀淡連絡道路は、昨年九月関西国際空港が開港されまして、大阪湾を取り巻く交通網、海上交通、陸上交通、かなり大きな違いといいますか、発展を見せております。その中で、大阪湾を取り巻く道路の環状道路というのが一つの大きなこれからの焦点ではないかというふうに…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 先ほどの答弁でも若干ございましたが、この橋、最長部分で、沖ノ島という、真ん中に二つ島があるのですが、その沖ノ島と淡路島との間の距離が三千七百メーターというふうに言われております。今まで明石海峡大橋が今の技術では世界でも最長の橋でございますが、さらにそれよりも長い橋が予想されております。 そういう意味で、技術的な問題が、いろいろ課題があると思いますが、その課題はどういうところが課題になっているのか、それの解決がどの程度今のとこ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 質問時間の終了通告が参りましたので、最後に、京奈和自動車道が先ほどの新国土軸の関連でひっかかってくるのではないかと私は見ているのですが、特に今工事が進められようとしている橋本道路、それから紀北東道路、この二カ所についての進捗状況を最後にお伺いして終了したいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西分科員 どうもありがとうございました。