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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
新進党1997/05/20

140衆議院 文教委員会 第13号

○西委員 もう一つ有馬先生にお尋ね申し上げたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げたのですが、今回任期制を適用するに当たって、私は大学審の皆さん方の議論も随分読ませていただいたのですが、その中で、やはりこの任期制教員に対する待遇というものがいかにあるべきか、議論の行き着くところは、別待遇を何とか制度的にできないものだろうかというようなことがずっとあったように思います。そのことと、もう一つは、ではそうなりますと任期制教員の評価をどうすべ…

新進党1997/05/20

140衆議院 文教委員会 第13号

○西委員 次に、勝見先生にお願いいたします。 きょうはお忙しいところ、ありがとうございました。ちょっと時間が短くなってしまいましたのでたくさんの質問は難しいかもしれませんが、先生には、アメリカにおける長い研究生活を通じてお感じになられたことをぜひともお聞きしたいと 思ってきょうお呼びしたのでございますが、アメリカにおける任期制の問題、再任とかいうのがあるのかどうか、それから、評価が具体的にどういう形で行われて、いつごろ本人に評価が伝わる…

新進党1997/05/20

140衆議院 文教委員会 第13号

○西委員 どうもありがとうございました。 あと二人、宇井先生、浜林先生、せっかくでしたけれども、時間がちょっと超過いたしましたので、どうもありがとうございました、失礼いたします。

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 大臣、先日は本会議場におきまして、同じ今審議の議題となっております大学教員の任期制に関する法案、質問させていただきました。ありがとうございました。きょうは先日の質問に続いて、若干細かいことも含めて、大臣並びに関係の皆さんにお伺いをしてまいりたいと思います。 初めに、少し大枠の話でございますけれども、先日本会議場で質問したことに関してでございますが、あの場で、この法律案によって文部省は任期を定めないという原則を崩したのか、もしそ…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 我が国の雇用形態、先ほど大臣も御答弁いただきましたように、終身雇用の賃金体系が今まで一般的でございました。これは、学歴、年齢、勤続年数等を勘案した上で年功型の賃金体系ができ上がっているわけでございますが、この年功型の賃金体系のもとでは、一般的に我々考えられているのは、若いときは働きに比べて若干見返りが少ない。逆に、中高年になると、若いときの働きに対する補償といいますか、若干優遇されている。そして最終的には定年になって退職金をも…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ただいま人事院から、職務内容が不明確なために新しい給与体系がまだ見えてこない、こういうような趣旨の御答弁だったと思います。 そこで、委員長にお許しを得まして、小さなパネルですが用意いたしましたので、少し見ていただきたいと思います。小さ過ぎて見えないのですが、済みません、一晩でつくりましたものですから限界があります。今任期制が適用されているケースについて、幾つかのものを比較したい。言葉だけでわかると思いますので、恐れ入ります。 …

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 今人事院の方から基本的な今回の任期制適用に伴う給与体系の考え方が示されました。 今の話でいきますと、私は今回の任期制というのは流動性を高めるという意味では、これは強制的に五年なら五年で異動、もちろん再任の場合も仮定はできるわけですが、異動するということを考えますと達成されるわけでございますが、活性化という意味では、私は、今人事院にそういう答弁をされて、ここは間違っているのじゃないか。多分これは流動化としか書けないのではないか、…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 一般の皆さんの職務と大きく違わない。ただ、もちろんその任期の中に任用になった人はそれなりにといいますか、それは皆さん、別の要するに年功序列型のポストについた人はもちろんでございますが、頑張られるであろう。極論すれば、顔ぶれが変わって新鮮になる、こういうことかな。これはちょっときつい言い方かもしれませんが、そういう程度のことをねらっていらっしゃるのかなという感じもするわけでございます。 そのことはそれでさておきまして、次の項目に…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ただいまの答弁にもありましたように、文部省、人事院は、今回の任期制に伴って実際に採用してみた形態を見てみないとわからないという面が色濃くにじみ出ているわけでございます。このあいまいさが、逆に言えば、現場に勤めていらっしゃる大学教員またはこれからそういう研究者を目指そうとする皆さん方の不安を必要以上に大きくしているというふうにも考えられるわけです。 実際に適用してみないとわからない、こういうお話ですが、類型的にはそんなに複雑なこ…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 私今それを申し上げました理由は、また戻りますが、プロジェクト型研究員は今、例えば任期五年なら五年で任用して、そして年功序列型、いわゆる普通の給与体系の中に入れているのですよね。そして、五年なら五年でそれを終えている。こういう初めから任期をつけた職務でありながら、これは退職金にも何も響いてこない。とにかく、悪く言えばいわば使い捨てのような形で全く同じ体系の中に入れていることそのものに問題があるのではないか、こういう認識なんです。…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 じゃ、この再任の手続について、もう少し具体的なことをお聞きしたいと思います。 五年の任期がついた講師がいらっしゃる。これは大学が自主的に行うことなんですが、この法律の運用に当たり、現実にどういうことになるのかという情報提供を、一つのモデルケースとして考え方を示していただきたい、こういう立場でお尋ねしたいと思います。 最初に、この講師のポストについては再任ということになりますと、どの機関がいつごろに、例えば五年という任期でござい…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 この任期制の規則のことで、文部省令に関することですが、国立大学の教員に任期を定めた任用を行う必要があると認めた場合は、法律案の第三条の規定にのっとり、大学管理機関が教員の任期に関する規則を定めなければならない、これは載っているとおりでございます。この記載すべき事項及び公表の方法については文部省令で定める、今回こういう法律になっております。この規則に記載すべき事項、これは一体具体的にどういうふうな内容になるのか、これを示していた…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ごもっともな面もあるのですが、助手というだけで任期制を適用するという理由には、もちろん助手が最低限の条件にはなるのですが、この学部の、このところの助手に任期制を適用するというやはり理由が要るであろうし、そして大学として、そこの助手にはこういうことを私たちは期待しているのだということをやはり記載する必要があるのではないか。 もちろん、これは文部省やどこかが統一的にそういう評価の基準を出すというわけではなくて、大学のそのポストの一…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 やはり五年と任期を限って、活性化をするために任期制を導入するわけですから、今どちらかというと、異動することが何かきずもののような、ここではだめだったんだというようなことがどうしても評価されがちな今の日本社会の労働慣行だと思うのですね、そうではなくて、任期まで勤めたその人に対する正当な評価、これをまた踏み台にして新しい職場にむしろ積極的に挑戦していけるような、そういう場所としてのあり方、これがやはり必要なのではないか。 私は、評…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 ちょっと観点が変わるのですが、いろいろなところで今、官民、また官から学という人事交流が盛んに行われようとしております。このことに対して、平成五年十月、行政改革推進審議会最終答申に出ている文章でございますが、産官学の交流を一層推進するために、国民の疑惑や不信を招くことのないような公的部門と民間部門の交流のあり方について検討すべきである、こういう意見が最終答申として出ております。 一方、大蔵省、厚生省による不正事件、それから官民の…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 時間が参りましたので、最後、女性教官の積極的な採用ということについてお考えをお聞きしたいと思います。 人事交流がこれから盛んにこういう形で行われていくわけでございますが、先ほど総務庁から話がありましたように、官民の癒着がきちっと防止されるという前提でなければならない、これはそのとおりでございます。 大学への多様な人材の受け入れを図るこの法律案で、今、官民のことについてお伺いしましたけれども、やはり大学の中に官僚の皆さんもたくさ…

新進党1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○西委員 終わります。ありがとうございました。

新進党1997/05/09

140衆議院 本会議 第33号

○西博義君 私は新進党を代表して、大学の教員等の任期に関する法律案について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 近年、大学進学率の上昇や生涯学習の機会を求める人々の増加、学術研究や技術の急速な進展による研究の高度化、国際化、さらに、産業・就業構造の変化などを背景として大学改革が求められ、大学設置基準改正によるカリキュラム編成の弾力化、自己点検・評価制度の導入、シラバスの作成配付、大学院の拡充等の改革が行われてきました。 大学は学生の…

新進党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○西委員 新進党の西博義でございます。私は、放送大学学園法の一部を改正する法律案に関連して、何点かの質問をさせていただきます。 今回の法律改正は、放送大学の全国化に向けての通信衛星、いわゆるCSによる放送を平成九年度より開始する、こういうことが目的となっております。 昭和五十九年に関東平野においてテレビとFMラジオによる放送が開始されてから十三年がたちました。当面の最優先課題であった全国化が、法案としては短い法案でございますが、このこと…

新進党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○西委員 次に、各視聴者の学習の現場であります地域学習センターのことについて若干お伺いをいたしたいと思います。当初は大臣にお答えいただく内容を予定していたのですが、大臣にも少し議論を聞いていただいた上でお答えをお願いしたいと思っております。 文部省は今まで、放送大学の全国化の準備段階として全国各都道府県に地域学習センターを設置をして今日の全国化に備えてまいりました。来年度中には一応全都道府県に設置が完了する、こういうタイミングでいよいよ…