西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第9号
○西委員 時間も差し迫ってまいりましたので、金子参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどから、子供の育成を通して大変立派な人材を発掘されている、また育成されているということをお伺いをしました。大変すばらしい御活躍をされていると思います。スポーツを通して人材が育成されるということは、昨日の花原参考人からもお聞きをしたんですけれども、やはりその辺のことについて、あと一言何かコメントがございましたらお願いをしたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第9号
○西委員 時間が来たので、終了させていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員 自由党の西博義でございます。私は、国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、特に高等教育の改革等について、大臣並びに関係の皆さんに御質問申し上げたいと存じます。 今国会、中央省庁等改革基本法案が提出されております。その中で、国立大学の改革が盛り込まれているわけでございます。さらに平成九年十月三十一日、大学審への諮問において、町村文部大臣は、国立、公立、私学の役割分担について検討するように、こういう指示を出されまし…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員 独立法人化がいわゆる定型化をイメージしているのか、もっと自律性を高めるための独立法人化かという議論が根底のところであるんだろうと思うんですが、そのことを視野に入れまして、場合によっては、これはすべてを一律に独立法人化するということではなくて、例えば、地域における大学の配置の偏りを是正するという観点から大都市部の大学をやるとか、採算がとれる大学というか、そういう見方も一部あるのではないかというふうに思います。 私、そんなことも視…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員 大変積極的な大学改革に関する大臣の御所見をちょうだいいたしました。 先ほどちょっと議論になりましたけれども、次に、大学院のことについて若干御質問を申し上げたいと思います。 大臣は、先ほど申し上げました昨年十月の大学審においても、このようにおっしゃっておられます。これは「二十一世紀の大学像と今後の改革方策について」というタイトルがついておりますが、その中で、大学院について、「全体として見れば、欧米の先進諸国に比して質・量ともに低…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員 このことに関しまして、文部省の統計資料の学校基本調査、統計がずっと並んでいる資料がございますが、これを過去五年間ほどずっと眺めてみました。この中で、大学院を卒業した後にどういう進路をたどっているかということを追跡したわけですが、大きく分けて三つのポイントが挙げられると思います。 一つは、「無業者」という項目がございます。就職はしない、もしくはできない人ということだろうと思うんですが、この人たちがどんどん増加をしておるわけでござ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員 時間が残り少なくなってまいりましたが、最後に、大学の総枠のもう一つの視点として、社会人の皆さんの枠と外国人の留学生のことについて御質問をしたいと思います。 大学改革において、特に大学院の改革という面においては、留学生と社会人の受け入れというのは大変重要な施策だというふうに私は考えております。創造性という芽は、豊かな土壌、また幅広いいろいろな人の集まりによって育っていくものだ、こういうふうに思っておりますが、その豊かさというのは…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員 終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 大臣、大変に御苦労さまでございます。あと二時間でございますので、頑張っていただきたいと思います。自由党の西博義でございます。 先ほどから、ナイフ等を用いた中高生による事件に関して、既にさまざまな議論が出ております。文部大臣は、先ほどの所信の中でも、「学校と家庭、社会がそれぞれの力を結集した心の教育の充実に向け、取り組みの一層の強化を図ってまいりたい」、こう述べられました同時に、後段の方ですが、「家庭教育についてり学習機会の充実…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 先ほどの所信を拝聴しておりましたが、大臣はその中で、四つの重点項目を挙げられました。その内容は、一つ一つ異論はないのでございます。全く同感なんですけれども、実は、この四項目のうち三項目にわたって、詳細は中教審だとか審議会というようなことが結論のようなお話を承りました。当然、問題意識としては、四つ挙げられたということは重要なんですが、行政の中心者として、やはりもう一歩踏み込んだ答申が欲しかったな、こういう思いがいたします。 審議…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 先ほどの所信の中にもございましたが、中高一貫教育制度が今回法案として審議されるわけですが、細かいことはまたそのときに御質問申し上げたいと思います。 一点だけ確認をさせていただきたいと思います。 最近、教育改革の一環として、この文教委員会でも種々の法案が審議をされました。最近では、大学教員の選択的任期制の問題、それから大学の入学年齢の制限緩和の問題、こういう施策が次々と打ち出されてまいりました。これらはいずれも各大学の自主性、い…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 今若者にとって一番の人生の岐路というのは、やはり中学校から高校に入るときだと言われているのですね。先ほどから議論がありますように、九七%が進学をするのですが、ここでどの高校に行くかということによって大きく自分の人生が決まってしまうということが事実上行われる段階なのだと言われております。一見すると大学に行くときが一番決まりそうな気がするのですが、既に、高校に入るということ、どの高校に行くかということが大きな問題だというふうに言わ…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 ありがとうございました。私も、趣旨は、調査書が悪いというのではなくて、根本は、調査書にまつわる教師と生徒との間の不信感の問題だと思っております。 そういう意味では、一発勝負が悪いという議論はもともとあった話ですから十分理解をしているのですが、その不信感をやはり払拭する努力、今一例を挙げましたが、それだけじゃなくて、私どもの地元でも、やはり生徒並びに御父兄の調査書に対する不信感というのはあるということはまた事実でございます。その…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 先ほどもちょっと議論があったのですが、通達の件でございます。 今までどちらかというと、文部行政の中では通達を中心にコントロールしていくと言ったら語弊があるのですが、たくさんの通達が各教育委員会また地方自治体に対して発せられていると思うのですが、どちらかというと、そのことによって地方は通達待ちという今まで習慣があったのではないか。先ほどの議論もそうですし、定期テストなんかやめられるのというような、また当然やらなければならないとい…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 意外に少ないのですが、その他膨大な資料は常に地方と中央の間では往復をしている、こういう認識でよろしいのだろうと思います。 先ほどから、もっと規制緩和の事実を地方に知らせろ、私もそういう意味でのサービスは全く賛成でございまして、教育委員会を中心とした地方がもっと意識を持って、今の文部省の意思を知るというための通達はしっかり頑張っていただきたいと思います。 それでは、きょうぜひやりたかった週五日制の問題について議論をさせていただき…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 文部省の調査にこういうのがあるのです。「幼児・児童・生徒の学校外活動実態調査報告」、こういう調査があるのですが、平成六年の調査では、休みとなった土曜日の活動内容がどういうことになっているか、生徒の調査です。 中高生ともに、部活動それから近所での遊びや運動、散歩、こういうのがベストスリーの中に二つ入っているのですね。先ほど大臣が言われたイメージに若干近いような部分、外で運動したり散歩したりということが入っているのです。 平成八年…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 先ほどの生徒の動向、また希望も問題なんですが、実は、毎週毎週二日間休みになるということで、私たちがある程度希望している土曜日の実態がこうであると同時に、また日曜日も同様、いや、それ以上にやはり自由な時間を過ごしていくということになるのではないかという危惧を抱いております。 昨年の十二月に発表された厚生省の飲酒に関する調査があるのですが、中学校一年生では大体一〇%前後、高校三年生では三五%ぐらいが飲酒の経験がある。経験の多い高校…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 現実は、月二回学校週五日制が実施されているわけですが、現状の調査がございます。これは文部省が平成九年の九月に行っているわけですが、これでは、現行の指導要領というのは完全に六日制のもとでの指導要領ですが、このもとでの隔週週五日制を行ったところが、授業時数は確保できたが、学校行事やゆとりの時間が減った、こういう状況が出ているように思われます。 今度は、これを完全週五日制、つまり一週間にして二時間さらに減らしていくわけですが、大ざっ…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 ついでに、教育課程のことについて、高等学校のことなんですが、義務教育を終えて後のことでもありますし、私は指導要領をかなり簡素化してもいいのではないかというふうに思っております。完全になくすということは無理でしょうから、そういう必要はないのですが、相当程度、廃止というのは極論だと思うのですが、簡素化するという方向について、もっともっと自由度のある教科書を現場レベルで採用する方向に持っていくべきだという意見について、御所見を伺いま…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○西委員 最後に、ゆとりのある教育ということだけではなくて、今さまざまな問題が噴出している中学校の問題に対処するために、私は、特に中学校において早急に三十人学級の実現を図っていくべきだ、こう思うのです。 カリキュラムと同時に、やはり手厚い先生の配置をしていく。もちろん、チームティーチングとか、やり方はその場その場でいろいろあると思うのですが、手厚い教員配置を同時に行っていく、このことが大事だというふうに思います。 ゆとりある教育を実現す…