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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○西委員 最後の質問になりました。時間がございませんので一つだけ質問をさせていただきます。 今回の事故で、東海村の村長さんが屋内退避を住民に呼びかけました。その際に、防災無線で呼びかけてくださったのですが、耳が不自由な方がいらっしゃって、事故の翌日までこの屋内の退避を知らなかったという報道が一部新聞でありました。 私は、去年の八月にも、福島県の社会福祉施設のからまつ荘が土石流で被災したときに、災害に対して弱い立場の人、体の不自由な人、お…

公明党・改革クラブ1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○西委員 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 公明党の西博義でございます。 本日は、ダイオキシン類対策特別措置法に関連しまして、大臣並びに関係の省庁の皆さんに御質問申し上げます。 先日、ダイオキシン類対策特別措置法が成立して、いよいよ本格的にダイオキシン問題に取り組む枠組みがつくられました。この法律の施行に当たっては、関係省庁など関係者の方にはこれから大変な御努力をいただくわけでございますが、私どもも、国会の場での議論を通じてその環境整備に尽力していきたい、こう思っており…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 と申しますのは、法律ができて皆期待も高いんですけれども、きのうもちょっと環境庁の方に来ていただいて内情をお聞きすると、一つの装置、一億と言われていますが、その装置を購入して人をつけて、一年間に測定できるサンプルの数は四百が大体標準だというふうに言われております。といたしますと、二百日稼働するとして、一日に二つのサンプルで測定をしていくという実態なんですね。それすらもなかなか各都道府県に配置できないという現実があります。そのこと…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 例えば総量規制という新しい手法がこの法律には入っているのですけれども、総量規制をかけるということだけとってみましても、やはり少なくとも一つの測定機器が要るのではないか。それだけの測定の体制をつくらなければ、総量規制といっても、結局実態もわからないままに経過していくのではないかというぐらいに私は思っておりますので、各都道府県に一台ということが大事なことでしょうけれども、法律の趣旨を生かして、やはり早急な整備をお願いしていきたい、…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 充実したダイオキシンの対策をお願いしたいと思います。 現在ダイオキシン対策は、ことしの三月末に策定されましたダイオキシン対策推進基本指針に基づいて着々と実行されているというふうに伺っております。私はこの基本指針に示されている方向性というのは大変立派なことだと思いますし、じっくり見せていただきました。 しかし、今まで測定や検査の体制などに関連した質問をさせていただきましたが、基本指針に基づく施策を検討すると、目標値や目標期限、い…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 大臣の積極的なリーダーシップをお願い申し上げたいと思います。 次に、一般廃棄物処理施設の整備のことについて御質問申し上げます。 この整備のことに関しましては、ここ一、二年大変な御努力をいただいております。最近の環境庁のダイオキシン排出抑制対策検討会の発表によりますと、一九九七年の大気への排出量は四千三百二十グラムであった。それが翌年の九八年には千三百四十グラムと前年度の三一%になった。大変な減りようであるというふうに記載をされ…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 今度は、事業所に設置されている未規制の小型焼却炉、先ほどもちょっと議論がありましたが、一問だけ質問させていただきます。 現在のところ、一時間当たり二百キログラム以下の小型の焼却施設には構造指針の基準がない、それからダイオキシンの排出ガス濃度を測定する義務もありません。しかし、一時間当たり二百キログラムというとかなりの量だと思います。 こうした未規制の小型焼却炉におけるダイオキシン排出実態は、新聞によりますと、先月厚生省の調査し…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 小さいものをどうするか、どの辺まで規制をかけるかということがあるんですけれども、同時に、やはり全くなくなるということは現実無理でしょうから、高性能の小型焼却炉の研究とか開発等もぜひともあわせてお願いをしておきたいと思います。 次に、焼却施設の構造基準、運転方法など維持管理基準を今まで若干論じてきましたが、その対処の仕方のほかに、ダイオキシン対策として重要なのは、入り口における減量の対策、ごみの対策が大事だというふうに思います。…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 最後に、総量規制について御質問を申し上げます。 総量規制を実施するところは、基本的に、国または都道府県が決める大気の環境基準を上回る場合、さらにはそれに近い汚染状況のところだと思うんですが、都道府県知事は、排出総量の削減計画を策定して、そして総量規制の基準を決める、こういうことになっております。この削減計画に基づいて総量を少しずつ段階的に減らしていく、こういうことが仕組み上この法律に書き込まれているわけです。この規制の地域内、…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○西委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西委員 公明党の西博義でございます。 持ち時間二十分でございますので、できるだけ早目に御質問を申し上げたいと思います。 梅雨前線の影響による大雨は、広島県を初め全国各地で土砂崩れや浸水など大きな被害をもたらしました。我が党も、被災に遭った広島県佐伯区を視察、調査をし、国土庁長官に、災害対策を速やかに講ずるよう申し入れを行いました。また先日、衆参両院の災害対策特別委員会による現地調査で再び現地を訪れさせていただきました。この二回の現地調…

公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西委員 視察されて早速の御指示、決断、大変にすばらしいことだと思います。ますます頑張っていただきたいと思います。 副大臣制ももうすぐ施行されるということで、大臣、発言の機会がもっとあればもっと御自身でお答えいただけるのに、官僚の皆さんが積極的に答えられるのはもったいないなという気がいたしました。 次に、既存の施設を安全な場所に移転するという点について、ちょっと御質問申し上げたいと思います。 安全な場所に移す際に問題となるのが、代替用地…

公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西委員 その次、土砂災害の対策について、さきの委員会で、建設省は、土砂災害危険地域にある災害弱者関連施設を、平成十一年度から五カ年計画で地すべりなどの対策を優先的に行っていく、こういう方針を打ち出していただいておりました。具体的には予算額二千億で千六百カ所という数字が出ておりますが、この事業はまだ始まったばかりで、これからどう予算を確保し、事業を拡大していくか、大変重要な時期だと思います。 この間の委員会でもお願いをしたわけですが、現…

公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西委員 時間がもうなくなりましたので、もう少し予定した内容もあるのですが、飛ばさせていただきます。 今回の広島市の豪雨災害は、先ほどから話がありましたように、昼間のわずかな時間の、特に三時から五時までの二時間ぐらいの集中的な、記録的な豪雨によるということは間違いないことだと思います。 私が委員会でも視察いたしました佐伯区の五日市町古野と荒谷については、私は、もう少し先に党の方で視察をいたしました。大臣が視察された翌日行かせていただいた…

公明党・改革クラブ1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○西委員 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部改正案に関連して質問をさせていただきます。 生物の保護パラダイムはこれまでの種の保存から生物多様性へと大きく変換いたしました。平成七年十月、日本においても、生物多様性国家戦略を策定し、生物との共生を目指し、さまざまな施策に取り組んでおります。生物多様性は、遺伝子レベル、種レベル、生物の相互関係の複合体としての生態系レベルで存在しているというように生物を総合的にとらえようという考え方でもあります。…

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○西委員 この移入種問題については、まず入り口における規制が最も大事だ、このように思うわけです。一たん入ってしまえば、あとは野生化させないように努力するか、優先的に駆除する、そんな対処の方法しかないわけですから、その段階になれば対処するには大変困難だ、このように思います。 外来種の移入については、ワシントン条約上取引が禁止されているものや農林水産業への影響を与えるものについてはチェックをされておりますけれども、それ以外のペットや観賞用に…

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○西委員 どうか積極的な働きをお願いしたいと思います。 続きまして、環境保全それから生物の保護に携わるスタッフのことについて、御質問を申し上げます。 環境をいかに守るかということは、これは大変重要な課題であります。しかし、この環境保全や生物の保護に携わるスタッフは、環境団体や研究者を初めとして、鳥獣保護員、森林保全巡視員、環境衛生指導員など、ボランティアの方々に大部分を頼っているというのが現状でございます。 過日、我が党の石田幸四郎議員…

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○西委員 さらに充実した環境行政を目指して、積極的な行政指導、また環境に対する保護を推進していただけるようにお願いをしたいと思います。 今度は、鳥獣保護についての具体的な内容に入っていきますが、今回の法律の改正のポイント、これは環境庁が三つ挙げております。まず一番目に個体数の管理の導入、それから二つ目が生息地の整備、それから三番目に防除の措置、こういう三つにある、こういう説明を参議院の委員会においてもされております。 しかし、一般には、…