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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○西委員 非常に微妙な話なんですが、個々の研究者の成果という、最終的にはそこに帰属するんですが、集団で何人かのチームを組んで研究するとか、そういうケースもいろいろあります。例えば、ある何々学科の成果ということになりますと、その一つ一つ、その学科の人たちが発表した論文なら論文のそれぞれの意味といいますか、それぞれの価値といいますか、そういうものが所期の目的を達した内容になっているのかということ、何らかの形でやはり質的なものも評価しないと、…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○西委員 最後の質問になりました。意見の申し立てについてちょっと確認をしておきたいと思います。 大学評価委員会が行った評価結果については、この評価結果を確定する前に一度大学に通知をする、こういう結果になりましたということを事前に通知するというシステムができているとお伺いしました。 それで、大学評価委員会が行った評価に対して、大学側から異論がある場合には意見の申し立てを行うことができる。それで、お互い、両者が相談して意見を調整をするといい…

公明党・改革クラブ2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○西委員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、先ほどから何人かの委員の先生方が質問されましたけれども、準備をしておりますので、同様の質問になるかと思いますが、浅所陥没の処理の問題について御質問を申し上げたいと思います。 石炭鉱業の構造調整の完了等に伴う関係法律の整備に関する法律に関してでございます。 石炭政策の完了に関して、石炭対策特別委員会でこれまで多くの議論がなされてまいりました。議論の中で、我が党の同僚議員も、地元の方々の要望を…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 続きまして、この処理費用の財政支援について御質問申し上げたいと思います。 この浅所陥没の処理を行うために必要な経費は、国の資金、これは最終的にはNEDOを通じて支出されるというふうにお聞きしておりますが、その資金と、それから、先ほどもちょっと御説明ありましたけれども、県の融資、これをお互い出し合って指定法人に基金を設置する、その基金の運用収入をこの処理の問題に充てる、こういう仕組みになっているというふうに伺いました。その関係で…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 これらの浅所陥没の問題につきましては、さきの国会で東順治議員が取り上げて、福岡の現状に対処できるように種々の点を要望しておりました。政府から説明いただきましたように、累積鉱害の解消がまだ公示されていなくとも、この政策が変更になるに伴って浅所陥没を行う法人の指定など処理体制づくりができる、こういうことにしていただきました。また、国の財政支援も拡充し、この問題の解決のための環境が整ったことは大変ありがたいことだ、こう思っております…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 石炭政策に対する提言、要望について、その実現のために積極的に尽力していただいた行政側の努力を評価したいと思います。 さて、私は、次にクリーンコールテクノロジーとそれに関連した内容について質問を申し上げたいと思います。 前回の質問の折にも、石炭は日本での生産ないし行政的な支援というのは非常にわずかで、政策的にはこれで打ち切られるわけでございますが、エネルギー源としての石炭というのは依然大きな割合を占めていくわけだというふうな議論…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 ぜひとも全力を挙げて今後の石炭の利用のために御努力をいただきたい、このことを申し上げたいと思います。 最後に、これはアメリカの例ですが、石炭火力発電所のことについて、そのアメリカの例を通して申し上げたいと思います。 去年の十一月にアメリカでは、ハイテクの石炭火力発電所の建設に対して政府が予算を出すことを決めました。この発電所はクリーンコール計画の中では四番目の発電所だそうでございます。その燃料の一部に都市廃棄物を活用し、さらに…

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○西委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石炭鉱業の構造調整の完了等に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 昭和三十年代より約四十年の長期にわたり実施されてきた総合的な石炭対策も最終局面を迎えるところとなったが、石炭対策を円滑に完了するためには、現行石炭政策期間内における万全の取り組みと、政策終了に伴う激変緩和措置等に遺漏な…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○西委員 公明党の西博義でございます。 本通常国会から石炭対策特別委員会に所属をさせていただきました。一生懸命勉強して、この重大な時期の石炭対策について、皆さん方とともに、また大臣、政務次官とともに頑張ってまいりたい、こう思っております。 初めに、日本のエネルギー政策上の石炭の位置づけ及び今後の方針について御質問を申し上げます。若干、先ほどの島津委員からの質問と重なると思いますが、よろしくお願いいたします。 我が国の一次エネルギーの総供…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○西委員 また、海外炭の安定確保の方策についてお伺いしたいと思いますが、今回の方針として、炭鉱技術移転五カ年計画、それから海外炭開発可能性調査費、こういう施策を展開しておられます。これは、間接的には大変効果のある施策だと思いますが、実態的に安定供給という面でどこまできくのか、こういう問題があると思います。 石炭原料を海外にほぼすべて依存するというこの基本方針が決まった以上は、海外での鉱業権を確保するとか、また外国での炭鉱会社の投資に対す…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○西委員 ますますそういう方向で、我が国のエネルギーの重要な施策の一環として充実をお願いしたいと思います。 続きまして、エネルギーの利用、周辺技術のことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 中国を初めとするアジア太平洋地域における石炭の利用が大変ふえております。それに伴いまして、酸性雨など環境問題が、当事国ならず周辺国にもまた大変大きな問題となってきていることは御存じのとおりでございます。そんなところで、通産省は、グリーンエイドプ…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○西委員 この点に関しましては、あるプラントの点としてではなくて、ある程度面的な整備をしないとなかなか環境に対する効果というのはあらわれないのではないかというふうにも思っておりますので、きめ細かな施策の実現をお願いをしておきたいと思います。 それから次は、石炭の灰のリサイクルのことについてお伺いをしたいと思います。石炭の灰の排出がどれだけになるのか。きのうちょっとお聞きしますと、石炭はそれぞれ質がばらばらでございますので、できる灰という…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○西委員 最後に、クリーンコールテクノロジーのことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど島津委員からもお話がありましたけれども、石炭は固体ということから、燃やすにしても全部そのまま燃やさざるを得ないということでございまして、どうしても廃棄物上、また環境上負荷のかかるものである。もちろん、除去技術が今はありますから直接は空気中に排出するということはないにしても、そういう問題が残っております。それから、CO2の問題も大きな問題と…

公明党・改革クラブ2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○西委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員長代理 山中あき子君。 〔西委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 公明党の西博義でございます。 総理大臣に御質問を申し上げます。 私は、現在審議されている原子力災害対策特別措置法案は、これまでの国の災害対策としては一歩進んだものである、こう評価をしております。災害対策の基本的な枠組みを定めております災害対策基本法は、災害への対処は自治体が行う、こういう原則でつくられておりますが、今回の原子力災害対策特別措置法案では、国がより積極的にその役割を果たせるような枠組みとなっております。 一つは、原…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 時間がもうあと三分ということで焦っておりますが、少し順番を外しまして、最後に、将来の電気エネルギーのことに関連して質問をいたしたいと思います。 今、燃料電池が大変脚光を浴びております。この燃料電池の技術開発は大変時間がかかって、当初は実用化が二〇二〇年、またそれ以降というふうに見られておりましたけれども、ここへ来て、自動車メーカー等が二〇〇三年から四年に燃料電池の自動車を市場に投入する、こんな勢いでございます。 量産化のめどが…

公明党・改革クラブ1999/11/24

146衆議院 科学技術委員会 第5号

○西委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。