西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、四人の先生方に大変貴重な御意見、御提言をいただきまして、ありがとうございます。順番にお伺いをしてまいりたいと思いますが、初めに、能澤先生にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどのお話の中で、スリーマイル島の事故以来、種々いろいろな防災に関する討議、検討を行ってきて、ことし四月には「原子力防災対策の実効性向上を目指して」という形にまで仕上げてこられていたということをお伺いいたしました。しか…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○西委員 特に、今回、オフサイトセンターという形で、いわば防災の拠点という形でしょうか、災害の対策の拠点にもなる、こういう形とか、避難訓練について具体的に定める、こういうことが決まっております。 先生も先ほど、防災訓練、避難訓練そのものが非常に悩ましい問題であるというふうにちょっと漏らされたように思いますが、その辺の審議の過程で、こういうことが実際に起こらなくて、今までどちらかというと原子力施設は安全だということが国民の間では巷間言われ…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○西委員 続いて、村上公述人の方にお願いしたいと思います。 私も、事故翌日とそれからしばらくたって二度訪問させていただきましたが、村長さんの苦悩とまた決断というのは本当に大変なものだなということを感じてまいりました。今回このような形で法律としてでき上がっていく予定ですけれども、このままでき上がったといたしますと、お帰りになりましたら村長さん、地元の村民の皆さんにどういうふうに御説明されるか、ちょっとお聞かせいただきたいなと思います。具体…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○西委員 ありがとうございます。 もう一つは、今回現実に事故の対策で遭遇された、村長さんが種々の決断をされる際の問題点が御自身からも表明されました。それに対応して、今回オフサイトセンターという形で、国、それから自治体、県も含めてでございますが、それから事業者一体となってこれに当たるという形ができるようになりましたけれども、今回の事故の場合、村長さんから見られて、どの方が最終決断を、もちろん最終の最終は総理だということに大きな事故の場合は…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○西委員 続きまして、森公述人にお願いをいたします。 先ほどのお話で非常に興味深かったのですが、私も実は、この試験棟というのは、実験室レベルがそのまま実用段階になったのかな、連続的な製造をしているわけではなくて、季節的にちょっと、片手間にと言っては非常に失礼ですけれども、そんなレベルのものだったのじゃないかなと思っていただけに、よりリアルに聞かせていただきました。 それが一つの原因だと私も実は思っておりましたけれども、そのこととは別に非…
第146回 衆議院 科学技術委員会公聴会 第1号
○西委員 時間が参りましたので、以上で終了させていただきます。ありがとうございました。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○西委員長代理 では、平野君、続行してください。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○西委員長代理 次回は、来る十九日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五分散会
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○西委員長代理 松沢成文君。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○西委員長代理 菅原喜重郎君。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 引き続き御質問申し上げます。公明党・改革クラブの西博義でございます。 長官、御就任おめでとうございます。早速東海村のこの事故で、大変な精力的な御活躍だと思いますが、しっかり頑張っていただきたいということをお願い申し上げます。 私は、今回の事故で、先ほど長官からも、極めて重大な事故である、あってはならない事故である、こういう趣旨のお話がありましたけれども、その中で、まず初めに、ジェー・シー・オーに対して何点か御質問を申し上げたい…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 年間の処理能力が三トンということでございますが、「もんじゅ」が今御存じのように停止をしております。「常陽」だけの状態でございますが、今おっしゃられたように、「常陽」の高速増殖炉用にということでしょうけれども、稼働している期間が大変短いということからすると、日本の再転換工場は二社で、そのうちの高濃度の処理を扱っているのがここのジェー・シー・オーさんの施設だけだというふうに私は認識をしておりますけれども、そういう意味では、会社とし…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 私が申し上げたいのは、年間の稼働とかそういうことから考えますと、一般の軽水炉用の生産は順調にいっているんですけれども、ここはついでといいますか、採算を度外視して「常陽」のためにつくってあげよう、こういうことが実態なのではないか。これだけの経営収支を見ると全く採算に合わないけれども、全体の原子力核燃料サイクルの中ではやむを得ぬというか、消極的なそういう位置づけにあったのではないかという感じがしてしようがないんですけれども、その点…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 それで安心をいたしました。最低限そういう事態になっているということは、うまくいっているんだろうと思います。 では、話を変えます。九七年六月三十日に改訂して十月二十七日に発行されたジェー・シー・オーの作業手順書、いわゆる裏マニュアルというふうに言われていると思うんですが、これを見せていただきますと、改訂の理由として、「現状の製造手順とマッチせず全面改訂。」こういう理由でもって改訂をしております。どこがどういうふうにマッチしなかっ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 廃棄するということはいいんですけれども、本当に焼却してしまうということは後々のためにも大変問題があると思うんですが、ぜひ、もう一度、この事件の全容を解明するためにも、もし可能性があるんだったらお探しをいただきたいというふうなことを要望しておきます。 改訂された操作マニュアルを見せていただきました。いわゆる裏マニュアルでございますが、形状制限した貯塔の下部ラインをまず切り離しをするとか、それから溶液循環用の仮のラインをつけて貯塔…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 そんな意味で、このジェー・シー・オーの作業手順書そのものが裏ですから、そういう事態も当たり前といえば当たり前なんですけれども、確かに窮屈なことをやっているという印象を受けてしようがありません。 これが本当に認められたのか。これはちょっと急ですけれども、これそのものは科技庁は全く存在を知らないということでよろしいのですね、今までは。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 この件では最後になるんですが、先ほど、一般の原子力発電所用の再転換が主な作業だということですけれども、こういうふうな形で、硝酸ウラニルの水溶液の形、液状で出荷するというような手順は非常にまれなケースではないかというふうに思うんですが、これは特殊な作業工程になるんでしょうか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 その段階で、この製造様式の変更プラス追加の、本当に小さな部分なんですが、追加をされているように思うんですが、その後の部分が会社にとっても大変難しいというか、今まで予定していなかったものですから、複雑になったのではないかという印象を私は受けました。 いずれにいたしましても、このたびの事故は、日本の原子力行政のみならず、日本の安全に対する認識を根底から覆す深刻かつ大きな問題を提起していると私は思っております。きょう御出席の委員長の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 ジェー・シー・オーに対する質問はこれで終わらせていただきます。 次に、科学技術庁への質問です。 私どもの党、公明党も翌日に早速派遣団を組織しまして東海村に行きました。村長さんにも会い、その当時の本当に緊迫した状況をお伺いしたわけですけれども、その後も、先週、公明党の神崎代表もこのように臨界事故に関して申し述べております。 一番目は、事故原因の徹底的な解明と結果の公表をすべきだ、二番目は、すべての原子力施設の総点検と結果の公表、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○西委員 日本はウラン資源が非常に少ないわけですが、エネルギー問題の一環として、このウラン資源の有効利用を図って、かつ将来のエネルギーの安定供給を目指す、こういう観点から、使用済み核燃料を再処理して、そして回収されたプルトニウムを利用していく、いわゆる核燃料サイクルを原子力政策の基本として今まで進んできました。「もんじゅ」の事故、これによって高速増殖炉が一つ大きなダメージを受けました。今回、再転換工場における臨界事故ということで、この核…