西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 わかりました。 次に、近藤参考人にお願いをいたします。 先生の原子力発電全体に対する基本的なお考えもここに記述していただいていますので、基本的には核燃料サイクルをさらに充実させていって、その中で、再処理をした高レベル廃棄物を今回の地層処分をする、こういう流れを基本的に踏襲されているというふうに思うんですが、このときに、今は「もんじゅ」もごらんのような状態で研究が中止されているという形の中で、プルトニウムの消費という面から見ます…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 もうあと時間が二分ということで、西尾参考人には時間がなくなってしまうかもしれません。もう一問だけ近藤先生にお伺いしたいことがございます。 この先生の最後の三の六のところでおっしゃられた、先ほどもちょっと質問があったのですが、住民に対する説明または住民の意見聴取等のことでございます。 私、午後の質問でちょっとやらせていただくつもりで準備しているのですが、実は産業廃棄物の処理施設の場合にも、この間の法律改正によって、環境アセスメン…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は初めに、去る四月二十七日、ジェー・シー・オー事故のお二人目の犠牲者となってお亡くなりになりました篠原理人さんの御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方にお悔やみを申し上げます。 さて、本法律案の質疑に入る前に、先日、輸入されましたコンテナから放射線が検出された問題を取り上げたいと思います。 この問題は、フィリピンのマニラから住友金属工業株式会社和歌山製鉄所に輸入されたステンレススクラップ入…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 ぜひとも早期の解決をお願いしたいと思います。 続きまして、処分方法についてお伺いをしたいと思います。 高レベル放射性廃棄物の問題に関しては、ことしの三月にスペインで開催されましたIAEA、国際原子力機関の国際会議において、A・ゴンザレス放射線・廃棄物安全部長がこのように言っております。公衆の批判及び政治的反対のため、放射性廃棄物管理プロジェクトが多くの国で暗礁に乗り上げていることを認識している、このため、放射性廃棄物に関する合…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 再処理を行うということでございますが、このメリットとしては、プルトニウムやウランをとり出すことによって、使用済み燃料をそのまま廃棄物とするのに比べて高レベル放射性廃棄物の量は少なくなる、こういうことが言われております。 確かに燃料だけに着目すればそういうことでございますが、一方で、再処理工程でさらに汚染され、低レベルの放射性廃棄物がふえる、こういうデメリットもあるというふうに考えられます。こうした廃棄物は、再処理事業者、それか…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 さて、本法律案の内容に移ってまいりたいと思います。 今回の法律案は、原子力行政において長年懸案となっていた高レベル放射性廃棄物処分のための法案でございます。国の責任、それから三段階の処分地選定のプロセス、電力会社の処分費用の拠出義務などを定めており、最終処分実施主体が設立され、処分事業推進の枠組みがつくられることとなるわけでございます。私は、法案の目的にあるように、処分費用の積み立て、実施主体の設立など必要な措置を講ずるという…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 今回の法律によりますと、最終処分場の建設までには三段階、つまり、概要調査地区の選定がありまして、その次に精密調査地区を選ぶ、その中から建設地を最終的に確定する、こういうことでございます。いずれの段階でも、関連する地域の市町村長の意見をその都度聞くということになっております。 ところで、産業廃棄物、これも、午前中も参考人の方からもお話がありました迷惑施設という意味ではよく似た概念かとも思いますが、産業廃棄物に関しては、産業廃棄物…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○西委員 公明党の西博義でございます。 著作権法等を改正する法律案に関連して幾つか大臣に御質問を申し上げたいと思います。 現在は、経済を初めとしてさまざまな分野にIT革命、いわゆる情報通信革命が起こっている、こういう状況でございます。この法案も、情報通信技術の発達によって、今まで多くの制約があった障害者への情報のアクセスを容易にする、そういう内容も含まれていると承知をしております。きょうは、IT革命の中での文教分野における情報通信技術の…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○西委員 前向きに精力的に協議をし、一日も早く具体的な法整備をお願いしたいと思います。 次に、著作権の教育利用についてお伺いしたいと思います。 インターネットを活用した授業で、先生方が著作物をコンピューターに保存をする、蓄積をするだけで、これは著作権法の違反というふうに現在の法律ではなっております。また、学校利用であっても、生徒や児童がインターネットを使って得た情報をコピーするということも、生徒の場合はできません。 この件について、先日…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○西委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 最後に、障害者の情報アクセス権の確立の問題について、これも今回の法改正の大きな内容となっております。実は私は、三年ほど前の学校図書館法の改正案の審議のときに、質疑通告を文部省に行って、そのまま時間がなくて質問しなかった内容にも若干かかわるのですが、そのときにも、障害者の著作権の利用についての検討を文部省にお願いしたい、こういうことを事前通告の段階で申し上げておりました。そのときには、コンピ…
第147回 衆議院 文教委員会 第14号
○西委員 この分野、つまりIT革命に関連する技術は日進月歩でございます。今までは不可能だと思っていたことがすぐ直後に可能になったりということが往々にしてありますので、文部省の方でも、その時期時期に応じて適宜権利の拡大のために取り組んでいただきたいことを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 公明党の西博義でございます。きょうは、お三方の先生、大変お忙しいところ早朝から御苦労さまでございます。 先ほどからの御意見また質疑を聞かせていただいて、本当に大学のあり方というか、実態というのが手にとるようにわかり、新鮮な思いがして聞いておりました。 まず初めに中嶋参考人に御質問申し上げたいと思うのですが、私は、この審議が始まります前に、自己点検・評価を幾つか文部省の方に持ってきていただいて、勉強させていただきました。ざっと眺…
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 ありがとうございました。 次に、もう時間も限られておりますので、評価のことについてお伺いしたいと思うんです。 先ほど岡田参考人、バゲージの話を通して非常にわかりやすい話をしていただきました。よくわかったと思います。 その前のお話のときに、イギリスの例を通しまして、評価をする前の段階で基準と方法をきちっと明確にやはり各大学に出して、その基準に対してどう頑張ったかという評価をされるようなお話をちょっとお伺いいたしました。基本的には…
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 そこで、その基準といいますのは、研究の、もうイギリス国内統一基準という感じの、いわゆる統一的に見たレベルをそのまま発表しているということなのか、各大学、または個人かもしれませんが、そういう皆さん方の設定に対する、先ほどの、一たん捨てなさいというレベルの相対的な基準なのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 もう時間がなくなってきましたので、最後に池内参考人にお願いをしたいと思います。 実は、一昨日の委員会でも、私は大学の老朽化、狭隘化の問題を取り上げるつもりで、時間がなかったのでできなかったんですが、全く私もそういう問題意識を持っておりまして、先生方にこういう形でさらに頑張っていただくと同時に、やはりそういう環境を委員会としても決議するぐらいのつもりで頑張っていかなければいかぬなという気持ちを、私自身は持っております。 先生は、…
第147回 衆議院 文教委員会 第6号
○西委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 公明党の西博義でございます。 国立学校設置法の一部改正案について、関連して御質問を申し上げたいと思います。 まず初めに、大学の評価の中の説明責任のことについて御質問申し上げます。 今、行政機関すべてにわたって説明責任ということが問われておりまして、情報公開が求められておりますが、この大学評価制度もその意味では必要な制度である、このように思っております。しかも、第一義的には大学側がこの大学評価をより活用するということが期待されて…
第147回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員 大変わかりやすく御答弁いただきましてありがとうございます。 次に、研究成果に対する評価についてお尋ねを申し上げたいと思います。 研究評価については、学部、研究科、それから大学共同利用機関という組織が評価の対象となる、こんなことが出ておりますが、つまり、ある一定の組織単位の評価ということになります。実際には、その組織単位の評価は、それぞれの研究成果を評価することによって、当初の目的が達成されたのかということが評価されるように思う…