西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 最後になりました。最後に、学校の地震対策について一言お伺いをしたいと思います。 震災の際に避難所となるケースがあると先ほどもちょっと申し上げましたが、阪神・淡路大震災でも大変多かったわけでございます。一番安全で、一番大勢の人が収容された場ではないか、こう思っております。そういう意味で、学校施設の震災対策を速やかに実行するためには何らかの法整備があってもいいんじゃないか、こういう趣旨で御質問をしたいと思います。 例えば、集中的に…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 突然の指名ですので申し訳ございませんが、公職にある者は公選によって国民の厳粛な信託を受けて選出されるものでございます。この公選による信任に違背しないように公職にある者自らの政治活動を厳しく律していく、これがまず基本だというふうに考えております。 さらには、公共事業の入札、それから手続に関して、いかに不当な関与を防ぎ、そして透明性、公平性を確保していくことができるか、すなわち公共事業をめぐる…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 本法が施行されて約一年余りですか、一年余り、適用が少ないと。確かに、先ほどから御議論のとおり、私の地元、和歌山県の橋本市の市会議員の一件ということでございます。そういうことから、あっせん行為を行うことについて一定の私は抑止効果があるんではないかというふうに認識をしております。 以前の議論のときにも、この法律ができることによって一件もないことを祈ると、こういう質問者のお話もありましたが、どう…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 先ほどの保利先生の基本的なお考えは、私も御本人の問題であるという基本的な問題は同様でございます。 その上で、今回鈴木氏が逮捕されたというのはこれは事実でございまして、本人の政治的、道義的責任は明らかであると、議員本人に明白かつ重大な違法行為がこれで明らかになったというふうに認識をしておるところでございます。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 先ほどもちょっと議論になったんですが、口利きビジネスがこの法律が適用されることによってなくなるのか、なくならないのかというのは、なければなくなったで効果がないというような議論もあって、非常にある意味では難しいんだろうと思うんですが、私は、この法律が成立いたしまして厳格な適用、運用を行ったときには今後も十分な抑止力となり得ると、さらに私設秘書の、いわゆる実態的な私設秘書の人に対しては、また新…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) 公明党独自の方針をお述べしたわけではないと思うんですが、たまたま公明党の方から御答弁申し上げておりますので、私がお答えさせていただきます。 私設秘書といっても、例えば公設秘書と同様に、議員の政治活動を補佐するということにつきましては先ほどからずっと議論があるところでございます。その内容としましては様々でございます。事務所の受付業務を行っている人もいますし、会計を行っている人、さらには運転手という形で私設秘書の役…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(西博義君) きっかけが久保議員ということで、私が代わってお答えさせていただきます。関連でございますので。 先生御存じのように、今回の改正は、あくまでも公設秘書が犯罪の中核であるということを前提に、その関連で、「政治活動を補佐するもの」という公選法の定義を使いまして、私設秘書もその範囲に加えるということになったわけでございます。 その政治活動を補佐するものというのが、個々具体の、先ほどの参議院議長の事例でどうかと、こうおっし…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○西委員 公明党の西博義でございます。 四人の参考人の皆さん、本当にきょうはお忙しいところおいでいただきまして、心から感謝申し上げます。一つ一つ興味深い貴重な御提言ありがとうございました。順次お聞きをしていきたいと思います。 まず、小金澤参考人にお伺いしたいんですが、一つは、先ほどのお話の中で、特定鳥獣保護管理計画を実行する中で、担当者がくるくるかわってしまうのでふさわしくないんじゃないか、こういうお話がございました。これだけではないん…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○西委員 もう一つ、大変積極的に計画をつくっておられますことも含めて、関連してお伺いしたいんですが、先ほど野上参考人の方から、有害鳥獣駆除が各現場現場で行われているというお話がありました。それから、それに関して小金澤参考人は、どこでどういうふうな種類が捕獲または駆除されたかということをきちっと把握しているというお話がございましたが、その有害鳥獣駆除で駆除された個体数が、ずっと積算して、刻々と計画に沿った形で、どこでどういうふうなものが減…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○西委員 次に、羽山参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、映像を含めて、大変衝撃的なといいますか、私どもなかなか今まで理解できていなかったような御説明をいただきました。特にトドのことを先生は随分長い間御研究なされている、こういうふうにお伺いしましたけれども、この具体的な被害対策、これについて、先生、もし御存じでしたら、もちろん御存じでしょうけれども、具体的にもう少し御説明いただきたいと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○西委員 時間が少なくなってきました。あと、今度は羽山参考人と、若干それに関連して小熊参考人にもお答えいただくことになるかと思います。 実は、きょうの農業新聞にも「イノシシなど侵攻」、こういうことで農業の被害の側面から一面トップに出ておりました。あっ、きょう関連する問題だなという問題意識を持ってやってきたんですが、羽山先生は「鳥獣保護法改正の経緯と評価」という論文の中で、この野生鳥獣の被害の損失についてのお考えを述べておられます。これは…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○西委員 最後に、野上参考人にお伺いをいたします。 私も、地元紀伊半島の野生のクマの保護に少しお手伝いをさせていただいているだけに、先ほどの具体的なお話、大変感銘しながら伺っておりました。特に、私の地元でも、くくりわなにクマがかかって、そしてそれが、だれもとる人が、とるというのは外す人がいなくて、結局殺してしまう以外に手がないというようなことが事件として起こったように聞いておりますけれども、皆さん方が実態を調べられて、くくりわなそのもの…
第154回 衆議院 環境委員会 第18号
○西委員 具体的な御提言、ありがとうございました。 以上で終わります。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 公明党の西博義でございます。午前の最後のバッターでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、鳥獣保護法改正案に関連して少し幅広く、生物保護政策について大臣を中心に少し御質問を申し上げたいと思います。 まず初めに、先ほどからも随分各委員からお話がありましたけれども、現行法体制のことについて若干お伺いをしたいと思います。 生物に関する法律、たくさんございます。野生生物は、今議論になっております鳥獣保護法、それから…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 大臣のお考え、よくわかりました。 いずれにいたしましても、国民の中にやはりこういう考え方というものを定着させるということがまずとりあえず大事であるというふうに私も思っておりますので、御努力をお願いしたいと思います。 次に、私の地元の和歌山県で、皆さんも御存じのように、タイワンザルが昔動物園で飼われたのが野生化いたしまして、それがニホンザルとの交雑になり大きな問題になりました。まだ解決には至っておりませんけれども、そういうことが…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 精力的にお願いしたいと思います。 国際自然保護連合では、本来生息しているところでは自然環境が競争的で余り異常な繁殖とかふえたりしない、そういう種でも別のところに行きますと一遍にふえてしまう、こういうような種があるそうで、インベーダー動植物と言って、百種類を限定して警戒を呼びかけているというようなニュースも私もちょっと拝見しました。 いろいろなそういう情報がおありだと思いますので、限定的にでも、とりあえずこれだけということでもと…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 環境省の方で種々お考えいただいているようですが、先ほどもちょっと現場の体制という議論がありましたけれども、それぞれの自治体が環境省の意向を受けてきちっとした体制で実施できるように、引き続き努力していただきたいと思います。 これも新聞で拝見したんですけれども、先ほどクワガタをちょっと言いましたが、日本では輸入が許可されておりますシェンクリンオオクワガタとかタイワンオオクワガタ、これは原産地であります台湾では捕獲をしてはいけないと…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 今の説明ですと、このシェンクリンオオクワガタ、タイワンオオクワガタはワシントン条約の適用になっているという前提で考えたらよろしいのでしょうか。
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 一九九九年十一月から二〇〇一年五月までの間で、神戸港では十八万匹、横浜港では十七万匹のカブトムシ、クワガタが上陸している、こんな記事もございました。大変な数だなと。 一方では、先ほどお話がありましたように、各国では独自に保護しているそういう種でも、日本では輸入の許可が自由に得られる、こんな結果もございます。そうすると、結果的には、他国で捕まえてはいけない、そういう生物が日本で受け入れられている、もちろん出す方が問題であることは…