西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 税制というのは税を取るということだけではなくて、優遇税制ということもあるわけですし、いろいろな組み合わせがあると思います。ある意味では国としての意思表示という側面もあると思いますし、私どももまた考えてまいりたいというふうに思っております。 では、次に行きたいと思います。先ほど樋高委員からの質問にも若干ありましたけれども、情報にかかわる体制の整備のことについてお伺いをしたいと思います。 環境省は、毎年四月の十五日までに条約事務局…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 それぞれの省庁の皆さん、大変ありがとうございます。 算定作業それから目録の作成、これは環境省も大変厳しいスタッフの中で、数名で、民間のコンサルト会社の協力を得て膨大な情報処理を行っているというふうにお伺いしております。 先日の委員会でも要望いたしましたけれども、早急に統計行政を行う組織を編成していただくということを再度申し上げたいと思いますが、もし大臣、何かコメントございましたら、急なことで申しわけございません、よろしくお願い…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 次に、地球温暖化推進大綱の中に、都市緑化等については、緑の政策大綱や市町村が策定する緑の基本計画、それから国及び地方公共団体における緑の保全、創出に係る総合的な計画に基づいて、引き続き、都市公園の整備、それから道路、河川等の緑化、既存の民有緑地の保全、建築物の屋上、壁面等の新たな緑化空間の創出を促進する、また、引き続き、エコポート政策による港湾緑化等を推進する、こういうふうに書かれておりまして、都市緑化に力を入れていくというふ…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 森林づくりについてもう一つお伺いしたいと思います。 環境に資する森林づくりということを目指すためには、大きな要素として、民有林をどうするかということがどうしても避けて通れない問題としてあります。 民有林に関しては、森林整備の担い手が意欲の減退を来したり高齢化したりということで、せっかくの全体的な計画を策定しても、森林計画が個々にはなかなか進まないというようなことにもなりかねません。また、具体的な計画はできても、民有林は、登記が…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 時間がほとんどございませんが、最後に一点だけ。 この森林の整備のために、緊急地域雇用創出特別基金事業、これがございます。緑の雇用事業を実施しているわけでございますが、実は、林業の担い手というのは習得すべき事柄が大変多くて、しかも、やはり少なくとも一年くるっと経験するということが、林業として定着していただく場合には最低限必要なことではないかというふうに思っております。 ところが、この事業要件は六カ月という雇用期間になっておりまし…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 時間が来ました。ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、四人の先生方、大変お忙しいところ、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。議論はまだ当委員会でも始まったばかりですけれども、大変私も目を開かれた御意見、たくさんちょうだいして感動いたしました。若干そのことにつきまして、補足的に先生方の御意見をちょうだいしたいと思います。 初めに森嶌先生にお伺いしたいと思うんですが、私、常々、京都議定書以降のことにつきまして…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○西委員 ありがとうございました。全く私もそのように思います。 いずれにいたしましても、世界各国が協調しながら、もちろん最終的には、先進国だけじゃなくて世界のすべての国がこのことに対して協調していくということは、先生おっしゃるとおりだというふうに思っております。 その上で、時間も余りございませんので、もう一つ森嶌先生にお伺いしたいんですが、このステップ・バイ・ステップのアプローチ、これは、二〇〇八年から一二年までのこの約束期間に到達する…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○西委員 時間がもうなくなってしまいまして、最後、鮎川先生、ちょっと途中飛ばしちゃって申しわけないですけれども、時間がございませんので、森林の吸収のことについて、ぜひともお伺いしたいと思うんです。 日本という国は、もう七〇%が既に森林である、その整備の状況は別にいたしまして、いわば森林国でございます。その森林を整備することによって、今回、吸収量をふやす、そしてそれがカウントされるということになっているんですが、その森林の整備そのものが、…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○西委員 時間です。終わります。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 公明党の西博義でございます。 今回の法律改正は、他校種免許状による専科担任制度を拡充すること、それから、隣接校種免許状の取得を促進させることにより、小中高間の連携を行いやすい環境を整えるとともに、特別免許状の有効期限が撤廃されることとなりまして、多様な人材が教育現場に立つ環境が一層整備される、こういうことで、私としては評価をしております。 これに関して、教員養成、採用や学校のスタッフの多様化、さらに時間があれば免許更新制などに…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 異なる学校種間で先生が派遣をされる、そして授業を担当する、その仕組みについて若干お伺いをしたいと思います。 これは、最終的には都道府県教育委員会が計画をつくるとか、市町村も考えられると思うんですが、そういうふうにするのか、また、各学校ごとの希望を聞いてどこかが調整するのか、または個別交渉でやるのか、派遣される先生は、本人の希望によって決めるのか、それとも命令を出すのか、その辺のことを少しはっきりとさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 ところで、中高一貫教育制度が導入されて数年がたちましたが、まずその進捗状況を報告していただきたいと思います。 また、こうした中高連携の実践を踏まえて、現在課題となっている点はどういうことがあるのか、この点についてもお伺いしたいと思います。 現在の中高一貫教育制度は、中学校から高等学校へのいわば進学という側面に重点を置いて連携をしたわけですが、今後は、教科間の学習面に着目した連携というのが、そういう考え方を視野に入れた連携が必要…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 今報告がありましたように、連携型でも中高間の打ち合わせに相当時間がかかる。確かに、この問題は、お互いが理解し合うために、相当綿密な理解が必要な面があるんじゃないかと思います。こういう制度だけつくって、ぽんと地方に投げてそれが有効に働くかというと、やはりもう少しそういう仕組みをつくってあげた方が、現実、うまくいくのではないかという要望を申し上げておきたいと思います。 次に参ります。 中教審の大学分科会は、専門的な職業人を養成する…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 ぜひとも前向きにとらえて、教員の資質向上のために一つのシステムをつくり上げていっていただきたい、これが私の要望でございます。 次に行きたいと思います。 今回、特別免許状の有効期限が撤廃されるということになりました。このことによって多様な人材が教育現場に立つ環境が一層整備されることになるということは評価をしております。 これも教員採用段階での改善ということでございますけれども、例えばドイツでは試補制度、こういうことを参考にして、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 ありがとうございました。余り理解していない面もあると思いますので、その辺はきちっとまた周知徹底をお願いしたいと思います。 次に、国立教育政策研究所の木岡氏らのグループが、欧米諸国における初等・中等学校教員の職務実態と分業システムに関する国際比較研究を、長いタイトルですが、著しておりまして、欧米各国の教員の職務実態、それから分業システムについて詳細な調査研究をしておられます。多様な学習需要や教育上の問題を抱えた児童生徒の中から問…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 同じ木岡先生の、また同様に筑波大学の濱田先生、お二人の研究ですが、学校組織開発に関する実証的研究という研究がございまして、その中で、体罰、いじめ、セクハラ、それから近隣の騒音、それから著作権など、学校が直接間接的に法的な問題や対応を迫られる事態が増加しているということを予想して、学校の法的ガードの強化をやるべきだ、こう示唆をしております。 法律的な的確なアドバイスがないために、いたずらに問題を隠ぺいしてしまうようなこととか誤っ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 常時おっていただく必要はありませんから、きちっと、法的な問題があったときにこの人に相談したらいいということを各学校なんかにあらかじめ周知徹底しておくことによって、いろいろなトラブルにスムーズに行っていけるんじゃないか。これだけそういう法律的な問題が多発する時代ですので、ぜひともそういうことをお考え願いたい、こう思っております。 最後に、教員以外のスタッフとしては、最近スクールカウンセラーの活躍が大変注目されています。いじめの問…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○西委員 私は、ただいま議決されました自然公園法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 自然公園法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、新「生物多様性国家戦…