西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 若干その辺も配慮が要るんじゃないかなということと同時に、お聞きすると、クワガタとか、そういう種類の昆虫は植物検疫所で判断をされている。つまり、農作物に被害を及ぼすかどうかということが一つの判断基準になっている、こういうふうにお伺いをしております。 生態系への影響ということが余り視野に入っていないのではないかという問題意識が、私はそういう感じを持っておりますが、これはちょっと事前に予告していなかったですけれども、お答えできますか…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 ぜひ環境省として積極的に取り組んでいただきたいと思います。 少し観点を変えます。 鳥獣の生息地をどういうふうにして保護していくか。先ほど牧委員からも御指摘がありました。生息地等保護区、それから鳥獣保護区などいろいろ制度があります。つまり、保護すべきところを限定しているという基本的な考え方だと思います。 生息地の保護区や鳥獣保護区という枠組みが、保護するという観点から本当に適切なのかどうかということを少し私も疑問に思っております…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 ほぼ共通の認識だというふうに理解させていただきます。 時間も迫ってまいりましたので、最後の質問にさせていただきます。 これまでの森林政策をずっと戦後続けてまいりましたけれども、そのことにより、もちろんよかった面、悪かった面、総括的にいろいろあると思いますが、結果的には人工林が大変多くなって、広葉樹林がそのせいで減少した、こういうことになっております。それが、野生生物のえさがなくなって、そして森林で今まですんでいた、特に大型獣が…
第154回 衆議院 環境委員会 第17号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○西議員 「権限に基づく影響力を行使して」ということが要件としてふさわしくない、こういう趣旨の御質問だったかと理解をいたします。 これは、既に、一年半前の議論で相当議論が行われているところでございますが、若干その繰り返しになるかもしれませんけれども、あっせんの方法を、公職にある者が、この法令に基づいて、その有する権限に直接または間接に由来する影響力、これを行使したということに限定をいたしませんと、公職にある者等の身分を有する者が行政府の…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○西議員 今にわかに持ち出しておられますので、私、その中身については詳細に記憶はしておりません。いつのことでしょうか。(大幡委員「百四十五回」と呼ぶ)何年のことか、今百四十五回と申し上げられましても、ちょっと時代がわからないわけでございますが、いずれにいたしましても、このあっせん利得処罰法の法律にはそれの根拠になるいわゆる目的というものがございまして、国会議員の清廉潔白性とそれに対する国民の信頼を得る、こういうもとから立法が組み立てられ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西議員 お答え申し上げます。 企業献金が即悪という考え方は、私どももとっておりません。 具体的な、先ほど……(大幡委員「公共事業受注企業からの」と呼ぶ)公共事業受注企業からの献金について、これをどういうふうに判断するかということは、今後の重大な課題として私どももまじめに取り組んでいくこれからの課題だというふうに思っております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西議員 お答え申し上げます。 もうこの問題については、再三再四質問もあり、また、それに対する答弁もございました。少し角度を変えてお話を申し上げたいと思います。 委員も御存じのように、あっせん利得処罰法というのは、つまり、処罰される人の身分に着目して成立している法律でございます。いわゆる国民一般に対しての法律ではないという意味では身分犯というふうに申し上げますが、ここで、犯罪の成立に犯人が特定の身分を持つということがまず大きな要素となっ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西議員 親族の問題を御指摘になりました。 委員も御指摘のように、刑法の基本的な役割としては二つあるというふうに言われております。 一つは、刑法、法律を制定することによって犯罪を予防し、そして法益を保護することによって社会秩序を維持する、こういう大きな役割がございます。 第二の目的としては、法益の保護、そのことによって社会的な秩序を維持する、そういうことだけではなくて、市民の権利、自由、これがやたらに侵害されないように、きちっと犯罪と刑…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 佐藤委員にお答え申し上げます。 国会議員の職務権限について具体的に何と何とがあるか、こういうお尋ねだと思います。 このことに関しましては、国会法、それから議院規則等の法律の規定によって明確に規定をされております。具体的に例を挙げさせていただきますと、各議員における議案を発議する権利、修正案の動議を提出する権利、それから委員会における質疑の権利、さらには演説、討論権、表決権等がございます。 なお、国会議員の職務権限については、刑…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 お答え申し上げます。 今、代表的な例として申し上げましたが、その周辺のことについても具体的にはあろうかというふうに思っております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 具体的にどうというふうなことについては、その都度その都度の犯罪を構成する要件等にかかわる問題だと思っておりまして、あらかじめこういう場合はこうだということは、私としては今のところは想定しておりません。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 お答え申し上げます。 この件については、実は、非常に熱心な議論が前回の委員会で展開をされております。その結果について、先ほど申し上げたとおりの一例としての種々の権限を挙げたわけでございまして、そのことについては、前回の議論でほぼ私は尽きているのではないか、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 先ほど申し上げましたとおり、今回の職務権限につきましては、国会議員初め公職にある者が法令に基づいて有する権限、先ほど種々申し上げたとおりでございます。これに直接または間接に由来する影響力を行使した場合に明確に限定をしておりますので、そのようなことは御心配には及ばない、こういうふうに思っております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 お答え申し上げます。 基本的には、先ほど申し上げました国会議員としての身分に基づく権限というのがベースになっておると考えております。 ただし、党の役職等に関して、他人に表決権を、例えば何人かの人に賛否について影響力を及ぼす、こういう間接的な権限については、影響力という意味ではあるというふうに議論が展開していたというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 まず、政党役員の権限というのは、この法律案、先ほども若干基本的なことを申し上げましたが、そのことそのものが直接権限に当たるということにはならない。 しかしながら、具体的な証拠関係に基づく事実認定の問題を通して、国会議員である政党の役員が、先ほども申し上げました影響力を行使して、そして公務員に対してあっせんをする、こういう場合には、政党の役員としての影響力の行使だけではなくて、みずからの国会議員としての権限に基づく影響力の行使を…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 今回のといいますか、このあっせん利得処罰法の基本的な考え方は、あくまでも先ほど申し上げたとおりの国会議員として持っている権限、これがベースになっているということが原則だというふうに理解をしております。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○西議員 親族のことにつきましては、先ほどもお話がございましたが、私どもも十分議論をさせていただきました。 先ほどから繰り返しになりますが、罪刑法定主義といいますか、きちっとした議論の対象としてどういうくくりをするかということで随分議論をいたしましたが、親族という範囲の中でもいろいろな立場の人がいらっしゃいます。実際に政治にかかわっている親族の方もいらっしゃいますし、全く縁のないところで生活をしていらっしゃる人もいらっしゃいます。 そん…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、京都議定書の、ごくごく基本的なことですが、意義についてわかりやすく御答弁をお願い申し上げたいと思います。 御存じのように、京都議定書は、気候変動枠組み条約の目的である「気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させること」、これを目指しているわけでございます。そのための第一段階として、先進国の温室効果ガスの排出量を最初の目標期間である…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西委員 今の御答弁、とりあえずの第一歩であるということは、先日の参考人質疑においても何人かの方がそういう認識をしておられましたし、それが正確ではないかということでございます。そういう認識で国民各界各層の皆さん方にこの協力を願うということだろう、これがクリアできたらこれですべてが終わるんだという認識ではないということが、今回の一つの認識でなくてはならないというふうに思います。 続いて、話は変わるんですが、先日、NHKの番組「クローズアッ…