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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 よくわかりました。 次に、環境省に対してですが、この法案について、マスコミ等では、環境の名をかりた新たな公共事業をつくる可能性がある、こういう批判が一部ございます。 最近、公共事業自体が悪いもののような極端な意見また議論がありますが、それは私も間違いである、こう思っております。問題は、その事業が本当に国民生活を豊かにし、そして、そのために投入された税がむだ遣いされない公共事業を目指すということが大事だというふうに思います。 望…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 今回のこの法案の特徴の一つは、先ほども提出者からお話がありましたけれども、民間非営利団体、NPOの果たす役割というのを大変重視しているという意味では、今までにない画期的な法律だというふうに私は思っております。 そこで、提出者の皆さんにお聞きしたいんですが、このNPOなどの活動にどのような役割を今回期待しておられるのか、また、NPOにとって、どのような権利といいますか、そういうものがこの法案に規定されているのかということをお聞き…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 若干今の質問にも関連するんですけれども、この第四条ではNPOが実施者になれるというふうに規定をされております。 実際に、行政主導ではなくて、この法律はいわば市民主導による、もちろん行政もその中に入るわけですが、市民の主導による自然再生事業もできるということになるわけですが、このことについて改めて提出者それから環境省の方にも確認をさせていただきたいと思います。

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 続いて、国土交通省に対して質問を申し上げたいと思います。 茨城県では、霞ケ浦の水生生物であるアサザの保全、復元に大変熱心に取り組んでおられるNPO、アサザ基金という団体がございます。アサザプロジェクトという形で、市民による環境保全活動が熱心に進められている、こういうふうに聞いております。 私どもの公明党も先日視察を行いました。私は残念ながら参加できなかったんですけれども、この計画は、もう既に私どもの考えている環境保全に対する考…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 事業の対象が県など複数の地方自治体にまたがる場合が今後あると思います。実際は、国も縦割りだというふうに言われていますが、地方の自治体もある意味ではそういう活動等は県単位とかまた自治体単位の活動が多いわけでして、そういう意味では、県をまたがる地域、私どもも、大阪、和歌山、奈良とか、そういうところで一つの活動が行われているケースもあるんですが、そういうときには、国がそこの部分を少し調整してあげるというようなことも必要なことがあるの…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 今、環境省としてもこの協議会に積極的に参加をすると。特に河川など、複数の県をまたがった環境保全とかいろいろ、一つの目的を考えますときに、自治体をまたがり、また先ほど追加でありましたけれども、各省庁に関連した内容ということもあると思いますので、ぜひとも環境省のリーダーシップを期待したいと思っております。副大臣、結構でございます。 では、ちょっと時間がまだあるのですが、最後の質問でございます。 具体的な自然再生事業の場所などについ…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 今回のこの自然再生法、市民が公のためにどういう貢献をしていくかということを一つの法案化した大変画期的な法律だというふうに私は大いに期待をしております。ぜひ一日も早く、熱心な議論の上に成立させていただきたいという思いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 委員御存じのように、昨今の公共事業の入札に関する不祥事、これは大変重大なことであると、こう私ども受け止めております。その上で、不当な口利き行為が入札の適切な実施を阻害することのないように環境整備をしていく、このことが何よりも重要である、こういう認識をしております。あわせて、政治資金は国民からの疑惑を持たれることがあってはならないということで、そのあるべき姿について引き続き広く検討していく必…

公明党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 もちろん本法の改正も一つの大きな私は要素だと思いますが、その前にやはり我々自身の問題が大きいんだろうと、こう思っております。主権者たる国民、住民の厳粛な信託をいただいて選出されたこの公職にある者が、私利を求めずに国民、住民全体の利益のために奉仕、行動する、そういう責任があるということをまず我々自身が自覚をする必要があろうかと。自らの政治活動をまず厳しく律していく、ここから私は始まるんではな…

公明党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 先日のお答えは、たしか私の記憶が間違いじゃなければ、議員辞職勧告決議案に賛成したということはお辞めになるべきだというふうに思っておりますと、こう答えたと感じております。済みません。

公明党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(西博義君) 余り時間がなさそうなので、簡潔にお答え申し上げます。 今、町村提案者答弁された、基本的には、とおりでございます。

公明党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 若干手間取りまして申し訳ございません。 本法に言われる権限に基づく影響力、これは先ほどから再々議論があったところですが、また若干の繰り返しになるかもしれませんが、お許しを願いたいと思います。 本法まず制定時の質疑の中でもいろいろ議論がございますが、そのときには、公職にある者が法令に基づいて有する権限に直接又は間接に由来する影響力、こういうふうに述べております。すなわち、法令に基づく公職にあ…

公明党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(西博義君) まず初めに、私の方から答えさせていただきます。あとまた補足をいただけると思います。 今までずっと議論を重ねてまいりましたけれども、もう委員も十分御存じのとおり、私どもの今回の検討の中では、まず前回のこの元の法案が、公設秘書のみが国民の税金から給与を払われている、そして先ほどお話がありましたように、法律上も国会議員の政治活動を補佐する、こういう明確に定義がある、こういうことにまず基づいております。その上で、この秘…

公明党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 私どもも自分の意思として議員辞職勧告決議案に賛成をいたしました。そのことは、取りも直さずお辞めになるべきだというふうに意思表示をしたと、私自身はそう思っております。

公明党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○西委員 公明党の西博義でございます。 久しぶりの一般質疑で、日ごろからお聞きしたいことがたくさんございますので、単発的になるかもしれませんが、順次、大臣を中心にお聞きをしていきたいと思います。 第一点目は、いわゆる学力の低下問題についてお伺いをしたいと思います。 ゆとり教育、総合学習と新しい教育課程のもとで今進んでおりますが、私も、この方向性には期待をしている一人でございます。その上で、現在の重要な教育課題は、ある意味では授業について…

公明党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○西委員 大臣のおっしゃられることは全く同感でございます。ただ、この苅谷教授のアンケートも、一部の地域で少人数ということでございますが、私、常々お願いしていることは、やはり客観的な調査を文部省はその時々にしていくということが基本的にこれからの時代は大事ではないかというふうに思っておりますので、その点も含めて努力をお願いしたいと思います。 次に、部活動の問題について、これが地域スポーツとどう絡んでいるかということが焦点でございますが、お伺…

公明党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○西委員 次に、義務教育負担制度の見直しについて、先ほどちょっとこの委員会でも議論がありましたが、私の方からも、別の角度からちょっとお伺いしてみたいと思います。 最近の政府部内では、教育の中身には余り議論が入り込まずに、どちらかというと経済それから財政とかいう視点から、ここの部分を重視して教育制度の見直しという議論が見受けられるケースがあります。私たちは、そういうことについてはできるだけ是正を要求してきたつもりでございますが、そんな一つ…

公明党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○西委員 御趣旨はよくわかりました。 ただ、私は、さらに一言申し上げたいのは、この義務教育国庫負担に対する、まあ四十人学級は実質上いろいろな形で今解消されておりますけれども、さらにもう一歩、やはり文部科学省としての方向性といいますか、それが積極的な面が必要ではないかなと私自身は思っております。それと相まってこの負担制度というのががっちりと守られていくのではないか、こう思っております。 次に、学校図書館の図書購入費について若干御質問申し上…

公明党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○西委員 ぜひとも、我々も子供の読書に関する議員立法をしたところでございますし、各所で読書運動が活発になるように、文部省として積極的に対応をお願いしたい、こう思います。 次に、デジタル教科書についてでございます。 先日の当委員会でも、拡大教科書という話が議論になりました。私も、以前デジタル教科書を作成するようにというふうに提言したことがあるんですけれども、弱視の児童生徒にとって強い要望のある拡大教科書問題を解消するという側面だけではなく…

公明党2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○西委員 次に、現在の学校のバリアフリー、いろいろなところで議論がされておりますが、障害者にとってよりよい教育環境の整備が進められるようにということから御質問を申し上げたいと思います。 こうなってまいりますと、バリアフリーというよりも、一歩先に進んで、ユニバーサルデザインの理念に基づいて学校づくりを行うということが要請されているんではないかと思います。 先ほどデジタル教科書も申し上げましたが、視覚障害者の利用だけでなくて、さまざまな障害…