西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 本会議 第44号
○西博義君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員久保哲司先生は、去る六月十日、入院先の東京大学医学部付属病院で逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 先生は、昨年の秋、体調を崩され入退院を余儀なくされましたが、日頃のエネルギッシュな活動ぶりと、五十六歳という若さ、そして何よりもラグビーで鍛え上げた頑健な身体でしたので、必ずや回復され、元気な姿を私たちの前に見せていただけるものと信じて疑いませんでした。 ところが、奥…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○西委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました松浪健四郎君の議員辞職勧告決議案を本会議に上程する動議に反対の立場から意見の表明を行いたいと存じます。 松浪健四郎君は、五月二十一日の政治倫理審査会において、暴力団関係者の会社からの秘書給与の肩がわりや、捜査情報の問い合わせを行ったことを率直に認め、その経緯、事実関係を詳細に説明されました。 弁明では、最初から暴力団関係者と知った上でのつき合いではなく、暴力団関係者と知った後は関…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 公明党の西博義でございます。 四人の先生方、きょうは、大変重要な御示唆に富む御意見をちょうだいいたしまして大変にありがとうございます。早速ですが、順次御質問をお願いしたいと思います。 初めに、堀部先生にお願いをしたいと思います。 私は、前半、先ほども若干ございましたけれども、特に個人が苦情処理を行うときの観点から初めに御質問を申し上げたいと思います。 初めに民間のことについてお伺いしたいと思うんですが、今回、民間の苦情処理を行…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 次に、行政機関に対する苦情について、これは宇賀先生にお尋ねしたいと思います。 この間のこの委員会における審議でも、それぞれの個別の問題に対する所管がどこだということで、非常に基本的な、例えば会社全体がそういう一定の業務をしているんですけれども、その中の一部門が何か別の意味合いのものの業務にあって、そのときはどうだとかいう細かな事例が次々と出されて答弁者も大変お困りのようだったんですが、そんなことも踏まえて、国民の皆さんの利便を…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 ありがとうございます。 もちろん、総務省だけでできるわけではございませんので、それぞれの省庁とも連携をとりながら、分類をしながら仕分けをしていくということになろうかと思いますが、そういう面で総務省が大きな役割を果たしていくということであれば、国民にとっては大変利便性が出てくるだろう、こういうふうに思っております。 続きまして、もう一つ宇賀先生にお願いしたいんですが、紛争処理の仕組みを整備していくに当たって、これは平成十一年の十…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 もう一つ、今、第三者機関のありようについて、これも特別委員会でも種々議論がずっと続いておりますし、先ほどからもちょっとお話がありました。第三者機関ではないんですが、私は、今回設置されます情報公開・個人情報保護の審査会のことについて、大変注目をしております。もちろん、個人が直接そこに苦情を持ち込むという性質のものではありませんけれども、既に今まで情報公開の審査会として大変充実した有識者の皆さんの議論が展開をされ、そして大きな貢献…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 このことにつきまして、私は、今の仕組みで十分役割を果たす、直接請求という形にはしなくてもいいんだろうと思うんですが、現実は、それぞれの今までの情報公開の審査、大変厳密に、精力的に役割を果たしているというふうに承知しております。ここに新たにセクションとして個人情報の保護という形をつけるこの仕組みについては、大変第三者的な最終の判断を示す、この中の委員の一人は、いわば情報公開の最高裁判所の位置づけになっているというふうにおっしゃっ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 もう余り時間もないので、最後の質問で申しわけないんですが、宇賀先生がさっきずっと初めにお話しされた中で、私は非常に印象的だったことがございまして、結局、日本のこの国における人権意識そのものが、やはり全体として公的な措置を立法していくのに約二十年おくれたのではないかという、大きな日本の一つの感覚のことに関連しておっしゃったように思うんです。まずはこの基本法によってミニマムスタンダードを立ち上げて、その上でそれぞれの個別の法律を整…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、議員坂井隆憲君に対する議員辞職勧告決議案に対して、党を代表して意見を述べさせていただきます。 衆議院議員坂井隆憲君は、自身の秘書二名に指示し、平成九年から平成十三年にかけ、政治資金収支報告書に虚偽の記載を行わせ、約一億二千万円を裏金として処理していた政治資金規正法違反容疑で検察当局よりの逮捕許諾請求を受け、三月七日の衆議院本会議において全会一致でそれが承諾され、同日、逮捕されました。 これま…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、議員坂井隆憲君に対する逮捕許諾請求について、党を代表して、ここに、その許諾の可否について意見を述べるものであります。 被疑事実によれば、衆議院議員坂井隆憲君は、既に逮捕されている自身の秘書二名に指示し、平成九年から平成十三年にかけ、政治資金収支報告書に虚偽の記載を行い、約一億二千万円を裏金として処理していたというものであります。 これが事実であるならば、これまで国会で政治資金の透明化、公正化…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 今回、このようにして法制局のあり方並びにそれに関連する大臣並びに国会議員からの依頼についての議論がされるということですので、これを機会に、法制局はいかにあるべきかという議論は積極的になされるべきだと私も思っております。 そこで、参考のために、「衆議院ガイドブック」、平成十二年版ですが、衆議院の事務局から提出されておりますこの本の中に、「第二十四 衆議院法制局」というところがありまして、「組織」があり、その次に「職務内容」がそれ…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 これは確認なんですが、この一つ一つの役割並びにその解釈といいますか、その職務内容の解釈というのは何らかの法的根拠があるのか、それとも、そうではなくて、国会の例えば議運だとか、そういうところで積み重ねられたものであるのかということをお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 今の解釈は、国会議員の用に供するということをベースにして、その範囲の中で、どこの人たちに対しては業務の依頼を受けるということが事実上相談で決まっているというふうに解釈していいのじゃないかと私自身は理解をさせていただきました。 続いて、ちょっと話が変わりますが、具体の、この週刊文春でございますね、これに抗議文を今回提出されたというふうに聞いております。このことにつきまして、法制局のこの抗議文について、二点というふうに聞いているの…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 もう一点あったと思いますが。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 これに関連して、参議院法制局は同様に抗議文を出しているのですが、取材の事実がない、こういうふうにしておりますけれども、この事実関係に関して、衆議院も取材の事実がないというふうに理解してよろしいですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 幹部というふうに限定されておっしゃられましたけれども、正確にはそうなんだろうと思いますが、衆議院として取材の事実がないということは確定はしていないというふうに理解できるのですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 つまり、幹部が言ったというから、幹部は言っていないという反論をしたというふうに理解をしていいのですね。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 もう時間が余りないのであれなんですが、もう一つ、事実関係についてお伺いしたいのです。 平成十五年二月二十六日の予算委員会の速記録を見ているのですが、本日御出席の筒井委員からの御質問です。農水大臣から頼まれて夜の六時から八時過ぎまでの間にという後、五人の個々の名前が出てきております。先ほども筒井委員から五人というふうに特定されましたが、これは事実ですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○西委員 そういたしますと、筒井委員みずからということでは当然ないということは私もそうだと思うのですが、何らかの形でこの法制局内で、これだけではないのですが、知られてはいけない事項が外に漏れていることに私は一つの問題点があるのではないかというふうに思っておりますが、このことについての法制局の考え方をお伺いしたいと思います。