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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2003/03/03

156衆議院 議院運営委員会 第12号

○西委員 一言だけです。 これを機会に、我々国会議員が信頼をして法制局に立法のこと、また、個人的な法律相談等もしているのが現実ですので、そのことはやはり厳しくとらえていただいて、局長からしかるべく法制局全体にそのことを、きちっとした対応をぜひともお願いしたいことを申し上げまして、終わります。

公明党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○西委員 公明党の西博義でございます。 堺屋先生、本当にきょうは多角的な面から御説明をいただいて、参考人の皆さんから数々お言葉をいただいておりますけれども、本当に感銘を受けさせていただきました。殊に先生の、首都機能移転というのは、ただ地理的な条件で移転するという物理的なものだけではなくて、経済、文化、ありとあらゆる問題で大きく日本のパラダイムが変わっていく、そのきっかけにというお話に、私も深く感銘いたしました。 昔、先生からお伺いしたお…

公明党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○西委員 ありがとうございました。大分具体的にお話をいただきまして、理解させていただきました。 続いて、前回の議論は、東京という都市が特に首都としての機能を維持するためには、もっと言いますと、国際競争力を発揮して日本という国を引っ張っていくためには、都市東京の再開発と同時に、立法、行政、司法という機能を付加するということが非常に大事である、こういう議論が実はございました。いわば先生のお考えと逆の観点もあろうかと思います。 小規模とはいえ…

公明党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○西委員 よくわかりました。 つまり、首都機能を付加した東京からその部分を分散してという意味では、もちろん都市としての人口等は東京は格段に大きいですけれども、これからは、ほかの地方の都市、例えば名古屋、大阪、もちろんそれぞれのたくさんの都市がありますが、そういう意味では同じ立場といいますかスタンスで、新たに地方にも新しい都市機能、同格の、特別の存在ではなくて、皆同じような都市としての経済発展のチャンスもまた逆に同じ条件で生まれるというふ…

公明党2003/02/26

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○西委員 国会移転を通じて日本の社会のシステムを大きく変えていこうという先生のお考え、拝聴いたしました。 本日は、大変ありがとうございました。

公明党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西委員 公明党の西博義でございます。よろしくお願い申し上げます。 きょうは、大変お忙しいところおいでいただきまして、貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 先ほどからの先生のお話を聞いておりまして、私は、先生の御議論といいますのは、東京という現にある首都、これを将来に向かって、国際競争力もにらみながら、どうシェープアップしていくか、理想的な形をつくっていくかということが非常に大きな観点だというふうに認識をさせてい…

公明党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西委員 確かに、頻度ということも大事な要素だとは思いますし、その機能は私もわかるような気がいたします。 前回の当委員会での議論は、森亘先生に来ていただいて、国会等移転審議会の答申を中心に御説明いただき、審議をいたしました。非常に詳細な調査並びに分析をなさっておりまして、大別して、これからの中長期的な諸情勢についての分析、これをどうしていくかということで、たくさんの要素を加味して、それに重みをつけて、評価を数字で出すというところまでなさ…

公明党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西委員 確かに、政府は残って東京は全滅だったというような、そんなことはあってはならないことですし、東京都の都市の防災ということも十分これからは考えた上での対策が必要だろうというふうに思いますが、当面のことが一つとして、当然、その後も引き続き政府としての機能は存続させていくということは、これはもう一刻も余裕の置けない事態であることも、これまた事実であります。 大震災のために政府機能が一カ月も二カ月も十分機能しなかったということはあっては…

公明党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西委員 もう時間ですので、一言だけ。 結局、先生、この東京という都市、将来のあり方というのは、先ほど先生がおっしゃられたことは、もっともっと機能をシェープアップして、いわゆる都市としての構造改革が必要ではないかということではないかというふうに思うのですが、一言でお願いをいたしたいと思います。

公明党2003/02/19

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西委員 ありがとうございました。

公明党2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西委員 公明党の西博義でございます。 森先生には、きょうは、大変御多忙のところ、この委員会においでいただきまして、貴重な御意見をちょうだいいたしました。 実は、私も初めてでございまして、この答申をいろいろと勉強させていただいて参加したんですけれども、先生御自身からお伺いして、ようやく若干すっきりしたなという感じがしております。そのことも踏まえまして、若干の御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど齋藤委員からもお話がありましたよう…

公明党2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西委員 元会長の本当に真情を吐露されたお話を伺って、感銘いたしました。 続きまして、今回のこの答申を拝見させていただいて、非常に中立的で、またはっきりと数値を挙げて答申をされている、この御努力に本当に感謝を申し上げたいと思います。 それで、先ほどもちょっと申し上げたことにも関連するんですが、十六ないし十八の項目をそれぞれ選定されて、それにファクターをつけて、いわば十六項の足し算の方程式を解くような、それぞれをパラメーターとして足し算し…

公明党2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西委員 ありがとうございます。 私も、全く、その時点での現状認識としては、基本的にはこういう重みづけとこの評価というのはそれなりに理解できるんですが、社会状況の変化、また交通でいいますと交通の状況の変化、そういうものが変わったときにはまた決定する要件も若干変わってくるんではないかなということをお尋ねしたかったわけでございます。 さらに、この社会情勢の諸事情の、先ほど申し上げました国政全般の改革、東京一極集中、災害対応能力、この三つが主…

公明党2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西委員 時間がもう迫ってまいりましたので、最後の質問になると思うんですが、私も今参考人、森先生おっしゃったまさしくそのことが、この構想を実現できるかどうかの瀬戸際といいますか、一番肝心なことだなというふうに思っておりまして、全く同感でございます。 最後に、今地方分権が急速に進んでおりまして、この行き着く先といいますか、もう少しやはり、日本一極集中を解消するための手段として、今市町村合併等が行われておりますが、さらにこれが、道州制とかそ…

公明党2003/02/05

156衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西委員 大変わかりやすい丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2002/12/13

155衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第3号

○西小委員 先ほど高木先生が前段おっしゃられた感想は、私も同感でございます。 加えて、この議論を続けていくに当たって思うのですけれども、だんだんと資料が出てきて、官邸が何を言っているか、それに対してどういう見解でという、ヘリコプターの件も出てきましたけれども、余りにも我々に提示される情報がお粗末過ぎる。口頭でこの話が出てきたのか。我々は人がいいものですから、一生懸命に考えて、見学までしましたけれども、本当に、きちっとした理由があらかじめ…

公明党2002/12/11

155衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号

○西小委員 与えられたこの比較表のそれぞれの案の範囲では、まず、原案というのは、視察もさせていただいて、確かに厳しい面があるであろう、こういう認識です。 そうすれば、F1、F2どちらかということで党内でも議論いたしましたが、可能であれば、つまり、これで官邸にとって許容範囲であれば、F1という形がいいのではないか。可能であればということですが、そういうこと。 それから、議員室そのものについては、大体の輪郭は百平米ということで出ていますけれ…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 おはようございます。公明党の西博義でございます。 提出者の皆さん方には、大変な御苦労をいただきまして、今回、自然再生法、審議に入ることができました。御苦労に感謝を申し上げたいと思います。 初めに、提出者の皆さんに御質問申し上げます。 日本の環境法の整備は、一九六〇年後半の公害問題から始まっておりまして、近年ようやく、環境の政策の骨格である環境基本法、それから循環型社会形成推進基本法などの制定を見てまいりましたが、まだ環境という…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 次に、環境省に対してでございますが、自然の保全に関しては、自然環境保全法に基づく原生自然環境保全地域、それから自然環境保全地域という考え方、さらに、自然公園法に基づく国立公園、国定公園などを初めとした現行の自然保全に対する法制度がありますが、今後さらに豊かな自然環境を保全するのに必ずしも十分ではなかったというふうに言われております。 そういう意味で、環境省は、現行制度にどのような問題といいますか限界があるのか、また、今後どのよ…

公明党2002/11/12

155衆議院 環境委員会 第3号

○西委員 今環境省の方から少し言及がありましたけれども、この法案では、過去に失われた生態系やその他の自然というふうに定義をされております。そういう意味で、自然再生事業の対象が、原生的自然ではなくて、里山などに代表される人為的に維持されている二次的自然が対象になるのかどうか、この法案の適用の範囲、そこのところを提案者にお聞きをしたいと思います。