西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○西委員 この法律によると、都道府県が措置命令を行うということですが、この措置については、例えば具体的には、覆土を行いなさい、こういうようなことになるんだろうと思うんですが、この覆土ということが最低限のレベルを示すというふうに解釈をしていいのかどうかということでございます。 汚染された土壌については、汚染原因者がみずから進んで浄化をするというのは究極の姿でありまして、それを待たずに、とりあえず健康被害を防止する、こういうことで行う今回の…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○西委員 確かに、そういうインセンティブは働くというふうに思います。 いずれにいたしましても、汚染原因者は、いつまでも、どの方にその土地が手渡されたところで、汚染原因者が特定されている場合は、きちっとやはり最終的には浄化をするというところまで責任を持つということではないかと私は理解をしておりますので、その辺は、現場のそれぞれのお考えに基づいて、できるだけ根本的な措置をできるように奨励をしていただきたい、こう思っております。 次は、この法…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○西委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 時間がもう余りありませんので、最後の質問になります。基金のことについて一言だけ質問をさせていただきたいと思います。 どのような場合に支出をされるのかというその対象者、条件、それから基準等を示していただきたい。 法律案では、指定支援法人は、指定区域内の土地において汚染の除去等の措置を講ずる者に対して助成を行う地方公共団体に助成金を交付する、こういうふうに書かれております。 個人や企業が実…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○西委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西委員 公明党の西博義でございます。 大臣が参議院の予算委員会に出席ということで、大臣に聞きたい事柄もあったのですが、進めさせていただきたいと思います。 初めに、先ほど牧委員からもかなり詳細に質問があったのですが、アメリカの気候変動政策に対する大臣の見解について御質問申し上げたいと思います。 去る二月の十五日に発表されたアメリカの気候変動政策は、先ほどもお話ありましたように、GDPに対して、温室効果ガスの排出量を十年後、つまり二〇一二…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西委員 先ほどの大臣の不満であるという御答弁といい、今の副大臣の、アメリカのルールは容認できない、共通するルールは京都議定書一本である、こういうお話でしたので、まことに明確な御答弁だと思っております。 続いて、直後に行われました小泉総理とブッシュ大統領の会談の内容について、若干御質問を申し上げたいと思います。 二月十八日、小泉総理とブッシュ大統領の会談において、ブッシュ大統領は、京都議定書は米国経済に悪影響を与えるので受け入れられない…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西委員 日本では以心伝心という言葉がありますけれども、外交の中でも、総理と大統領との会談ですから、はっきりとおっしゃってほしかったなというふうな感想を持っております。いずれにいたしましても、今後、またいろいろなレベルを通じて京都議定書への復帰を促すということですので、ぜひ積極的な行動をお願いいたしたいと思います。 次に、環境省の調査統計の整備について若干御質問申し上げたいと思います。 今回、私、初めて環境委員会に所属して環境行政に携わ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西委員 それぞれ積極的な御答弁がございました。それに向けて努力をしていただきたい、このように思います。 これから環境行政が大変重要になってきます。先ほど御答弁がありましたように、それぞれの課で一つ一つの統計をつくっているという事実があるわけですから、一つの省として、がちっとした指定統計なり、またそういう国民へのアピール、こういうことを積極的にできるような体制を早急につくっていただきたいと思います。 環境の総合指標をつくるということを先…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西委員 私、地元は和歌山県なんですが、現在、和歌山県では、自然環境を回復、再生させるとともに、新たな雇用の受け皿を創出する緑の雇用事業というものが展開されようとしております。 この事業は、和歌山県だけではなくて全国的に広範な取り組みが行われていると聞いておりますが、それは、国土の六七%を有する森林が持つ公益的な機能に着目して、従来の公共事業の枠にとらわれない新しい環境林の整備の理念を導入することなどによって、森林、清流、河川ですね、そ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○西委員 時間がほぼ来ましたので、終わらせていただきます。
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(西博義君) お答え申し上げます。 文部科学省では、平成十三年度から、先ほど山下議員おっしゃいました、学校図書館を中心として、公立図書館などを結ぶいわゆるネットワーク化を推進するモデル事業を開始しております。今では四十六地域がその事業に沿って実現を目指しているところでございます。 我々としましては、学校図書館などに備えられた図書をできるだけ子供たちが有効に利用するために、子供の読書活動を推進する環境づくりを進めていきたい、こ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第6号
○衆議院議員(西博義君) 先生おっしゃるとおり、私は学年が進むにつれてのこの数、実感として感じております。 実は、私の子供も全くその傾向でございまして、小学校のころはそんなに読むのが嫌いではなかったんですが、中高、もうほとんど娘は本を読まなくなりました。大学に行きまして初めて少し余裕が出たのか、私も自分で読む本の中で興味のありそうなものを娘に渡しまして、読んだ後で対話をするということを一、二年続けてまいりました。ようやく、このごろ自分で…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西議員 児玉先生にお答え申し上げます。 先ほど具体的な例を挙げて申されましたけれども、現代の子供の読書離れ、私も先生の気持ちと全く同感でございます。ゆゆしき事態だという認識をしております。 先生もデータを挙げられましたが、同じく毎年毎日新聞が行っている調査でございますが、全国学校図書館協議会の協力で行った結果、一カ月に一冊も本を読んだことのない人、こういう問いに対して、小学校で一一%、中学校で四四%、高校生では六七%が一冊も読んだこと…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西議員 お答え申し上げます。 この法律を受けて、今後、すべての子供があらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動が行えるように環境整備していくために、さまざまな施策が講じられていくこととなります。 まず、基本的な枠組みとしましては、子ども読書推進基本計画を国が定める、こういうことになっております。この基本計画を策定して、それをもとに、具体的な読書活動の推進のための取り組みが行われる上で子供の読書活動に重要な役割を果たす公立図書館…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西議員 お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、全体的には国として、公立の図書館を初めとする図書館の率は大変低いというふうに認識をしております。とはいえ、今、こういう機運の中で、毎年地方に約七十ぐらいの図書館ができつつあるというふうに聞いておりまして、これではなかなか追いつかないという側面はあることは当然でございますが、この整備についてもこの基本計画の中で具体化していけるように努力をしていかなければならない、こういうふうに思ってお…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西議員 ただいま中西先生、大変力強い御支援の言葉をちょうだいして感激しておりますが、お尋ねの専任のというお話でございました。 もともと司書教諭、教諭の併任をしているという現状から、すぐに専任で司書教諭を置くということにつきましては、財政的な問題もございますので、すぐにというわけにはいかないというふうに理解をしております。先ほど河村先生からお話がありましたように、平成十五年以降に大規模校から順次整備をしていくという方向で進んでいくものと…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 公明党の西博義でございます。 参考人の皆さん、きょうは大変にお忙しいところをおいでいただきまして、ありがとうございます。 先ほどからお聞きをしておりまして、ガスとともに生きるという話をお伺いしました。実は、先月末に私、桜島に同じく噴煙の問題で視察に行ってまいりまして、桜島も、噴煙とともに生きるという覚悟をしながら、またそのための条件整備をしながら現実に生活されているということを目の当たりに見てまいりました。 その翌週に実は三宅…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 今、助役さんから種々御説明がありましたけれども、私は、苦しくなったというのは、前回が四九%で今回四〇%というふうに、中間段階ですが、おっしゃったということは、一見よく見えるのですが、依然として苦しいという意味では変わらない。フラットになればまあまあ何とかいけるかなということになれば、これは、今のところは苦しいという人がいなくなるわけですから、量的な問題ではなくて、依然としてやはり四〇%の人が、一年を経過しても、なかなか新しい土…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 そのお考えはわからないわけではないんですが、私は、ある程度年限を区切って、もちろんそれまでに帰島できれば、その後の復興とあわせてどうするかという議論は出てくるのですが、ある程度の年限を限って、二十年、三十年というのは、それはちょっと想定外だと思いますので、そういう形で、やはり国としても都としても、一刻も早くそれを実現すべきだ、こういうふうに思っておりますが、その辺、ちょっと廣井先生、ずっと携わってこられたお立場として御意見がご…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 そのことも含めて、基本的にはやはりそういう状況を見ながらということが私は正しいんではないかと思っております。かといって、それが、半年延長が二十年続くということは現実的ではないだろうと思いますが、ある程度の年限を区切ってでも、とりあえずそういう形で支援をしていくという流れをつくっていきたい。都の方も、そのことについては共通認識であろうと思いますが、その辺は、ある程度の年限ということであれば考えられるんでしょうか。余りしつこく聞く…