西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 ありがとうございました。充実のために、私どもも私どもの立場で頑張っていきたいと思っております。 時間が二十分しかありませんので、本題に行きたいと思います。 先ほどからも議論がありましたけれども、出席停止について、若干の質問を申し上げたいと思います。 出席停止に関しては、先ほどからもお話がありますように、法律上、市町村の教育委員会が命ずるということにされておりますけれども、現在は、緊急の必要がある場合などには校長が命じているとい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 今後また、具体的な通達等でそういうことは文書で各都道府県を通じてお話があると思いますが、今の意向も十分勘案して、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、これも若干議論がありましたが、出席停止に至るまで、また出席停止が終わった後も若干そうだと思うのですが、その問題の児童生徒のサポートをどうするかという課題でございます。 私たちは、今回の学校教育法一部改正案の提出に当たって、去る三月七日にこの問題に対する基本的な考え方を示すとと…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 もう三分ほどですか、あと一点だけ御質問申し上げます。 今回の出席停止のポイントは、先ほども言いましたように、問題行動を起こす児童生徒に対してどう指導するか、こういう観点からでございますが、これまでも児童生徒の問題行動に対処するためさまざまな施策を行ってこられたことは、先ほどの大臣の、昭和五十八年までの御自身の経験からもお伺いいたしました。 岡山大学の石田美清教授の研究によると、児童生徒に関する施策は、資料の配付、教員研修といっ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 時間ですので終わりたいと思うのですが、地域が支える学校づくりという大きなテーマを掲げて、私どもも今政策づくりをやっているところでございます。文部科学省としても全力で頑張っていただけるようにお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、飛び入学制度について、今回改正がございましたので、そのことについて質問申し上げたいと思います。 今回、大学並びに大学院への飛び入学制度について、対象分野それから対象教育機関の面で大きく規制緩和されることになりました。まず、基本的なことについて確認をしておきたいと思います。 飛び入学制度で高校から大学へ入学した人の学歴、先ほど松沢委員からも御指摘がありましたけれども、高校中退ということになり…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 二つ目の問題ですが、飛び入学した人が途中で他の大学に行きたい、こういう場合のことでございます。 他の大学へ再び転入学ということが可能であったり、また、大学でも飛び入学、よその大学への飛び入学が認められた場合にはこれは問題はないのですが、一度大学をやめて再び違う大学に入学するということになりますと、高校卒業の資格が要ることになります。もちろん、大検試験を受けるという手もあるわけですが。 そんなことを考えますと、この制度で飛び入学…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 どうぞ大臣、結構でございます。 もう一度基本的なことに立ち戻るわけですが、飛び入学制度は、平成九年、学校教育法施行規則の改正を行いまして、要件としては、数学、物理の分野に希有な才能を有するごく少数の者に対して、その分野に関する専攻を置く大学院博士課程を有する大学で、教育上の例外措置として大学入学資格を認めたという経緯がございます。数学、物理の分野に限り認められた飛び入学制度から四年を経過して、その結果をどう見るかということをま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 今回の規制緩和は、先ほど政務官もおっしゃいましたように、いわばすべての専門分野にわたって、大学、短大、専門学校、すべての学校の入学定員について飛び入学が全面的に自由化された、こういうふうに言っていいと思います。 制度というものは、決めたときの目標どおりにいけばいいのですが、残念ながら、必ずしもそういうふうにいかない場合もあるわけです。先ほどいみじくも言われましたように、青田刈りだとか、それから学生募集のための一つの方法として飛…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 副大臣から、実態を把握し、またそれを公表するということがございました。その辺は十分文部科学省として実行をしていっていただきたい、このように思います。 続きまして、後半、教育委員会のことについて若干質問させていただきたいと思います。 まず、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正案ということに関連してでございますが、文部科学省では、市町村の教育委員会、それから都道府県の教育委員会の組織及び活動の状況について基礎資料を得る…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 今回の法改正以外にも、多くの問題点が今指摘されていると思います。その辺のことにつきましても、法以外のところにも充実のために努力をしていただきたいと思います。 続いて、教育委員会の役割といいますか、そのことについて、ちょっと事前の通告から順番がずれるのですが、お願いをしたいと思います。 いじめなどを理由とする不登校、それから自殺、学校、学校長の行政依存、学校の教育力や教師の指導力の低下、数々の問題がありまして、学校や教師に対する…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 最後に教育長、学校長の人事について御質問申し上げたいと思います。 中教審の答申では、専門的知識と行政的手腕を有する教育長にふさわしい人材を教育委員会内外から確保ができるように、教員や職員の人事異動において中期的な視点に立った計画的人事を行うなど地方自治体内部における人材育成方策にも配慮すること、こういう提言がなされております。一方、市町村の教育長は、教育長人事について首長部局や都道府県教育委員会から独立性を確保すべき、こういう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 中教審の答申の部分ですが、もう一つお伺いしたいと思います。 権限の委譲の問題でございます。市町村の規模に応じた権限の委譲、それから都道府県の関与をできるだけ少なくするという項目のところでございますが、一つは、中核市の教育委員会に対して研修等に関する権限委譲、それから二つ目が、政令指定都市と中核市に関し、高等学校、幼稚園の設置、廃止等に関する都道府県教育委員会の認可事項について届け出にするという提言が中教審の答申で行われました。…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 本会議 第33号
○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党、自由民主党、保守党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案など、教育関連三法案に関連して質問をいたします。(拍手) 先日、「開花した「学びの社会」」というタイトルの論文を読みました。それは、学びの社会への道を歩むスウェーデンの取り組みを東京大学教授の神野直彦さんが紹介したものです。きょうは、その学びの社会への取り組みを踏まえながら、教育改革のあり方について総理及び大臣の考えをお…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西委員長代理 次に、前田雄吉君。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西委員長代理 次に、黄川田徹君。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西委員長代理 次に、塩川鉄也君。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西委員 公明党の西博義でございます。 今回提出されました法律案の審議に入るわけでございますが、その前に、今までの過去五年間の教職員の定数改善計画についての評価について、まずお伺いをしたいと思います。 前回の計画は、第六次義務諸学校定数配置改善計画、それから高等学校については第五次の公立高等学校教職員定数改善計画、この二つに沿って定数の配置が行われてまいりました。この義務諸学校の教員定数の算定根拠は、義務標準法に規定されているわけでござ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西委員 チームティーチングが重点ですからそれでよろしいんですけれども、このことについてもう少し考えなければいけないというか、悪かったというのはなかなか出しにくいのかもしれませんが、マイナス面の評価は全くなかったのかということを少し補足してお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西委員 続きまして、結局、具体的な配置は各都道府県に任せられていると思うんですが、文部省の方で増員をしました教職員の定数、これが都道府県に回ってまいります。都道府県に配分した際に、文部省で人数を決めるプロセス、その決めたものを都道府県でまた各市町村に配分する、それからそれをまた各学校に具体的に配分していく、このプロセスはどういうふうな基準で行われたのかということをお尋ねしたい、こう思います。