西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 お互いに前向きにその辺については努力をしていきたいというふうに思っております。 次に、先ほどからも帰島の話が出ましたが、私は、帰島していただく条件として、やはり今回の火山活動自身が、噴火というよりも有毒ガスが最終的には一番大きな要件として残った。もちろん、火山岩といいますか、噴石の問題もあるんですけれども、最終的な大きな問題として長く引き続くのはそこの問題だろうと思っております。 井田先生も大変御尽力いただいているんですが、そ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西委員 積極的な御答弁、ありがとうございました。 私も、やはり住むことになりますと、何らかの警報とか、信頼性の問題はもちろんこれまた難しい問題はあると思うんですが、住居近くでは、人の力だけではなくて、寝ている場合もあるわけですから、何らかの機器の補助というのがあって、その中で、逃げる態勢とかそういうことが必要じゃないかなと思っているだけに、それだったら、少し早い目に充実した観測網をつくっていただいて、安心して帰っていただける条件づくり…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○西委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 文化芸術振興基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 文化芸術の振興に関する施策の策定及び実施に当たっては、必要な財政上の措置等を適切に講ずること。 二 本法は文化芸術のすべての分野を対象とするものであり、例示されている分野のみならず、例示されていない分野につ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西委員 公明党の西博義でございます。 私は、まず初めに、先ほど村井大臣の方からごあいさつの方で若干触れられました南海地震対策について御質問を申し上げたいと思います。 政府の地震調査委員会は、ことしの九月に、マグニチュード八を超すと想定される東南海地震と南海地震について、今後三十年以内に起きる確率は四、五〇%に達する、こういう評価の結果を発表されました。さらに、東海沖から四国沖にかけて二つの地震が同時に発生するおそれもある、その場合は、…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西委員 具体的な対策の推進についてお伺いしたいと思うのですが、「平成十二年度において実施すべき防災に関する計画」という資料がございますが、その中で、政府の津波対策としては、地域防災計画における津波対策強化の手引きを作成しております。そして、津波浸水予測図の作成方法を示す津波災害予測マニュアルというものを作成して、自治体に配付をしているというふうにお聞きしております。これを配っていただいているのですけれども、実際にどれくらいの自治体がこ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西委員 先ほどの答弁の中で、まだ体制ができていないところがございました。特に、市町村においては、専門的なそういう能力といいますか、人材の面でもまだまだ不足しているところもあるのではないかというふうに心配をしております。 そういう意味で、この地域防災計画については、先ほど申し上げました発令基準それから災害予測図、いわゆるハザードマップですが、それから地域防災計画、この三つに関しては大変重要なソフトというふうに思われますので、各自治体が必…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西委員 三宅島のことについて後半お伺いしたかったのですが、もう時間がございません。一言だけお伺いをしたいと思います。 私も参加させていただいて、村の様子、正直言って、頑張って整備をしていただければ住めるなというふうな感覚を持ちました。ただ、問題は、先ほどからも議論がありますように、火山ガスのことでございます。環境基準の〇・一ppmの五十倍程度の五ppmに達する日もあるということがデータとして示されておりますし、今の段階では、先ほど大臣…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西委員 六カ所では観測地点はまだ少な過ぎると私は思っております。ぜひ気象庁も参加をしていただけるように善処をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 —————————————
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○西委員 公明党の西博義でございます。 中谷学長におかれましては、大変お忙しいところ参考人としておいでをいただきまして、ありがとうございます。 早速、初めに、今回の事件の状況について、学長から、わかる範囲でお答えを願いたいと思います。私ども、質疑時間が若干短いものですから、答弁を手短にできればと思います。 今回の池田小学校の事件に関する文部省の報告資料をちょうだいいたしました。その資料によりますと、今回の事件、六月八日の十時十五分から二…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○西委員 次に、学校の防犯の設備、安全対策の点についてお伺いをしたいと思います。 この事件が起こって後のことですが、新聞に千葉大学の中村教授のインタビューの記事がございました。この中村教授は、犯罪者は人に見られるということを非常に警戒する、こういうことから、学校施設に関して職員室を全体が見渡せる位置にまず移すべきだ、そして、校庭の活動が外からも、一般の人からも見えた方がいいという考え方を、朝日新聞で述べておられました。 外からも中からも…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○西委員 ありがとうございます。 ぜひこれを機会に、学校の施設が大きく見直された、こう言われるような研究をお願いしたいと思います。 次に、心のケアについて少しお伺いしたいと思います。 先ほど、中谷学長からも、特に大学そのものが教育大学でございますので、そういう専門家もたくさんいらっしゃると思いますし、積極的な展開をなさっているという御報告がございました。 お聞きしておりますところでは、元村先生、元村教授を代表とするメンタルサポートチーム…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○西委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西委員 公明党の西博義でございます。相当長時間にわたりまして、午前中の最後でございます。大臣、頑張ってください。 初めに、大阪教育大学附属の池田小学校で起きた事件で亡くなられました八人の子供たちの御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様に心から謹んでお悔やみを申し上げたいと存じます。また、事件に巻き込まれました皆様方に対して、一日も早く回復されますように祈っております。 このことに関連いたしまして、初めに、学校の安全対策…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西委員 続きまして、精神科の医療スタッフの問題を、若干、文部科学省の範疇の中でお伺いをしたいと思います。 犯罪を犯した精神障害者の問題につきましては、保安処分を含めた議論が始まっております。議論を通じて、改善すべきことはもちろん改善をしていただくということですが、精神障害者の真の社会復帰が行われる環境づくりをいかにつくるかということがそもそも大切な問題だ、こういう認識をしております。 予防策もしくは事後の対応策を講ずるにいたしましても…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西委員 今御説明いただきましたが、多分、大学の中で、例えば国公私立の七十九大学七千六百三十名というのは、全体を含めての数であろうと思います。その中で、実際、精神科とかそういう専門家になられる方はまだぐっと少ないのではないかと思います。現実は、まだまだ各地の現場においてそういう専門家が足りないというふうに私自身は認識をしております。 その上で、今の供給体制、今の現状をどう見ておられるのかということをまずお伺いしたいのが一点。 それで、私…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西委員 次に、本題の体験活動のことについて御質問申し上げます。 先ほど何人かの委員が、既に御発言がありましたけれども、私も同じ認識を持っておりまして、今回の学校教育法の改正によって、小中高校が体験活動の充実に努めるということが法的にはっきり打ち出されることになりました。 山登り、キャンプなど自然体験を初めとして、農業、職業体験、さまざまな社会的な体験活動、これは学校を離れて、社会の一つの集団として行われるということももちろんあるわけで…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西委員 もう時間が参りましたけれども、最後に、先ほど申し上げました学校教育下における自然体験、社会体験活動につきましては、やはり義務教育下ということもございますし、本来無償、完全に無償というわけにはいきませんけれども、やはり皆が同じ条件で学び、体験できるという条件を整えるためにも、文部省として最大限の努力をお願いしたいということを希望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○西委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 学校教育における体験活動の実施に当たっては、教育的な意義と見地を踏まえ、知的な探求や社会参加、職業意識の醸成などに資するように配慮するとともに、児童生徒の発達段階や活動内容に応じて…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 公明党の西博義でございます。 本来の教育関連三法案の審議が進んでおりますが、その前に若干、二点ほど奨学金の問題に関して御質問申し上げたいと思います。 去る五月二十一日、参議院の予算委員会で、塩川財務大臣が奨学金制度について答弁をなさっておられます。内容は、「無償のそういう奨学資金が、無償返済の奨学資金が、そういうようなものができたらいいんじゃないかなと思うておりまして、」関西弁でございますね。「小泉内閣の一つの目玉にこれ考えて…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○西委員 続いてもう一点だけお伺いしたいのですが、奨学金の制度の拡充のことでございます。 これも、財布を握っていらっしゃるといいますか、塩川財務大臣のお言葉なのですが、現行の奨学金はどうですかということに対して、「もう少し貸し出ししてもいいんじゃないかなという感じ。」という御答弁があったようにお伺いしております。 最近の厳しい財政事情も反映して、奨学金の希望者が急増しております。今年度も多くの方々がまだ採用漏れという事態にもなっておりま…