西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○西委員 先日、公明党の神崎代表は、この件に関しまして、教科書については、過去の歴史を否定するようなことがあってはならないという趣旨の記者会見を行っております。 私は、教育においては、いわゆる自虐史観や自由主義史観、いろいろ言われておりますが、このような史観的な立場に立つのではなく、あくまで歴史を事実として正しく記述し、それを正確に教えていく、こういうことが前提であり、大変重要なことである、こう思っております。独善に陥ったり、また排外的…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○西委員 今国会提出の法案も、大変重要な教育改革の関連の法案が提出されておりまして、若干、同時並行的な感じもあります。そういう意味で、文部科学省におかれましては早急に現場の意見を聴取していく努力をお願いしたい、こう思います。 続きまして、教育と地方分権のことについて少しお伺いをしたいと思います。 私は、これからの教育改革の大きな方向としては地方分権型システムを目指すべきである、こう思います。もともと教育は地方分権という精神のもとに運営が…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○西委員 これから積極的に私どもも取り組んでいきたいと思っておりますし、総理初め内閣におかれましても、やはり新しい学校の選択の可能性を子供たちに与えるという意味で前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。 私、これまで地方の立場に立ってさまざまな教育施策に関する提言を行ってまいりました。私の育った地元が小さな規模の学校だということもあって、そういう意識が強いわけですが。三年前の文教委員会で、中高一貫教育制度の導入の議論がありま…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○西委員 多様な学校選択が可能になるような、そういう教育システムということは非常に大事なことだと思います。一方では、今の教育を取り巻く環境を考えてみたときにも、もう猶予はない、一刻も早くそういうシステムを立ち上げていく、それぐらいの気概を持っていくことが大事ではないかと思います。 戦後、随分いろいろな議論がなされてきましたけれども、ようやく中高一貫教育が、先ほども総理のお話がありましたように、立ち上がりました。ようやく学校選択の自由が、…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○西委員 時間が終わってしまいました。 総理、大変苦しい答弁の時期もおありのようですが、このことについては、文部大臣の経験者でもあり、随分いろいろなお話をいただきました。私も、基本的には総理のおっしゃるとおりだと思います。 これから本格的な教育改革を目指して、国民全体がやはり意識を持っていく大国民運動として、これから総理を初め文部科学大臣、文部科学省全体で取り組んでいっていただきたい。私どももまた全力で応援をしていきたいと思います。 終…
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に都築譲君を指名いたします。 ————◇—————
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 次に、請願の審査を行います。 今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で百十九件であります。 本日の請願日程第一から第一一九までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じ…
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 学校教育におけるてんかんについての正しい知識と理解の定着に関する請願十七件 よき伝統や文化等の保存、伝承等への積極的な参加に関する請願八件 私立学校の保護者負担の軽減、教育条件改善のための私学助成の充実に関する請願一件 人材確保法に基づく教職員の待遇改善推進に関する請願一件 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員に対する義務教育…
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 この際、御報告いたします。 今国会中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、学校教育の充実に関する陳情書外八件、学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置反対に関する意見書外二百三十一件であります。 ————◇—————
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 及び 文化財保護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 文教委員会 第5号
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四分散会
第150回 衆議院 本会議 第17号
○西博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年の情報技術の発達に伴う著作物や実演等の利用の変化に対応して著作権者等を保護するとともに、著作物等の利用を円滑にするため、著作権に関する仲介業務に関する法律を廃止し、著作権等の管理事業について登録制度を実施する等、その業務の適正な運営を確保するための措置を講じようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員長 これより会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件、特に教育改革国民会議中間報告について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、教育改革国民会議座長・芝浦工業大学学長江崎玲於奈君、教育改革国民会議第一分科会主査・お茶の水女子大学名誉教授森隆夫君、教育改革国民会議第二分科会主査・慶應義塾幼稚舎長金子郁容君及び教育改革国民会議第三分科会主査・大学評価・学位授与機構長木村孟君、以上四名の方々に御出席をいただき、…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員長 ありがとうございました。 次に、森参考人にお願いいたします。
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○西委員長 ありがとうございました。 次に、金子参考人にお願いいたします。