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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 お答え申し上げます。 特に国会との往復、緊急な事態で、先生方との急用な相談等ございますので、そのことも勘案しながら、どうすべきかということは私どもとして考えてみたいと思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 今先生おっしゃられたそれぞれの細かい数字の確認はしばらく見せていただきたいというふうに思いますが、そのとおりだというふうに思います。 この件につきましては、労働保険関係の事務に従事する人の住居手当、この支出は雇用保険法の六十八条第一項、それから労働者災害補償法の第三十条ということで、労働保険から負担するということが決まっております。その支給額についても、これは国家公務員に準拠して給与が払われているということでございます。一般…

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 雇用保険の被保険者以外の労働者、これはもちろん公務員も含めてでございますが、これに対する雇用促進住宅の貸与ということでございます。 これは、特に被保険者の利用に支障がなくて、そして利益を害しない程度に行わなくてはならないということになっておりますが、厚生労働省自体が雇用促進住宅の運営を行う独立行政法人雇用・能力開発機構を指導する立場にあるということも先生御指摘の事実でございますので、雇用促進住宅への入居を自粛すべきものという…

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 先ほど申し上げましたように、一般公務員として、同等の手続を経て支給されたものでございますので、入居した者に対して返還を要求するという考えはございません。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 先ほど申し上げましたとおり、立場上これは雇用促進住宅への入居を自粛すべきものだというふうに考えて、自主的に退去したものというふうに理解をしております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 お答え申し上げます。 人件費に関しましては平成十七年度で合計八百十四億円、それから退職手当につきましては六十三億円ということになっているところでございます。人数は、一万七百五十七人が人件費、それから退職が三百八十四名ということでございます。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 このことについては存じておりました。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 労働を担当させていただいてからでございます。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 その前に、職員の退職金のことにつきましては、雇用保険制度の根幹の失業給付、これが労使折半で共同連帯、助け合いの制度になっているということで、自営業者、専業主婦等労使関係に関係のない人は全く負担も給付も受けることのないという特別の領域がございます。そういう意味では、労災保険につきましても、これは労働者に対する事業者の負担ということで、双方ともに特定の人を対象とした保険ということになっておりますので、これは特別の範囲を設けた保険…

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 当然の今までの仕組みでございますので、私は、今すぐに特段の措置をとる必要はないというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○西副大臣 お答えいたします。 今回の独立行政法人評価委員会、これは学識経験者のうちから全体としてそれぞれ適格な人を選んだということで、何人からという考え方はとっておりません。

公明党厚生労働副大臣2005/07/27

162衆議院 厚生労働委員会 第36号

○西副大臣 今先生から自殺に関する種々のお話をいただきました。 御存じのように、今おっしゃられたように、厚生労働科学研究で始めるんですが、まさしく、その中で、特定の、実際の地域を選んで、自殺の予防に資するためにどのような介入をしていったらいいのかということを研究していくというのが一つの大きなテーマでございます。 その中で、御指摘のような種々の原因がきっと上がってくるであろう。飲酒の問題もそうですし、私ども中高年の失業なんかも、テレビなん…

公明党厚生労働副大臣2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(西博義君) ただいま委員御指摘のように、公営の住宅に関しては代理納付という形で納付することになっているところでございます。 先ほど局長からも原則的なことについては申し上げましたとおり、家主とそれから入居者、いわゆる被保護者との間で民間の場合は家賃の滞納については解決をしていただくということが原則でございますが、家賃に使途を限定して支給しているこの住宅扶助に関して他の用途に充てるということについては、これは生活保護の原則からは全…

公明党厚生労働副大臣2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(西博義君) 先週の衆議院の委員会における私の発言に関連したことがございましたので、若干御答弁申し上げたいと思います。 昭和五十一年、一九七六年の当時の労働省が所掌している内容については私も存じ上げた上で、当時の環境庁ですね、今省になっておりますが、環境庁の情報が届いておらず、環境行政、厚生行政、それから労働行政、この三つの行政の間に守備範囲の、お互いの守備範囲の間にすき間があったんではないかという、私はあの当時、委員会の質問に…

公明党厚生労働副大臣2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(西博義君) 私は、そこのことについては早急に今の段階でどうだということは申し上げるつもりはございません。 実は、内閣の方にも、また私どもの省内にも、このアスベストの問題の対策のための委員会を私どもも立ち上げさせていただいて、金曜日に私が委員長で具体的に出発をいたしましたが、早急に、官邸の方ではもう今月中にという早急なお話でございますので、今までの経緯等も含めまして早急に取りまとめて皆様に公表するという今つもりで物事を進めている…

公明党厚生労働副大臣2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(西博義君) 何点かお話がございました。 三年後の二〇〇八年まで全面禁止という方針は既に出しておりますが、このことに関しては、次第に、青石綿、茶石綿等は既に平成七年全面禁止、それから、その他白石綿を中心に平成十五年に全面禁止をしてきたということで、平成十四年の調査ではもう既に九八%が製造禁止ということになっている。ただ、もう本当にこのアスベストそのものが特異な性質、性能を有しているものですから代替品がなかなか見付からないと、ここ…

公明党厚生労働副大臣2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(西博義君) 代替品の安全性と申しますのは、特殊なジョイントの部分が十分な能力がないことによって液が漏れ出したりというようなことが、その性能だけではなくて作業の安全性等もなければいけないというつもりで申し上げたところでございます。御理解をいただきたいと思います。 その他の問題に関しましては、今おっしゃるように、労働分野だけではなくてその周辺の課題がございます。このことにつきましては、今回、内閣を中心に各省庁の首脳、担当者が今立ち…

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、きょうは残念ながら参議院の郵政特別委員会に出席のために尾辻大臣はこの場におりませんけれども、私、一生懸命に対応させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この石綿、アスベストの問題が非常に大きな問題となってまいりました。このことに対しては、特にそれが原因として起こる中皮腫それから肺がん等は大変重篤な健康被害であるということから、これは我々としても全力で取り組んでいかな…

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 地元横須賀の事例も引かれましてお話がありましたけれども、特に、今回、私ども大変大きな問題だと思いますのは、アスベストを使用している工場内、または、例えば現場で作業をしてアスベストに近く、始終触れている、そういう労働者の皆さん、いわゆる労働災害という側面から、それだけではなくて、周辺の地域住民の皆さんがそのことによって同じくアスベスト、石綿の被害に遭われたという、この事態を大変重く受けとめているところでご…

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今委員から御指摘が若干ありましたけれども、私は、今回のことを通して二つの問題をやはり考えていかなければならないんだろうと思います。 一つは、三十年から四十年前に石綿に暴露して、そして今現在既に発症している、また近々発症する可能性のある、そういう人たちの治療といいますか、健康問題をどうしていくかという喫緊の課題がございます。それと、今現在のこのアスベストの問題を、将来にわたってこれはきいてくる課題でござい…