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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 お答えいたします。 御指摘のように、今回の法案においては、自己負担限度額は基本的には前年度の所得ということになりまして、それに応じて軽減を行うということになっております。 しかしながら、今失業ということを例に挙げられましたが、いろいろな災害が起こった、いろいろな事情によって、やむを得ない事情から極端に前年度に比べて経済的な状況が悪化する、こういう場合、一定所得以下に相当すると市町村が個別に認定した場合には負担を軽減することが…

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 お答え申し上げます。 障害者の施策が今回抜本的に改正されようとしているんですが、その一つの大きな柱が、やはり基本的には人が人を育成していくといいますか、またお支えしていくわけですから、その中心である人材の質、量の充実というのは大変重要なことだというふうに考えております。 今回の法案において、利用者のニーズ、障害程度に応じて適切なサービスが提供されるよう事業体系を見直して、そしてサービスごとに機能というものに着目して今回再編成…

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 二点のお話があったかと思います。所得保障をまずやるべきではないかというお話が前半だったと思います。 障害者の皆さんの所得保障、これは、自立した生活をそれぞれの地域で送っていただくということを考えた上で、大変重要な問題であるということの認識は十分持っているつもりでございます。年金制度それから各種の手当制度につきましては、これは現在の財政状況を勘案すると、非常に、すぐにということについては大変難しい面もございまして、大きく改善を…

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 中身につきましても、御指摘の部分はあろうかと思います。これから省令等で定めるべき事項もございますし、その部分も含めまして、十分間に合うように、早急に審議会等とも、また関連機関、また関係省庁とも連携をとりながら、遺漏なきように努力をしてまいりたいと考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 御質問のとおり、今回のこの改正において、財源の確保、これは大変大きな課題だというふうに考えております。 今までと違って、障害者の福祉サービス、これの実施主体を一番身近な市町村ということで一元化することに伴いまして、市町村の人的また施設の面でも大変重要な課題だというふうに認識しておりまして、私ども全力でこれに取り組んでいきたいと思っております。 まず一点目は、市町村の事務の効率化をまず進めなければならないということで、特に小さ…

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今までの支援費制度では、障害者本人のみならず一定の扶養義務者にも負担の義務が課されておりましたが、今回は、新しい制度、扶養義務者の負担を廃止して、本人のみ法律上の負担義務者ということにしております。ただし、その本人の負担の内容につきましては、世帯単位の所得に応じて負担の限度額を設けるということで、今の先生の御質問につながってくるわけでございます。 経済的な面において、世帯の構成員がお互いに家族の中で、世…

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 関係諸機関、また、審議会等との議論もございますので、早くに議論を進めたいとは思いますが、精いっぱい頑張っていきたいと思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今までの支援費制度の場合につきましては、費用負担、これは障害者本人だけではなくて一定の扶養義務者にもお願いをしているところでございましたが、今回は、扶養義務者の負担を廃止しまして、本人のみ法律上の負担義務者ということをさせていただきました。さらに、その上できめ細かな低所得者の対策を講じるということをしております。 利用者本人の負担につきましては、世帯単位の所得に応じて負担の限度額を設けるということにして…

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 再度の御質問でございますが、今回、この範囲につきましては、今後具体的な検討を進めさせていただくということで御勘弁をいただきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 国会の意思といいますか、委員の個々の皆さん方の御意思については十分承知いたしております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 お答え申し上げます。 そのことも十分勘案して議論をさせていただきます。

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今までは所得に応じた負担、こういうことでございましたが、これを見直しまして、障害者自立支援法案、今御審議いただいておりますが、一割の定率負担と所得に応じた月額の負担上限、これを組み合わせた利用者負担をお願いするということにいたしております。なお、このような見直しに当たっては、負担が過大にならないように、収入の状況に応じた数段階の月額負担上限を設定することを初めとして、各般の配慮措置をきめ細かく講じること…

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のように、病気で入院されているお子さんたちを持つ親御さん、これは大変さまざまな御負担、御苦労がおありだと思います。経済的にも大変な状況の中で御苦労されているということは十分承知をしております。 一方で、育成医療というのは、障害のあるお子さんが健やかに育つように、その障害の軽減を図るために必要な医療を提供するということでございまして、他の障害に係る公費負担医療とのバランスも考えながら、その維持を…

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 先生御指摘のとおり、ことしの十月の実施ということになっておりまして、利用者負担の見直しが関係するものでございますから、利用者の方への周知の準備を丁寧にやっていく必要があるというふうに考えております。 今後、法案成立後速やかに周知を図り、また、申請が一度に集中しないように申請時期をずらしていただいたりというようなことを通じまして、申請手続や窓口において混乱が生じないように十分留意をしながら、円滑な施行に向けて誠心誠意努力をして…

公明党厚生労働副大臣2005/07/06

162衆議院 厚生労働委員会 第32号

○西副大臣 この施行期日を延期するということは考えておりません。

公明党厚生労働副大臣2005/06/28

162参議院 厚生労働委員会 第28号

○副大臣(西博義君) 先生お尋ねの生活福祉資金の貸付制度のことでございますが、概略は先生御説明いただいたとおりでございます。四百六十万円という形で、障害者の皆さんが生業を営んでいくのに必要な経費の一部を貸付けをしているということで、それぞれ地域の障害者の皆さんが共同で事業を行う場合においては、それぞれの障害者世帯がそれぞれに制度を活用することによって仕事に就いていただくということが今のところ原則でございまして、今先生がおっしゃいましたよ…

公明党厚生労働副大臣2005/06/28

162参議院 厚生労働委員会 第28号

○副大臣(西博義君) 精神障害者が結果的には増えておりますが、その背景はいかんと、こういうお話でございます。 私も、もう十数年前になりますが、それまで教鞭を執っておりまして、やはり勉強の最中で、勉強以前の問題でやはり生活が乱れたり精神的に非常に落ち込んだりという人がたくさん経験をしておりますが、途中で不幸にして辞められたりした人もいるんですが、その途端にまた元気になるというか、それは取りも直さず大変なストレスがあったんだなということを感…

公明党厚生労働副大臣2005/06/16

162参議院 厚生労働委員会 第26号

○副大臣(西博義君) 訪問看護に関して先生から御質問がございました。私も実は、訪問看護に執念を燃やしている医院、またそのスタッフ、身近に知っておりまして、しかし、その割には全体としてまだまだそういう体制というのはできていないなということは実感をしているところでございます。 一方では、難病だとかそれから特にターミナルケアなど、医療と介護の間のニーズを併せ持つ重症者への対応が必要になってきていることは、これは事実でございます。特に在宅におけ…

公明党厚生労働副大臣2005/06/16

162参議院 厚生労働委員会 第26号

○副大臣(西博義君) 委員から昨年、それから私どもが尾辻大臣に替わってからの秋の予算委員会でも御質問いただいている国保への関連のケースの問題でございます。 いわゆる年金課税の強化に伴う国保保険料の取扱いということで、年金課税の見直しの考え方、それから国民健康保険におけるこの徴収の考え方などを勘案しながら検討を進めていくことが大事だというふうに考えておりまして、これ具体的にどうするかということにつきましては、負担能力に応じた適切な負担とい…

公明党厚生労働副大臣2005/06/16

162参議院 厚生労働委員会 第26号

○副大臣(西博義君) 御指摘のとおり、余り時間もないことは事実でございます。精力的に検討さしていただきたいと思っております。