西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(西博義君) 個室・ユニットにおける居住費の問題について御質問をいただきました。 従来の特養のいわゆる個室・ユニットにつきましては、現行においても利用者の皆さんから居住費の一部を徴収をいたしておりまして、その居住費の額につきましては、モデルのユニットケアを考えまして、平成十一年度の介護報酬の実態調査、これから算出をしております。その際、個室それから準個人的な空間、いわゆる個人の持っている空間に対する減価償却費それから光熱費等を換…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(西博義君) 本来ならば大臣が直接お答えすればよかったんですが、衆議院との関係で私が代わりましてお答えを申し上げさせていただきます。 四月二十八日の民間議員から提案されました高齢化修正GDPと、こういう指標に対して我々の考え方を申し上げたところでございます。 まず、提案のございましたGDPを基本とする考え方、これにつきましては大きく三点について問題点を指摘いたしました。 まず、この医療費の伸びにこの高度化、それから地域の受診行動…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(西博義君) 先ほど申し上げましたように、医療費の伸びそのものに経済成長率を連動させるということには幾つかの問題点があるという前提の下に、今回、厚生労働省としては、医療費の伸びの適正化はもちろんこれは我々としてもやっていかなければならないということで、それぞれの全国単位で設定する目標を踏まえて、それぞれ都道府県で具体的には考えていただく項目として、生活習慣病対策、これを徹底的に推進していく、それから医療機能の分化、連携の推進をす…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(西博義君) 国民の生活の質、いわゆるQOLでございますが、この向上を図りながら、自然増に対して医療費の伸び自体を中長期的に継続的に抑制していくということを目指して、今我々としては構造的な適正化という言葉で呼ばしていただいております。我々に内在する病気の要因を抑えていくということでございます。 具体的には、先ほども若干申し上げました生活習慣病の対策を推進していく、それから医療機能の分化推進、それから平均在院日数の短縮等を通して適…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(西博義君) 草川先生御指摘のとおりだというふうに私も思っておりまして、地域の、それぞれの地域において介護が必要となった方々、また、その介護のために御苦労なさっている御家族の方々をいかに支えていくかと。そのためには、この今審議を願っている介護保険制度だけではなくて、それぞれの一人一人の取組、またボランティアの皆さんの支援、それから地域の皆さんの支え合い、そういうすべての活動が相まって重層的にこの体制を維持していくということが大変…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(西博義君) 勤務形態と介護報酬との関連ということでお話がございました。直行直帰の実態は私も承知しているつもりですが、勤務形態とそれから介護報酬というのは必ずしも連動はしているものではございません。むしろ、直行直帰の問題というのは、それぞれの現場における事業主の労務管理、雇用管理等に対して大きな影響を与えているという、事実上はそういうところから来ているものだというふうに考えておりまして、今すぐにこの問題を介護報酬に連動させるとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 結果的には先生おっしゃるように三分類ということになることは事実でございます。 まず初めに、要支援者、要介護者、この問題につきましては、基本的に本人の申請によって介護認定の審査会を通りまして審査、判定をされ、そしてその際に介護保険の非該当者である場合も若干あるかもしれませんが、そこで判定をされるということになります。また、介護保険の該当者である場合には、その後、要支援、要介護一から五までのどの区…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 非常に難しい課題でございまして、全国統一のということでございますが、今後研究班において客観的な、いわゆるスコアのような判定票を作らしていただきたいと思っております。(発言する者あり)
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 御指摘のように、それぞれ痴呆度の判定、抑うつ度、それから栄養状態も含めてでございますが、歯科衛生というような項目が今後入ってまいります。このために、介護予防のスクリーニングにおいてはそれらの状態を把握するということは必要なことでございまして、そのための問診の項目、それから検査の項目等を、これはそれぞれの項目に対して盛り込むことにしております。 この具体的な内容につきましては、この項目を盛り込むということは今のところ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 今、学問的にどういうエビデンスがあったのかというお尋ねでございました。 この内容につきましては、マシンを用いたトレーニングのほか、もっと軽度な、ダンベル等、またベルト等の簡便な器具を用いたもの、それから全く器具を用いないでいわゆる有酸素運動で測定したものと、様々な方法が知られております。その方法によりまして、筋力、それから歩く速度、それからバランス、そんなことで運動機能が向上するということが確認されておりまして、そ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 今御指摘のように、各地で今回の新しい改正に対応して、先ほど先生が御指摘になりました健康運動指導士だとかシルバーリハビリ体操指導士ですか、そういう資格、いわゆる資格を取らせようというようなことが行われているということは聞いております。各自治体でそういうこれのための努力をしていただくことはこれは大事でありまして、もちろん介護予防に関しての知識を持つ者、持つ人がそういう現場に配置していただくということは大変重要でございま…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 今回新たに創設されます新予防給付、この皆さんにおいても生活援助を一律にカットするものではもちろんございません。先ほどから委員御指摘のように、適切なマネジメントに基づいて提供されるものについては引き続き当然認められるというふうに考えております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 全くそのとおりでございます。訪問回数が多いからいいとか悪いとかということではなくて、内容そのもの、もちろん内容も回数も含めてということになりますが、内容そのものがこれはこれから問われていくべき問題だというふうに思います。 どんなサービスをするかということにつきましては、これは専門家が利用者の皆さんとよく相談しながら適切にサービスをケアプランとして位置付けて、そして提供すると。これに尽きるといいますか、これからの、来…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 委員の方から、この家事援助、生活の基本というふうにおっしゃられました。私は非常に大事なお言葉だなと思って拝聴をいたしました。 大臣も衆議院の委員会で数回御答弁になっておりますが、私も品川区の例の二か所の、一緒に行かせていただきましたが、買物のサービスが入っておりました。このことによってこの方が、これどちらかの家庭ですが、一週間の調理が苦労しながらも自分でできる、このわずか一回のこの買物というサービスを入れることによ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 御指摘のように、通所介護におきましては、食費は現在自己負担とされている食材費の相当も含めて保険給付の対象外ということで、介護に相当する部分の給付をそれによって重点化していこうと、こういうふうに考えているところでございます。 具体的な額、先ほど委員から御提示がありましたが、最終的には個々の施設と利用者の契約ということでございますが、今現在報酬に含まれているこの食事加算、これが利用者負担というふうになりましても、一日当…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 家事援助に対する保険給付の考えについての御質問でございました。先ほど山本委員からお話がありましたように、随分いろんな議論がありまして、そのうちの一つで、私の考えを申し上げたわけではないんですが、そういうところの部分がございました。 このことに関しましては、去る四月二十七日、最終の衆議院の厚生労働委員会で、横路先生からの御質問に対して大臣より確認答弁が行われております。内容に関しましては、新予防給付においても家事援助…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(西博義君) 様々な議論の中でそういう意見もあったということを申し上げただけで、私がそういう結論を出したわけではございません。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 お答え申し上げます。 ジャガイモの例で先生からお話がございましたけれども、まず農水省の登録保留基準というのは、これは国内の農薬の販売を認めるかどうかという際の判断基準でございます。これは環境大臣が定める。 他方、食品衛生法で残留基準というのが決められておりますが、これは国産品、輸入品にかかわらず、農薬が残留する食品の流通そのものを規制するという性質で、これは厚生労働大臣が決めることになっております。 農薬取締法の登録保留基準…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 実はジャガイモに対する農薬のクロルプロファムについては、国際基準はございません。米国基準が五〇ppmということでございまして、その米国の基準を参考に、日本独自の審査をした上で決めたものでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほど先生からお示しの、資料二の三の残留試験の例示として、ジャガイモ最大三ppm、それからWTO国際基準、欧米基準がジャガイモ一〇ppm、こう確かに書いてございますが、これはあくまでも一般的な例示でございまして、農薬ごとに、これ実は必ずしも一致するものではないというふうに承知しておりまして、一般的な例示というふうに御理解いただければというふうに思います。