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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 お答え申し上げます。 この年金福祉施設等の役割につきましては、先生御指摘のように、被保険者、受給者等の健康の保持増進、それから福祉の向上等、また長期にわたって保険料を納めていただく被保険者に対する福祉の還元というようなことを目的として、今まで多くの皆さんに利用をしていただいておりまして、そのことを通じて一定の役割を果たしてきたというふうに認識をしております。 また、各施設の現在置かれている状況に関しましては、これは、その設置…

公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 お答え申し上げます。 委員が御指摘のとおり、地域医療にとっては大変重要な役割を果たしていただいている一つが厚生年金病院だというふうに考えておりまして、この厚生年金病院の譲渡に関しましては、既に与党の方でもきちっと整理をしていただいておりますが、「病院機能の公益性を損なうことがないよう十分に検証した上で、適切な方法によって結論を得るべき」というふうに結論を出していただいているところでございます。私どもとしましても、この考え方に…

公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 お答え申し上げます。 委託先の公益法人の職員の今後の雇用の問題についてでございますが、この問題は、一義的には現在雇っていただいております雇い主、つまり委託先法人が責任を持っていただくということでございますが、私どもも与えられた範囲で、今後この雇用の確保に向けて、またこの問題に向けて、最大限の努力をしていきたいと思っております。 具体的には、この三月末に決めました整理合理化計画の中でもこのことをうたっておりまして、今後新しくで…

公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 御指摘のように、委託先の公益法人も同時に大きく状況が変わってまいります。 二つの方向性を考えているわけですが、一つは、今回の年金・健康保険福祉施設の運営業務がほとんどである、こういう法人につきましては、施設の整理合理化の進捗状況を踏まえて、法人の廃止を含めた抜本的な見直しを行う。それからもう一つは、施設の運営以外に主たる業務がある法人もございます。その場合につきましては、この施設の運営以外の国からの委託業務が残るわけですが、…

公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 社会保険庁自体の改革につきましては、これは、一つの大きな流れとしては、内閣官房長官のもとで有識者会議が開かれておりまして、私も大臣とともに毎回参加させていただいておりますが、先般、最終とりまとめをいただいたところでございます。また、与党の方からも、特に公明党の部会の方からも私どもの方に提言をいただいているところでございまして、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。 具体的には、公的年金制度の運営と政管健保…

公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 お答え申し上げます。 このたび、厚生年金病院もこの法案のもとで譲渡されるということになりましたが、一般的に、年金福祉施設等の譲渡に当たっては、年金資金等への損失を最小化する、こういう大原則のもとに、一般競争入札ということになっております。 しかしながら、先ほどからずっと議論がございましたように、厚生年金病院につきましては、地域医療にとっては大変重要な病院としての位置づけがありますし、また、その機能を十分に考えながら適切に対処…

公明党厚生労働副大臣2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○西副大臣 お答えをいたします。 特別保健福祉事業資金といいますのは、厚生保険特別会計の中で、いわば業務勘定でございますが、一般会計から繰入金をもとにして、平成元年に設けられた資金でございまして、一兆五千億、先生のおっしゃるとおりでございます。その運用益を用いまして、医療保険の被用者保険が負担する老人医療費の拠出金の軽減など、老人保健制度の基盤の安定化を図るために使っているものでございます。 御指摘のように二点ございまして、拠出金負担助…

公明党厚生労働副大臣2005/06/14

162参議院 厚生労働委員会 第25号

○副大臣(西博義君) 二問ございました。 初めは、紙おむつの利用状況に関する御質問でしたが、残念ながら、統計資料はこちらの方には持ち合わせておりません。しかし、できるだけ自立した生活を送るために、自力で又はその施設の職員の誘導なんかによってトイレで自分で排せつをするということが可能な入所者に関しては、できるだけそのようにすることが望ましいというふうに考えておりまして、現にそういうふうに取り組んでいる施設も少なくはないと思いますが、実態に…

公明党厚生労働副大臣2005/06/14

162参議院 厚生労働委員会 第25号

○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 要介護認定等に係る事務費につきましては、これは平成十六年度から市町村の一般財源から拠出されておりますので、一人当たり金額、また全国でどれだけ使われているかということについてはきっちり把握をしておりませんが、平成十五年度においては予算上一人当たりにいたしますと一万一千八百円ということになっております。国の総額で六百十億円ということの結果がございます。平成十五年度ですね。

公明党厚生労働副大臣2005/06/14

162参議院 厚生労働委員会 第25号

○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 先ほど、軽度の対象者がなかなか確定しないというのは、これは以前も、過去のデータから見ても、かなり地方別に見てもばらつきがあるということは事実でして、そこの部分はこれからの大きな課題だというふうに感想としては思っております。 それから、今回、大変先生御熱心にこれ統計取られたんですが、私、実は余り詳しいことはよく分かりませんもので申し訳ないんですが、自立が1、要支援2と、これで、多分数字が大きくな…

公明党厚生労働副大臣2005/06/13

162参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(西博義君) 先ほどから先生、熱心な御質問をいただきました。 食品に残留する農薬、この問題について、今回ポジティブリストという制度に大きく変えることによって私どもは安全性を一層向上させていきたいという決意でおります。 御指摘のように、平成十八年五月に正式に導入をするということで、今準備を進めているところでございます。このために、厚生労働省では、平成十五年五月の改正法の直後から、その施行に向けて検討を開始をいたしておりまして、御指…

公明党厚生労働副大臣2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○西副大臣 今、種々委員からお話を伺いました。こういう宿泊施設、大勢の皆さんがいろいろな形態で働かれている、私も何回か泊まりに行かせていただきましたのでよく承知しているつもりでございます。 今回の施設の売却に対して、一義的にはこれは雇い主である委託先法人が責任を持っていただくということで、相談窓口をつくっていただいたり、それから再就職先を開拓していただいたりということはお願いしなければいけないということが前提ではございますけれども、我々…

公明党厚生労働副大臣2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○西副大臣 ただいまのお尋ねは、従業員の継続雇用を譲渡の条件に盛り込むということはどうかというお話でございました。 先ほどから大臣からも何回も御答弁申し上げていますように、今回の譲渡というのは年金資金へいかにたくさんの資金を繰り込むかということが求められておりまして、こういう条件と雇用の確保を最大限図るということは、これはなかなか双方がうまくマッチするわけでは必ずしもありません。雇用の条件をつければつけるほど、今度は年金の方に回るお金、…

公明党厚生労働副大臣2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○西副大臣 お答え申し上げます。 御答弁はいただいたわけでございますが、まさしく我々が悩んでいるところは、そのことでございます。雇用の確保というのも大変大事なことでございます。 先ほど大臣がおっしゃられましたように、それぞれの施設が一生懸命に頑張っていただいて、今の施設の維持をしてくださった、まして当該の施設は黒字を生んでいる。そのことは必ずやはり新しい譲渡に関してもいい結果が生まれるのではないか。赤字の団体よりも黒字で経営できるという…

公明党厚生労働副大臣2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○西副大臣 お答えいたします。 先ほど来ずっと御論議があるように、年金資金への損失を最小化する、こういう前提と、それから基本的に一般競争入札ということで宿泊施設の売却が行われるという条件の中で、私どもが今後町づくりを含めた雇用関係をどう維持していくかということは大変難しい問題でもありますし、また、直接なかなかタッチできないといいますか、それぞれの町のことですのでかなり難しい問題であるというふうに思っております。 施設それから用地をこれか…

公明党厚生労働副大臣2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○西副大臣 大臣から種々お話がございました。山井委員のおっしゃられた種々の、特に宿泊施設を中心にきょうお話がありましたが、当然、この法律そのものの第一義は一円でも多く国民の年金の資金に繰り入れる、こういう大きな課題が趣旨ではございますが、その周辺を取り巻くいろいろな情勢、聞かせていただきましたことを、私たち政府としてできる限りの対策は考えていきたいというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○副大臣(西博義君) 大臣からもしばしば御答弁申し上げておりますが、今回の介護予防サービスの問題に関して新たな国家資格を創設するということは考えておりません。

公明党厚生労働副大臣2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○副大臣(西博義君) 委員御指摘のように、最近新しくできたそういう、いわゆるそれぞれの資格もございますし、以前から、例えば運動の方面で随分伝統的に育成されてきた、そういう資格もあるようです。さらには、最近では地域スポーツに関係したようなところから立ち上がってきた、そういう団体もあるように聞いております。いずれにしましても、この今回の介護予防サービスを提供する事業者の基準につきましては、これは審議会等で十分御議論をいただくということが前提…

公明党厚生労働副大臣2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○副大臣(西博義君) 高齢者の介護予防に当たりまして、先ほど局長も申しましたように、スクリーニングをして、その他、医師からの連絡、それから地域住民それから保健師等からの連絡ということで対象者を決めていく。スクリーニングだけではなくて、この間のモデル事業におきましても、やはりお年寄りは途中で状況が変化するということもありますので、常にやはり地域のいろんな人が見守りながらその状況状況に応じて対処をしていくということは、介護予防だけではなくて…

公明党厚生労働副大臣2005/06/08

162衆議院 厚生労働委員会 第26号

○西副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今まではなかなか、自立、障害者の皆様が働くということに対して十分施設の側が援助できなかった側面は私はあると思います。具体的な就労に移行するための条件が整っていなかったという感じが、各所拝見しまして、もう少しやはり障害者の働きたいという気持ちに沿った施設が多くならなければ、そういう意味ではもう少し高度にならなければいけないなという気がしておりまして、障害者が地域で自立して働くためには、…