西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 お答え申し上げます。 小麦におけるマラチオン、マラソンと言われますと、私も、昔、おやじが同じ名前の農薬を使っていたのを思い出す名前でございますが、これは実は、英国、EU共通の基準が八ppmということでございまして、この基準をもとにして、我々も当時の食品衛生調査会によってリスク調査等を実施して、そして八というふうに決めさせていただいたものでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 先ほどジャガイモのケースの場合にも申し上げましたとおり、例示として小麦三ppm、農薬を限定せずにこういうふうに書かれておりますが、一般的な例示として三ppmというふうに挙がっているというふうに承知しております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 岩永副大臣がお答えになったので、私はちょっと安心をしていたところなんですが。 実は御指摘のクロルピリホスのホウレンソウ及びコマツナに係る残留基準、これはいずれにつきましても、国際基準が設定されておりません。 国内では、いずれの作物にもこれは使用が認められておりません。こんなこともございまして、いずれも、海外の基準を参考としてそれぞれ設定させていただいたところでございます。 具体的に申し上げますと、コマツナ、ホウレンソウとも、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 今のところ、こういうそれぞれの外国の基準を採用しておりますが、一ppmの値をコマツナに適用する際におきましても、日本で独自にこの試験をいたしまして、その上で採用しているところでございます。 そんな意味で、独自という意味では、外国の値を参考にはいたしておりますが、日本人の食生活に適用して、一日の許容量も考えた上で安全という範囲を決めているという意味では、私は、内容につきましては十分意味を持っている重要な値だというふうに考えてい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○西副大臣 御質問が、どの値がどうだったか、ちょっとわかりにくかったんですが、残念ながらこのクロルピリホスという農薬に対しましては、ホウレンソウに関しては米国の基準値はございません。ただ、コマツナに関して一ppm、こういう基準値がございまして、ホウレンソウは、そういう意味ではオーストラリア、EU基準、それぞれ〇・〇一、〇・〇五という基準もございますが、アメリカの基準を我が国に適用するとしたら日本の食生活上どうなるかという、一日のいわゆる…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 先生御指摘の老人性痴呆疾患センター、痴呆という言葉が最近はあれですから認知症センターということになると思うんですが、このセンターにつきましては、老人性の痴呆、認知症の患者への専門医療相談それから夜間への救急の対応、地域の保健医療、福祉関係者の技術の援助、先ほど御指摘いただきました、この拠点として今まで役割を果たしてきたところでございます。 一方、御指摘のように、認知症の患者は精神病入院患者の約一七%というところまで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 朝日先生御指摘のとおり、平成十五年の閣議において御指摘の方針決定がなされました。また、前年度のこの改正法の附則においても同様の指摘があることは事実でございます。医療と介護の自己負担の合算額、これが著しく高額になる場合の負担の軽減ということでございます。 このような負担の軽減の仕組みを創設するに当たっては、それぞれの制度における自己負担の在り方、これを踏まえた上で、まず制度を通じて軽減すべき負担…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 ここに出ております自己負担というのは、狭い意味での自己負担というふうに考えております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 今回の介護保険制度、これ介護予防型のシステムに変換、転換していくと、この一環として地域支援事業を創設しまして、要支援、要介護状態にある高齢者に対して一貫性と連続性のある介護予防事業を実施しようというのが今回の改正でございます。この事業の実施によりまして、要支援、要介護になることを防止することで、結果的には介護保険給付費を適正化するという効果が見込まれているということから、今回、保険料財源も一部充当するということにし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 介護保険、それから生活保護等を利用して後見制度というお話でございました。 生活保護につきましては、これを、費用をここから支給するということについては、その実情、それから現場の皆さん、特にケースワーカーの皆さんとか、日ごろ接していらっしゃる皆さんの御意見も聞くことが必要だというふうには基本的には思っておりますが、そもそも生活保護の対象の皆さん、財産管理という側面からは余り可能性は少ないんじゃないか、財産のおありの方は…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 委員御指摘のように、それぞれのケアマネジャーとそれから事業者、ヘルパーさんも含めてでございますが、結託をしてと言ったらおかしいですけれども、口裏を合わせて同じ請求をするというようなことがあるとするならば、これは限度額を超えない限りにおいては、今のお話ですと、国保連合会ではなかなか事実関係は把握できないということは御指摘のとおりだというふうに思います。 そんなことがございますけども、こうした問題に対応するために、厚生…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 大部分がそういう事情で上がってきたというふうに聞いております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 今、私の手元にも一例あるんですが、委員御指摘のように、なかなか、何というか、まとまって書いているものですから分かりにくい側面はあろうかと思います。もう少し詳しくしても、五〇%が認知症と言われてしまえば、そこはまあそれまででございますけれども、できるだけ皆さん方に分かりやすくできるような工夫はないか、こちらの方でも、省の方でも検討する必要はあるというふうに考えます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 地域的に大変な格差があるという実態を数字を示して発言していただきましたけれども、このチェックも今回の改正を契機に大変重要な問題だというふうに思っております。 先ほど申し上げましたように、できるだけ多くの人の目に触れながらきちっとしたケアプランを立てていくということが大事でして、提供されたこの介護サービスが本当に要支援者に対して自立支援につながっていくものかどうかということが大変重要だというふうに思っております。 そ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(西博義君) 結果として要介護の低い方から高い方に移行するのを防止するというような趣旨ではなくて、現象として、結果として要支援、要介護一レベルの軽度の人が多くて、重度の方が結果として少ないという現象を申し上げたということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○西副大臣 お答え申し上げます。 この自立支援法案におきましては、障害者に係る公費負担の医療につきましては、先ほどから委員御指摘のとおり自立支援医療として再編をいたしました。その際に、必要な医療を確保しながらその費用を皆でできるだけ支えていただくという考え方、また、その制度にするために、医療費とそれから所得に応じた御負担をお願いするという基本的な考え方でございます。 そんな中で、低所得の方、それから障害の程度が、先ほどの議論にありますよ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○西副大臣 お答え申し上げます。 大変幅広の御質問でございますけれども、一応現行の法体系で申し上げますと、障害の種別、大きく分けて三つございます。身体障害、知的障害、それから精神障害、この三つに大きく分類できます。さらに、このうちの身体障害は、視覚障害、聴覚・言語障害、それから肢体不自由、さらに内部障害というような分類がございます。知的障害におきましては、これは知的機能に障害のある人、それから精神障害は、知的障害を除く、例えば統合失調症…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○西副大臣 私も、昨日の大規模な集会終了後、尾辻大臣のところに代表の皆さんがおいでになりまして、その後に直接お目にかかる機会がありました。御要望いただくと同時に生の声を聞かせていただいて、皆さん方の不安の御様子が手にとるようにといいますか、本当に胸に響くような思いで聞かせていただきました。 今回のこの新しい障害福祉施策、これを進めていくに当たりましては、先生御指摘のように、障害者の皆さんのニーズをまず踏まえる、それから基礎的なデータをき…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○西副大臣 お答え申し上げます。 当委員会の委員の皆さん初め大勢の皆さんの御努力によって発達障害者の支援法ができ上がり、また、本年四月一日から施行されたということでございますが、我々といたしましては、円滑なこの施行、それから周知等のために、各都道府県に対して文部科学省と連名で施行通知を発出させていただきました。 この法の施行に当たりまして、まずやはり発達障害ということへの理解、それから専門的な知識を有する人材の確保、こういうところから早…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○西副大臣 今回の利用者負担の増加により、サービス量がどれだけ抑制されるかという質問でございました。 この法案におきましては、一定の定率負担と所得に応じた月額の負担上限、これを組み合わせた利用者の負担をお願いしておりますと同時に、在宅福祉サービスに関する国の負担も同時に義務化ということで強化をさせていただきました。 この負担をお願いするに当たりましては、所得の少ない方にきめ細かく配慮するとともに、激変緩和のための措置も同時に織り込ませて…