西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○西副大臣 お答えを申し上げます。 先生お出しいただきました資料を拝見いたしまして、通所介護の施設においても、それぞれさまざまな工夫をされながら、集団でやる場合もあり、また小グループで、また個人でやる場合、大変きめ細かな努力をされているということを私は感じました。集団でやる場合も、それぞれ、例えば日常生活の動作訓練、これは集団でもおやりになっていますし、必要なときには個人でもおやりになっている、また、さらに歩行等の訓練も個人的にはやって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答え申し上げます。 今回は公募された方をもとに編成したわけですが、その中で、今回やってみて分析の結果、この筋力向上プログラムにつきましては、例えば脳血管疾患の既往症、これがある方については、その他の疾患の既往症がある方に比べて有効性が低くなっているというようなことも新たにわかっております。そういうことを今後有効に、本実施する場合には考えていく大きな手だてになっていく、こういうふうに思いますので、初めからこの人は有利というか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 まさしくこのデータだけがすべてではございませんけれども、今後、ケアマネジメントなどを通して、少なくとも向上が望みにくい皆さんについては除外するということを次の段階でやっていくということになります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答え申し上げます。 そもそも、介護保険制度の目的は、介護を必要とする状態になっても、残された心身の機能を保持しながら尊厳を保ってそして自立した生活を送っていける、そういう社会を実現するためにできた、こういうふうに理解をしておりまして、そういう意味では、介護保険ができたときから、尊厳の保持ということにつきましては、もともとこの保険制度そのものに入っていたという考えでございます。 ただ、これからさらに高齢化が増してまいります。…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 確かに、委員御指摘のように、今家族構成が随分変わっていまして、親一人子一人といういわば閉鎖された社会の中で日々向き合っていくことによって、お互いが感情的にも随分ストレスが多くなってというケースも多かろうと思います。 そもそも、今回の法律のねらいの一つでもあるんですが、できる限り住みなれたところで、その地域で暮らし続けるような仕組みをつくるというのが一つの今回の方向でございますが、その基本として、やはり一人一人が尊厳ということ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 委員御指摘のように、今回の税制改正によりまして、個人住民税で高齢者の非課税措置が廃止されるということに伴いまして、非課税であった人が課税対象になるというケースは確かにございます。御指摘のとおりだと思います。 その御指摘を踏まえまして、地方税上においては、これも御指摘のように、十八年、十九年と激変緩和措置が講ぜられるということでございますので、この介護保険の制度におきましても、保険料及びそれと連動している利用料について、それぞ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答えを申し上げます。 四点にわたっての課題について御質問がございました。 第一点目は、安全の問題ということでございました。今回は幸いにして重大な事故の事例が報告されているわけではございませんけれども、この問題に対しては、もともと、やはり高齢者でもあり、細心の注意を払っていくという必要があると考えております。具体的には、適切なスタッフの配置を含めた受け入れ体制をどう整備するか、利用者の健康状態をどう把握していくか、適度な運動…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答え申し上げます。 被保険者、受給者の範囲を拡大して、そして制度の普遍化を図っていく、このことは大変大きな課題でございます。老化に伴う介護ニーズにこたえるという現行の法制度の基本骨格を変更する重要な見直しだというふうに認識をしております。 先ほど御指摘がありました制度上の課題でございますが、まず、若年者の要介護者を給付対象とする意義、保険料を負担する者の範囲、それから負担の水準がどうあるべきかという給付と負担のあり方に対す…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答え申し上げます。 初めは、制度ができてもなかなかサービスがついていかないんじゃないかという議論から、おかげさまで五年間、この制度、順調に進んできたように思います。サービスの利用がふえまして、また世論調査等においても評価が高まってくるなど、この制度は高齢者の暮らしを支える制度として定着をしてきたというふうに考えております。その一方で、費用が急速に増大する、また、今後、本格的な高齢社会を迎えて将来にわたって安定した制度にして…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答えいたします。 私は筋トレのセールスマンではございません。 今回のこの介護予防に関しましては、大枠、運動器の機能向上、運動器と申しますのは筋肉、関節等でございますが、これを向上させよう、それから栄養改善、口腔機能の向上、こういうことそれぞれについて実施をしていこうということで、モデル地域も選び、そのデータもとらせていただいたところでございます。 その中で運動器の向上については、マシンを使ったところもございますし、また、な…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 お答え申し上げます。 いきなりの質問でございましたが、NHKと私どもとが連動しているというようなことは、全く関係ございません。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 済みません、ちょっとほかのことを考えて、まことに申しわけありません。 私もよく、こういう、例えば「クローズアップ現代」とか、具体的に言いますと、そんな番組がよく行っているようですが、実は結構見ております。特に、この立場になって、いろいろな番組の中で介護予防関係の番組があればできるだけ見るようにしておりますが、私は、やはり介護予防に対する国民の関心というのは高いんだろう、高齢化を迎えて、いつまでも自分の行きたいところに自分の足…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○西副大臣 公明党の福祉の関係の方にお聞きになったらいいんだと思うんですが、私自身は公明党の運動、活動については今全く関与しておりませんので、今どういう結果をお持ちなのか、そういうことについてはつまびらかには承知しておりません。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 私の小さいころのことを思い出しながら聞いていたんですが、私たちは、子供時代、病気になっても、特別の小児科医というのは遠くて、とにかく近くのお医者さんに駆け込む、そこで相談するというようなことが通例であったんですけれども、最近のお母さんは、できるだけ専門の先生に飛び込んでいって安心してその診断を受けたい、治療を受けたいというような思いが大変多いということを私の地元でもよく聞くわけでございます。 …
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○副大臣(西博義君) 子供さんたちが親元を離れて病院暮らしをする、またその上に不安な治療を受けるというそういう環境の中で、子供らしく生活をしていくことができる、そういう環境をつくるということは大変大事なことだと思います。そういう意味で、小児医療を支える保育士の十分な確保を図ることが求められておりまして、病棟保育士の配置は非常に重要な課題だというふうに考えております。 このために、平成十四年度の診療報酬改定におきましては、子供の成長発達の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○副大臣(西博義君) 次世代、現役世代に対していかにこの年金というものを還元していくかという観点からの御質問でございました。今後の在り方。 今正に議論をしているところでございますが、今日、年金給付の原資であるこの保険料財源によって行われてまいりました福祉還元事業に対して国民より大変厳しい批判をいただき、それを十分に受け止めた上でこのたびのこの法案ということになっております。そういう意味で、これは慎重に考えていくべき問題であるということを…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西副大臣 お答えいたします。 前半の、どのように地域支援事業をコントロールしていくのかという部分を答えさせていただきまして、後半の部分は、申しわけございませんが局長の方から答えさせていただくということにさせていただきたいと思います。 御存じのように、今回始めます地域支援事業は、介護給付のような個別に給付というふうな仕組みにはなっておりません。そんな意味で、保険者が、いわゆる市町村が主体となってこの事業を運営していく、こういうことになり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西副大臣 お答え申し上げます。 地域性がございまして、全国一律に公的機関が、地域包括支援センターをすべての市町村が持つということに対しては、非常に難しい面もあるところも存在するんじゃないかということで、委託も一応できるという形にしているんですが、先生の御指摘も重要な観点だというふうに考えております。 先ほどからの議論のように、公正中立を確保するために各市町村に運営協議会を設置して、そして関連の行政、サービスをやってくださる事業者、それ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西副大臣 老人福祉法におきましては、いわゆる養護老人ホームへの措置、それからいわゆる特別養護老人ホームへの措置ということがきちっと規定をされております。しかしながら、委員御指摘のように、この五年間、介護保険法ができて、若干措置という部分が忘れられてきて、いろいろな人たちを介護で抱えていこうという傾向がそれぞれの自治体に多いのではないかということは、私どもも若干気にしている部分もございます。 老人福祉法にありますように、やむを得ない事由…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西副大臣 今回この改正が行われ、ふだんこれは、周知徹底はその都度毎年のように一応しているんですけれども、なかなか、介護保険施行後、意識が流れている部分がございますので、早急に、また次の県を通して市町村への通知の機会にはこのことにつきましても徹底をさせていただきたい、できるだけ早い機会に、その機会をとらえましてやらせていただきたいと考えております。