西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 介護保険制度創設時のことについて先生から御指摘がございましたけれども、まず初めに、このサービス基盤をつくるところから始まって、種々議論がございました。しかし、その中で着実にサービス利用もふえておりますし、また、御指摘のように世論調査等においても年々評価が高まってきておりまして、本制度は我が国の高齢期を支える制度として着実に定着している、こういうふうに考えております。 しかし、その一方で、この五年間にやは…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 現在、高齢化が進展している中で、だれもが最期まで尊厳ある生き方、人間性あふれる生き方を送っていくためには、高齢者虐待の防止それから解決に向けて取り組んでいくということは、大変重要なことだというふうに認識をしております。 このために、今回の介護保険法の改正案におきましても、高齢者虐待を含む総合的な相談窓口の機能を地域包括支援センターに担ってもらおうという意味合いもあって、創設をさせていただきます。また、介…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほどから、死因の第一位であるがんの特に末期の状態、それからどこでお亡くなりになりたいかということを資料を使って非常にわかりやすく御説明をいただきました。六十五歳以上の皆さんは介護という世界がございますが、今のところはそれの適用が若い人たちにはないという課題は大変大きな課題だというふうに思っております。 ところで、その介護保険のサービスが受けられない理由ということでございますが、先ほど委員御指摘のとおり…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 多くのがんの患者の皆さん方が病院で最期を迎えている状況にあるというのは、先ほどお話があったとおりでございます。しかし、こうした方々が適切な在宅医療と介護サービスを受けられれば、住みなれた自宅で最期を迎えることが可能でもある。現に、そのような希望を持っていらっしゃる方が少なくないという現状は私どもも認識しているところでございます。 一方で、介護保険制度施行後、在宅で最期を迎えるために必要な環境や体制が徐々…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 これからの検討ですので、さまざまな考え方があると思いますが、今回提案申し上げました介護保険制度の大枠の中できっちりと対応することがいいのではないかというふうに私自身は考えております。 先ほど若干ほかのがんの、乳がんはどうだというような御議論もございましたので、若干がんの種類等についての考え方についても御報告申し上げたいと思います。 四十歳以上の末期がん患者の方々を介護保険の対象にしたらどうか、こういうお話ですが、そのためには…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 先ほどからも申し上げましたとおり、今はそういうところのもっと前提を置かない、大枠の部分で議論を進めておりまして、乳がんがどうなるのかというところまでは、全く今のところは検討は進行しておりません。がんそのものについての介護保険の適用についての議論からこれから議論を始めていきたい、こういうふうに考えているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほどからの種々のお話を聞きまして、私も、二十四歳のときに祖父が自宅で亡くなりました。その死に顔は今でも忘れることはできません。母も父も病院で亡くなったんですが、特に自分のところの隠居で亡くなったおじいちゃんの顔というのは生涯強く残っておりますし、特に、そのことによって命を大切にするという、目の前で人が亡くなるということを一人でも多くの若い人たちにも知っていただくことも大事かなというふうに考えさせていた…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 この五年間の実施を踏まえまして、今回の見直しにおきましては、先ほどから御議論のありますように、予防給付の対象者の見直し、軽度の人に対するサービスの見直し、それからケアマネジメントの見直しによる掘り起こしの防止と適切なケアプランを作成するという、この三つの大きな方向性を通じて制度全体を予防重視型へと転換する、こういうことでございまして、このことによってマネジメント等の徹底も図っていく、こういう大きな方向性…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 先生も御存じのように、今、マネジメントの部分で、特に、やはり九割方がサービス事業所併設の体制になっております。今回、そのことを改めまして、マネジメントをこの介護予防という形に徹底するために制度全体を変えていくということが、介護予防に関する部分の今回の改正の考え方ということになります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 このデータ、先ほど先生御指摘になりましたけれども、普通のトレンドからいくと、要支援、要介護一といった方々は、適切なサービスを利用することによって状態の維持、改善の可能性が一般的には高いというふうに私ども考えておりまして、それにもかかわらず、他の要介護度と同程度に実際の改善度が低くなっているということがこのデータを見てはっきりするんだというふうに考えているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 黒いところ、一八のところですが、改善度が低いということそのものが、やはり我々の課題の一つだというふうに考えているということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 指標といたしましては、要介護度が改善するということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 新予防給付の対象である要支援者、これは、現行の要支援者はすべてでございます。及び要介護の一の方の七、八割程度という方が該当するというふうに考えているところでございます。 一方、この要支援者のサービスの内容につきましては、それぞれの個人の特性に応じたマネジメントを通じて、現場において多様なサービスの組み合わせでもって決定されるということでございますので、特定のサービスの対象者がどの程度になるかということに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 もちろん、筋力トレーニング、器械によるトレーニングもあるんですが、弾力のあるバンド、ゴム、それからダンベル……(山井委員「これですね。持ってきたんですよ、きょう」と呼ぶ)はい。持ってきていただいておりますが。それから、歩行と体操をする、また有酸素運動を繰り返す、そんなさまざまなトレーニングが考えられます。 先生たくさん持ってきていらっしゃるようですが、そういうさまざまな手段を使ってトレーニングをするとい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答え申し上げます。 セラバンドの効果につきましては、国内的には結果はございません。ただ、海外ではそういう事例もあるというふうに聞いております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 やる気がある人とやる気のない人というお話でございました。 基本的に、介護予防につきましては、これは利用者御自身の自立に向けた積極的な取り組みがなければ機能しないということでございますので、まず基本的には利用者本人の主体的な取り組み、これが前提だというふうに考えております。したがいまして、本人の意思に反してサービスが強制されるというようなことはもちろんないわけですが、現場においては、専門職の方がケアマネジメント等を通じて利用者…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 運動器の機能向上の効果につきましては、握力それから歩行速度といった指標以外にも、市町村における事業、国内外における研究によって、入浴、食事等を初めとした日常生活の動作に関する指標、それから生活の質に関する指標等でも検証がなされておりまして、これらの指標においても有効性は認められているというところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 委員御指摘のように、終了時しばらくすると若干悪化するということは、このグラフのとおりだと思います。それは一般的にはそういうことだと思います。(山井委員「そうでしょう」と呼ぶ)ええ。だから、我々はこれから、要するにこの効果の維持のために、これをフォローアップするために、地域支援事業等とかそういう形で地域で支え合っていくということを、今回介護の中で考えているということでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 市町村モデル事業、今お尋ねの件でございますが、これは一定の有効性があるということを前提に、実施に当たっての課題を、今、主に明らかにしようとしているものでございます。(山井委員「だから、その前提がないんだから」と呼ぶ)そういう意味で、報告書についてはできる限り早く取りまとめてお渡しをしたいというふうに思っております。(山井委員「だめです。明確に答えてくださいよ。審議やっているんですから、今。一カ月前から言っているでしょう、準備…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○西副大臣 お答えを申し上げます。 既に、介護予防の有効性に関する取り組み、今までまとまった分につきましては、この冊子でございますが、民主党の先生方にもお配りをさせていただいているというふうにお聞きをしております。 さらに、今回の市町村モデル事業につきましては、先ほどのこの報告書、一定の有効性を前提に、実施に当たってどのような課題があるかということについて、今明らかにしようとしているところでございまして、市町村の取りまとめ作業、十一日と…