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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先生、現場の経験からよく御存じのように、現場の介護を担当していただくのはこのホームヘルパーさんでございます。また、個々に本当に心の通い合うような介護をしていただくということがお年寄りにとっては大変大事なことだというふうに思っておりまして、なおかつ、これからは高齢化になりますし、また認知症の皆さんも多くなってくるという意味では、介護は大変また難しくなってくるというふうなことが予想されます。そんな意味で、介…

公明党厚生労働副大臣2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○西副大臣 恐れ入ります。FTA関連の問題について御答弁申し上げます。 今回のフィリピンとの医療・福祉分野、特に今介護福祉士の方で、福祉の分野についての移動につきましては、三つの基本原則を持っております。 一定の知識、技術を要する国家資格を取っていただく、これが一つでございます。それから、受け入れ枠を合意の上で設定させていただく。それから、不法滞在等の問題がございますので、送り出し、それから受け入れの組織、枠組みをお互いがきっちりつくっ…

公明党厚生労働副大臣2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○西副大臣 お尋ねの労働条件の問題でございます。 社会保険の加入それから労働法規を遵守する、こういうことについてお尋ねでございますが、基本的には、それぞれの法律に基づいてそれぞれの事業所で対応していただくということが原則かと思います。 その上で、今回の改正では、サービスの質の確保それから利用者の権利擁護等の観点、これはいわゆる介護の観点でございますが、その観点から、事業者に対して新たに介護サービス情報の公表を義務づけるというふうにしてお…

公明党厚生労働副大臣2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほど先生から御指摘のように、介護保険始まって以来、民間またNPO等の事業者が大変活躍をしていただいてこの制度が成り立っているということは事実でございますが、その反面、御指摘のような内容の不正事案もたくさん発生しております。例えば、平成十五年度で、不正請求それから誤った請求等で五十六億円という金額が出ておりますように、決してこれは無視できる内容ではございません。 そんな意味で、今回、改正を機に、この件に…

公明党厚生労働副大臣2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○西副大臣 金曜日の日にこの場で議論がありまして、急遽督促も実はいたしました。月曜日までに集計する、出していただくということで、全部の自治体に督促をして出たのがこの数でございまして、今後も精力的に早く出していただくように督促をしていきたいと思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/04/15

162衆議院 厚生労働委員会 第16号

○西副大臣 相手のあることですから、私どもとして引き続き最大限の努力はさせていただくということだけは申し上げたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(西博義君) 施設をするということに象徴される厚生年金保険法の第七十九条の規定についてのお尋ねでございました。 確かに、被保険者等の福祉を増進するため、必要な施設をすることができると、若干略をしましたが、こういうふうに規定をされております。この規定に基づいて、今御指摘のように、年金福祉施設の整備を始めとして、委託事業、更には年金相談等の言わばハード、ソフト等の事業を展開をしてまいりました。 さらに、今後につきましては、先ほど御指…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 委員から御指摘のように、介護保険制度が発足しまして五年でございますが、この中における介護支援専門員の方の役割、これは、お一人お一人の心身の状況、それから能力を適切に評価して、そしてさまざまな専門家との、多種多様な職種と連携して、そして本人の自立のために最も適切なサービスのプランをつくっていただき、また評価をしていただいてまいりました。このことについては引き続き大変重要な役割を担っていただかなければならな…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 結論から申し上げれば、先生御指摘のとおりでございます。 今回導入する新予防給付の基本的な考え方を、改めて若干申し上げておきたいと思います。 まず、本人にできること、このことについては御自分でやっていただく。それから、本人の生活能力を引き出すためにサービスを組み合わせていきたい。そういう意味では、手助けをしていただく場合にも、できるだけ本人が今持っている能力を生かすための工夫をすることによって介護状態の悪…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 その他の周辺の個人個人の状況がわかりませんので、一概に即断するわけにはいかないと思うのですが、今先生が前提条件をつけられたような形でおやりになることは、原則としては、私は、十分続行していただく内容のものではないかというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 訪問介護と同時に軽度の皆さんが今まで活用されてきたデイサービスの仕組みがどうなるのかというお尋ねだと思います。 今回の見直しにおいて、軽度者に対するサービスをより自立に向けた方向性に持っていきたい、こういうことから、デイサービスについてもさらにそういう方向で見直しをしたいと考えております。新たなサービスとしては、まず運動器の機能向上、運動器と申しますのは筋肉とか関節とか、こういうものの機能を少しでも向上…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今回もシステム上、かなり大きな改正を予定しておりますので、地方自治体との密接な連携は大変重要なことだというふうに私どもも考えております。今回のこの制度改正の円滑な実施に向けまして、全国介護保険担当課長会議等において、逐次、既に必要な情報をお伝えさせていただいているというところでございます。また、厚生労働省におきましても、自治体からの照会や相談に答えるという体制を今しきまして、各都道府…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答えいたします。 先ほど琵琶湖の中の島のお話をお聞きしましたけれども、私も随分田舎の出身でして、おじいちゃん、おばあちゃんも全部顔を知っているぐらいの小さなコミュニティーの中にずっと住んでおりました。ゲートボールをしたり、いつもおなじみの顔がいらっしゃるのですけれども、私、この仕事を終えたら、ぜひそういうことのお手伝いをしたいな、ボランティアでしたいなというふうに思っているものですから、先生の御関心にも私も大変関心を持って…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今回のこの介護予防拠点といいますのは、基本的にはそれぞれのおうちで生活をしていただいて、そして通ってきていただいて、その拠点で、できるだけ体の機能が落ちないように、こういうことをするための場所でございます。 具体的に公民館、自治会館を上げておられましたけれども、私も思い浮かべるに、入り口の段差が大きい、また、なかなか、調理といっても古い調理室しかなくて、これはちょっと使いにくいなというようなことが、地元…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほど御指摘の表、私も早くからこれを省の方からいただいて、見ておりました。 要介護二から五に対して、要支援、要介護一、つまり軽度の皆さん方の高齢者の皆さんに対する割合がかなりばらつきがある、こういうふうなことでございますが、各都道府県、すべて基本的に同じ人が認定して、基本的に同じ数字が出るのかということは、これは若干の疑問はあることは確かでございます。北海道の人と鹿児島の人、同じ年齢、同じ要介護でぴった…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今局長からも若干話がありましたが、私どもは、認定そのものが不平等だからこういうことになっているというふうには必ずしも考えておりません。これは都道府県別ですから、それぞれの各県各県において、私は体が不自由だ、こういうふうなお申し出によって、認定する側がそうだねと、こういう結果がこの形になっているわけですから。 要は、それぞれの各都道府県のばらつきはばらつきとして、それぞれ皆さんが介護度が上がらないように、…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 メンバーについての御質問でございました。 現行制度におきましては、要介護認定については、保健、医療、福祉、それぞれの、各分野における学識経験者によって構成されておりまして、そのメンバーによる認定審査会において認定の判定が行われている、こういうふうになっております。 今回、新予防給付の対象者の選定に当たりましては、認定審査会において生活機能の維持それから改善可能性を評価する、こういう新たな条項が加わっておりますが、審査判定に関…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほど琵琶湖の話もありましたが、私も田舎で、本当に腰の曲がったおばあちゃんが、毎日野菜をつくりに、運動を兼ねてだと思うんですが、そういう人をたくさん見ていますし、本当に、寝込んだ人というのは、今まででも余り見ることが少ないような地域にずっと住んでおりました。そんな意味で、必ずしもマシンということじゃないと思うんですが、今回、運動器の機能の向上、つまり筋肉とか関節を動きやすくということについては、一つはマ…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 今回の新予防給付の対象者について、昨年七月に社会保障審議会の介護保険部会の報告が出されておりまして、そこに、「「要介護二」であっても介護予防が有効とされるケースも考えられる。」こういう内容が記されております。そのことも踏まえまして、市町村モデル事業においては、身体状況等も十分に配慮した上で、要介護二の方々についても一応対象に含めて事業を実施したということでございます。 その後、新予防給付の対象者の選定基準や方法について、学識…

公明党厚生労働副大臣2005/04/08

162衆議院 厚生労働委員会 第14号

○西副大臣 お答えします。 大変具体的なお話をいただきまして、十一日に多分出るであろう数字と内容も少し紹介していただきましたが、十メートル歩くのに何秒かかるかということがどうなんだと。多分、交差点を渡るのに少し速かった方がいいのか、また、何か交通事故に敏捷性があった方がいいのか、必ずしも全く無縁ではないとは思いますが、要は、日常生活の質がいかによくなるか、こういうことだろうと思います。 ただ、そういう意味で、同時に、私は、一つの運動の効…