P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 先生から専門的な知見に基づいて、随分新しい事実を今御質問いただきました。私もそれに答えるだけの知見はございませんけれども、先生今おっしゃられたように、これだけ急拡大をして、しかも今後さらにふえるおそれの十分あるこの対策、いわゆる労働関係の分野だけで済まない可能性のある問題ですので、そのことも十分視野に入れながら、関連省庁とも協議をしていきたいというふうに考えます。

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 残念ながら、この事態が発生して、私自身はそういう機会を持つことができませんでした。種々の事情がございまして余裕がございませんでしたが、できるだけ早い機会を見て、実際にその被害に遭われた皆さん方の御意見も直接聞いてみたいというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 今担当から答弁をさせましたけれども、時間がかかるということは最低限の手続は踏むという前提でございますが、我々、リーダーシップを持って、最大限早く結論が出るように努力してまいりたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 確かに、損傷している部分への手当てというのは、今後の、さらに先々の健康被害という面では大変重要な課題だというふうに考えております。 私どもだけではなくて、関係省庁、特に現場をお持ちのところについては、他の省庁に関係する部分も多いものですから、私どもの方とまたそれぞれの省庁の合同の会議の場において検討させていただきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 すべてが私どもの所管の部分ではないというふうには感じますが、今後の暴露対策としては、先ほど、残った部分の製造過程の問題ももちろんございますけれども、今これだけたくさん日本全国に散らばっているアスベスト、使用済みのものもあるし使用中のものもありますが、その問題をいかに解決するかということは大変重要な課題だというふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては住民の健康の問題という形になろうかと、もう一つはもちろん労働における災害という分野はあるんですが、一般の住民の皆さんの健康の問題をどう扱うかということだろうというふうに、今、ふと、先生の御指摘を聞いて思いました。特に、その周辺に大きなリスクがある、そういう事態を、これからちょっと調査をしてみないとわかりませんが、いろいろな各省庁と連携をしながら、どういうふうにしていったらいいの…

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 貴重なデータをちょうだいしたと思います。特に、この石綿疾患が三十年なり四十年という長期の潜伏期間を置いて発症するというふうに言われておりますが、このお一人お一人が、いつ、どの程度石綿に暴露したのかというのが、若干この生産量とそれからお亡くなりになった時間のタイムラグがどうなっているのかということは、大変重要な問題を提起しているなというふうに思って、拝見させていただきました。 御指摘のとおり、これからきち…

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今まで、アスベストの危険性については、私も知らないことはありませんでした。ただし、このような大規模な、労働災害以外の部分まで広がって大きな問題になるということについては、正直想定をしておりませんでした。 私も、化学をやっていることもありまして、石綿の保温材なんというのは毎日のように使っておりまして、これが危ないものであるということは知りつつも、それ以外代替のものがなかったものですからやむを得ず使っていた…

公明党厚生労働副大臣2005/07/20

162衆議院 厚生労働委員会 第35号

○西副大臣 お答え申し上げます。 この事実につきましては、今先生からの御指摘で初めて知りました。非常に、いわば、厚生と労働とは当時別々、環境という分野もその後できたというようないろいろな事情がございますが、労働災害の一種という、そういう狭い限定のもとに今までこの事態を引きずってきたということが、今に至って、家族それから近隣の皆さんの被害というものに気がつかなかった。 よく言う縦割りという言葉であわらしますけれども、労働行政の中では労働者…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 お答え申し上げます。 前半の発達障害が精神障害という部分につきましては、審議の中でお答え申し上げたとおりですので、これは省かせていただく、ただし、発達障害の中にも知的の部分が含まれるとかいうようなことはありますので、それはそれとして検討したいとは思いますが、基本的な考え方はそういうことでございます。 手帳の関係でございますが、現行制度では、身体障害者ということでサービスを受けるときには、身体障害者手帳の取得が要件です。それか…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今回の支援法に関しては、サービスの支給決定に当たっては、今先生おっしゃられました意味での医療モデルだけではなくて、実際の活動や社会参加の状況、環境といった側面も考慮することが大事だと考えておりまして、その項目についても、コミュニケーション、それから家事などの活動に参加するかどうかという項目なども設定させていただいております。 それから、支給決定におきましても、障害程度区分だけではなくて、社会活動への参加…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 御指摘の、特に規模の小さい市町村、財政力の弱い市町村において、重度の障害者の方の費用の負担がかなり過大になってくるケースがあるのではないかという質問でございました。 御指摘のように、今回、重度障害者等包括支援、今御指摘いただきました、それから、先ほどから御議論のありました重度訪問介護というような新たな給付類型を創設しておりますが、各自治体がサービスの目標量を今度盛り込んでいただきまして、障害福祉計画を策定していただきます。 …

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 今までのいろいろな例をよく御存じの先生の御質問、急な質問だったものですから、十分な御答弁になるかどうかちょっと心配なんですが。 地方財政の状況、これは、御指摘のように、小規模のために、今回のように、長時間のサービスを必要とする重度障害者の方がおられた場合に対応ができなくなるような市町村が実際にどの程度おられるのかというようなことが、まだ十分我々としても制度設計の上でそこまでは行っていないということは、先ほど先生が御指摘のとお…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 お答え申し上げます。 重度の肢体不自由のある方、それから強度の行動障害のある方につきましては、常時介護を必要とするということで、外出時には移動の支援それから身体介護を区分することなく一体としてお世話していかなければならないことから、今回、個別給付の対象にしたところでございます。 しかし、一般的に、障害者の外出のときの支援に対するニーズというのは、よくよく考えてみますと本当に多様でございまして、障害の程度など、全国一律の基準に…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 ただいま先生御提出の一覧表を拝見いたしました。確かに大変な格差があるということを、今これを見てよくわかりました。都道府県別に見てこれだけの格差があるということは、市町村という細かい単位で見ると、随分、これ自身ももうこれだけの差があるわけですから、現状、大変な格差があるということは十分認識をさせていただきました。 この移動支援につきましては、御指摘のように、障害者の皆さんの社会参加を促進し、そして、それぞれの地域で自立した生活…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 移動支援につきましては、それぞれ個々の皆さん方の、先ほど来御指摘のように、きょうは気分がいいから、きょうはお天気がいいからというような形で、個人的な事情で十分活用されるということが大事なことは、御指摘のとおりだと思います。 今回のこの事業を実施するに当たって、技術的な助言として、地域生活支援事業の運営に係るガイドラインを自治体向けに出すことを予定しております。その詳しい内容につきましては今検討することになっておりますけれども…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 お答えいたします。 初めの御質問は、グループホーム、ケアホームの入居者で、必要な場合はホームヘルプサービスが受けられるかということでございました。 入居者の定員、それから障害の程度にかかわらず、世話人一人一人が配置される仕組みということに今なっておりまして、また、事業者とは別の事業者からホームヘルプ等のサービスが提供されるなど、利用者へのサービスの提供に係る責任関係が若干あいまいになっている部分がございます。 そのために、今…

公明党厚生労働副大臣2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○西副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、数値目標を県が立てるということですので、それと関連をして、今回の障害福祉計画、市町村の計画もそのことを含みながら検討してきちっと集約をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 お答えをいたします。 先ほどからの福島委員の御意見をずっと拝聴いたしまして、政府・与党としての見解をきちっとお述べいただいたというふうに考えております。 先ほどから若干説明がございましたけれども、障害者の福祉サービスにつきましては、平成十五年度から支援費制度という形で施行いたしておりますが、その中で在宅サービスを中心に予想を大幅に上回るサービスの利用が拡大をされた、このことにつきましては、障害者の皆さんにとっては非常によかっ…

公明党厚生労働副大臣2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○西副大臣 委員御指摘のように、私どもの局の担当はそれぞれ変わるんですが、負担する側にとってみれば同じ財布から出るという意味では、大変重要な御指摘だというふうに思います。 保険適用というか保険の制度ではない障害者の今の福祉サービス、それから医療保険の自己負担、これを一つの財布から出していただいているということから、合算をしてそして負担の限度を考えるということにつきましては、先ほどもお話がありましたように、次期医療保険制度改革において、ま…