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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/10/20

163参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(西博義君) 今委員御指摘のとおり、自由度が増して、その個別個別のプログラムといいますか、サービスをしていただくには大変便利な方式であると同時に、それだけに自由度がプラスの方に向けばいいんですが、マイナスの方に向いちゃうと御指摘のようなことも心配の部分があるということでございます。 〔理事武見敬三君退席、委員長着席〕 そのために、これは、これもまた分科会でいろいろ御議論いただいているんですが、今後できます地域包括支援センター、こ…

公明党厚生労働副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西博義君) ただいま御紹介いただきました厚生労働副大臣の西博義でございます。 本日は、皆様方に、「団塊世代対策等少子高齢社会の課題について」という厚生労働省の資料を配付させていただいております。 その内容につきましては、三点ございまして、初めに、少子高齢化の進行によりまして社会保障制度に関する給付と負担が増加する見込みであることと、それから社会保障制度の改革の状況を御説明申し上げたいと思います。 続きまして、高齢化の進行は、退…

公明党厚生労働副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西博義君) 関連してでございますが、この政府の方針である子ども・子育て応援プラン、これからの、正に本日この御協議をいただいております内容にとっても大変大事な私は事項だと思っておりまして、是非ともこの待機児童ゼロに向けて私どもも予算の獲得を始め全力で頑張ってまいりたいというふうに思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西博義君) 後また、後また補足させますから……

公明党厚生労働副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西博義君) 若干のところを御説明申し上げたいと思います。 人口推計のことについてはちょっと専門的になりますのでまた担当に任せたいと思いますが、今委員御指摘の、この高齢者の持っている技術の継承を若い人にさせたらどうかというお話がありました。私は非常に注目すべき御発言だったなと思います。 一方では、若者が具体的な仕事に対する仕事観といいますか、勤労観というものに乏しい、ニートとかフリーターとかいう存在が今クローズアップされておりま…

公明党厚生労働副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西博義君) 輸入牛肉の問題でございました。 御質問のように、今、米国産の牛肉を日本の消費者に輸入をして食べていただくかどうかという議論が今ございます。この基本的な考え方は、日本の国産の牛肉、これと、アメリカから輸入されてくる牛肉が一定の、このアメリカのやり方によって同じ程度の、同じ、要するに安全性が確保されるかということを実は今議論しておりまして、日本の、じゃこれから牛肉の安全性はどうなるのかといいますと、これはまず二十か月齢…

公明党厚生労働副大臣2005/10/19

163参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(西博義君) 御熱心な御議論をお聞きをしておりました。総括的に先ほどからの御質問にお答えをしたいと思います。 実は、私は昭和二十三年生まれで三年間の団塊の世代のど真ん中で、私自身がこの赤のど真ん中にあるということを想像しながらやっておりますが、今後二十年、二十五年、高齢、私どもが七十五歳、八十歳という年齢になるまで、まあもっと言うと、私たちの世代がこの世からどんどん減っていくまでこの日本の高齢化社会をどう支えるかというのが大きな…

公明党厚生労働副大臣2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(西博義君) 同趣旨の御質問でございますが、今回、先ほどから大臣、また西川政務官からも答弁しておられますように、この公費負担医療制度、これは各制度共通で公平なものにしようと、そしてその制度を安定化させて、そしてその上に持続可能性を追求しようと、こういう仕組みを考えております。 で、もちろんそういう観点から原則一割負担ということでございますが、所得の低い方、それから医療に関しましては継続的に治療のために相当額の費用が掛かる方、そう…

公明党厚生労働副大臣2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○西副大臣 お答え申し上げます。 遠山参議院議員のおっしゃった真意というのは、私、必ずしも理解しているわけでも、またお聞きをしているわけでもないんですが、今のグラフを拝見いたしまして、今回の法案、障害者自立支援法案を通してやはりサービス量拡大をしていって、そして現在水準が低いところ、低い地域を中心にしてその水準を上げていく、いわゆる底上げをしていく、こういうことが大事であろうというふうに思っております。この法案の趣旨である自立、また社会…

公明党厚生労働副大臣2005/10/12

163衆議院 厚生労働委員会 第2号

○西副大臣 基本的なことについては、共有しております。

公明党厚生労働副大臣2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(西博義君) 現行のまず障害福祉サービスについての現状について申し上げたいと思います。 ずっと議論がございますように、利用者が増大をしておりまして、その費用が当然のごとく増えております。また、精神障害がサービスの対象になっていないということなど、障害種別ごとにサービスの格差がございます。それから、在宅と施設の間にもこれ格差がある、それから市町村間の地域的な格差も存在をする、さらに今の障害者施策が必ずしも就労ということにつながって…

公明党厚生労働副大臣2005/10/11

163参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(西博義君) 今回のこの法律において市町村の審査会を設けるわけでございますが、この審査会につきましてはそれぞれの先生方の専門的な見地から客観的な判定を行っていただく、又は市町村が作りました支給決定案が合理的なのか、公平なのかということについての意見を述べていただくというようなことが大きな仕事でございまして、その委員については障害者の保健福祉に関する専門的な知見を有して中立公平な立場であるということが求められるわけでございます。し…

公明党厚生労働副大臣2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○西副大臣 お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、医療観察法施行後三年の間でおおむね七百二十床の病床を確保するという計画のもと、準備を進めてまいりました。現時点におきましては、指定入院医療機関については三医療機関、九十床が確保できるめどが立っております。これは年度内でございます。 それらのうち、国立精神・神経センター武蔵病院、これは七月十五日に、それから独立行政法人の国立病院機構花巻病院、東北でございますが、十月一日、それぞれ…

公明党厚生労働副大臣2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○西副大臣 委員御指摘のように、この整備計画、私どももことしの年頭から、かなり厳しいということで、私が中心になりまして、それぞれの今予定されている病院を一つ一つチェックして、地元の説明会も丁寧に行ってきたところでございます。そんなところで、今年度中には三病院ということですが、それぞれ今設計をしている最中、それから調整をしているところ、そういうところを鋭意これから前に進めるように頑張っているところでございます。 もう一つは、国立、それから…

公明党厚生労働副大臣2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○西副大臣 お答え申し上げます。 指定入院医療機関につきましては、当初三十床規模の独立した病棟のみを想定して出発をしていたところでございますが、それぞれの自治体、それから医療機関の個別事情の状況を踏まえまして、医療の質や安全性が確保されることなど一定の要件が満たされている場合においては、十五床規模の病棟、それから既存病棟の改修による病棟も中に繰り込んでいくということを考えているところでございます。 なお、これらの病棟におきましても、三十…

公明党厚生労働副大臣2005/10/07

163衆議院 法務委員会 第3号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、当初三十床規模ということで整備を進めてきたことは事実でございますが、一病棟三十床規模ということが必ずしも医療の質を担保するのに必須のものであるということではないというふうに考えておりまして、事実、先進国と言われるイギリスでも三十床規模が一応標準ということになっておりますが、十七、八床規模の専門病棟も存在するわけでございまして、我々としましては、医療の質が担保されるということを…

公明党厚生労働副大臣2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(西博義君) 今委員の方からお話ありましたように、今後、地域における様々な新しい事業が展開されていきます。地域生活支援事業という形で、地理的条件それから社会的資源の状況に応じて、その地域の特性それから利用者の状況に応じて柔軟に実施をしていただくということになります。 そういう意味で、小さな単位でございます市町村、それから都道府県等に事業としてきちっと位置付けをしようという形で進んでいくわけでございます。その事業の中で地域活動支援…

公明党厚生労働副大臣2005/10/06

163参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(西博義君) 委員御指摘のように、現状におきまして、サービス量の水準、これは大きな地域格差が生じているということは御指摘のとおりございます。 その原因として、財政状況も一つの要因として存在するんではないかという御指摘でございました。もちろん、そのこともそうですが、もう一つは、これも御指摘がありましたように、その市町村の意識の違いといいますか、そういう事情もまた一つはあるんだろうと。また、そのことによって提供体制にも差異が出てくる…

公明党厚生労働副大臣2005/10/05

163衆議院 厚生労働委員会 第1号

○西副大臣 このたび、引き続いて厚生労働副大臣を命ぜられました西博義でございます。 厚生労働行政は、国民の生活に密着した行政でありまして、国民一人一人が心豊かに安心して今後の展望を持つことができる、そういう社会を築いていくために全力をささげたいと思っております。 厚生労働委員会の皆さんの御協力、御理解を得ながら、中野副大臣、西川、藤井両大臣政務官とともに全力で尾辻厚生労働大臣を補佐してまいる所存でございます。 よろしくお願い申し上げます…

公明党厚生労働副大臣2005/08/03

162衆議院 経済産業委員会 第23号

○西副大臣 お答えを申し上げます。 先ほどから委員が御指摘のように、この表を見ますと、一九九〇年以降の我が国の、これは差し引きですから、多分輸入並びに生産量に関係した問題だと思うんですが、今まで、例えば、特に有害性の高い青石綿、それから茶石綿、この禁止につきましては、一九九五年に我が国としては禁止をしております。EUでは二年早く九三年ということで、それぞれ禁止措置をとっております。また、白石綿につきましても、昨年十月から我が国の製造を原…