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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 公明党の西博義でございます。 議題となっております国の補助金等整理合理化等に伴う義務教育費国庫負担法一部改正法案に関して質問をさせていただきます。 初めに、国庫負担制度に関連して、大枠のところから質問をさせていただきます。 教職員の配置に関しましては、平成十六年度から総額裁量制に移行いたしております。そのことによって地方の自由度を高める、こういうことだったわけですが、その後、この教職員の構成に関して何か特徴的な動きは見られるの…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 種々の工夫がなされているようですが、まだ全体的に見て、そう大きな変化はないというふうに私は今のところ認識をしております。 続きまして、義務教育諸学校定数配置改善計画それから公立の高等学校の教職員の定数配置改善計画、このことについてお伺いいたしたいと思います。 昨年末の財務大臣との合意で、平成十八年度においては、第八次定数改善計画、これは策定をしないということで決着を見たということでございます。そんな意味で、定数、配置の改善計画…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 時代の流れに沿って、強化すべきところは強化するという原則はそのとおりだと思いますが、同時に、やはり教員だけで学校が形成されているわけではなくて、職員全体のチームワークの中で学校の教育が行われているということにかんがみまして、これからまた、公務員制度改革等で種々議論があると思いますが、十分に、教育の質を落とさないで学校運営ができるように、格段の大臣の御努力をお願い申し上げたいと思います。 それから、加配の件について御質問申し上げ…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 ありがとうございます。 次に、市町村費負担の教職員の任用についてお伺いをしたいと思います。 先ほども若干議論がありましたけれども、特区において試行されております市町村費負担の教職員につきまして、ちょっと資料を拝見しますと、終身雇用、それから任期つきの採用、それからその他の採用という形で、何種類かの採用の形態が試行されているようです。それは、その特区特区のお考えがあってのやり方なんだろうというふうに思いますが、その任用形態のそれ…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 最長五年、その範囲の中でということで、この方が二十四名というお話がございました。 印象としては、市町村費で負担する教職員の場合には、その自治体自治体の事情によって、ある程度の期間を定めて必要に応じて採用をする。任期なしでずっと採用するというのは、当初段階では二名という結果でございます。任期つきの採用ないしは臨時的な採用が大部分を占めているということが現状かと思います。 先ほど答弁がありましたように、地方公共団体の一般職の任期付…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 ありがとうございました。 現在は任期なしでずっと採用するという方は少ないんですが、ある程度、これは特区での試行的な採用ということで、先ほど答弁がありましたように、若干短期でやってみるという傾向が強かったんではないかという感じもいたします。ただ、財政的に、ずっと長期に採用するということの負担は当然当該市町村が負うわけですから、少子化の傾向もあり、慎重になっていくんだろうな、こんな気がしておりますが。 そんな中で、採用が市町村であ…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 ありがとうございました。 採用された職員が能力の向上、またいろいろな機会を最大限に生かせるような柔軟な取り扱いをお願いしたいと思います。 次に、学校耐震化について御質問申し上げます。 学校施設の耐震化につきましては、四年前の平成十四年七月三日の当委員会で、公立学校施設の地震対策特別措置法の制定をしたらどうかという提言を申し上げ、また、議員立法等で法律をつくる努力もした時期がございました。避難所となる体育館など屋内運動場の補助率…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 ありがとうございます。早急に実現ができるように努力をお願いしたいと思います。 そこで、具体的にもう少し御質問申し上げたいんですが、この文部科学省の施設整備基本方針に基づいて、今度は各自治体が施設整備計画、これを定めるということになるわけですが、この目標には耐震化率というものを定めるのかどうか。また、計画期間については、これは学校施設をたくさん持つ自治体で計画を策定する場合に、どの程度の年限をめどに計画を策定することになるのかと…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 ありがとうございます。それぞれの実情に応じて対応を検討していただきたいと思います。 それから、今構造計算書についていろいろ、マンションとかホテルとかの議論がございますが、学校施設に関係する校舎とか体育館とかの構造計算書というのは保存されているのかな、これが一つの疑問になってまいりまして、学校の職員室にあるのかな、校長室にあるのかな、教育委員会にあるのかなと、そんなこともちょっと気になっております。 一般的に、構造計算書を初めと…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 最後の質問になります。 盲・聾・養護学校の耐震化についてでございます。 現在、養護学校には認められておりますけれども、盲学校、聾学校には前向き整備という考え方が認められておりません。この前向き整備というのはちょっと聞きなれない名前ですが、新築したり増築したりというときに、児童生徒の増加が見込まれる場合に、工事費の算定基準日を前に設定して、先行的に整備する、先のことを考えて整備をするという考え方のことでございます。 来年度から、…

公明党2006/03/08

164衆議院 文部科学委員会 第4号

○西委員 しっかり対応していただきたいと思います。終わります。

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 公明党の西博義でございます。大臣の所信に関連して、まず、都市と農山漁村の交流、それから林業の活性化、それからBSE等について御質問を申し上げたいと思います。 初めの質問ですが、都市と農山漁村の交流ということにつきまして、農山漁村の大変な過疎化の中にあって、農村が都市部にいる人それから企業などの力をいかに活用して、お互いに満足していただける、そういう環境をつくっていくかということが大きな課題だというふうに考えております。また、農…

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 この課題は、農林水産省だけではなくて、さまざまな省庁にかかわる課題でもあると思います。私どももそういうつもりで議論してまいりましたが、また副大臣会議でも積極的な御議論をお願いしたいと思います。 大臣、このことに関して何か一言コメントをいただければと思いますが、よろしくお願いいたします。

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 ありがとうございました。 大変幅広い観点から教育に至るまでの、日本のこの広い国土をいかに有効に活用していくかということも含めて、お話をいただきました。 次の問題でございますが、今、農業経営基盤強化促進法の改正を受けまして、一般企業も土地を借りて農業生産に参画できる、こういう形態ができました。さらに、考えてみますと、企業が直接農業を営むということだけではなくて、企業が生産に携わらずに経営に参加する、また販売、営業面を担当するとい…

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 ありがとうございます。 次に、林業の活性化についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたし、大臣の所信の中にもキーワードとして入っておりました緑の雇用という事業がございますが、私も何回か現場に行って、現場で働いていらっしゃる、東京、大阪はもちろんのこと、全国各地からおいでになっている若者に話を聞いてみました。大変意欲的に取り組んでいらっしゃる。 一人は、営業をやって、一日じゅう本当に夜遅くまで働いていたけれ…

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 川上から川下まできちっと契約ベースで供給ができ、また、生産、流通ができるということは大変重要な観点だと思います。ぜひとも、そういう形を実現していただきたいというふうに思います。 外材につきましては、供給量が大変多い、それから販路も安定しているというようなこともありまして、商社などが、在庫量初め木材の供給の情報、それから生産に至るまでのすべての情報を、センター的一元管理を商社ごとにしているんだというふうに思いますが、現状を見ます…

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 今御質問申し上げました、それぞれの施策が一つに融合して、情報と、それから川上から川下の木材生産、こういうものがまとめられることによって新しい林業の活性化が行われるんだろう、このように考えております。 戦後、一九五〇年代ぐらいでしょうか、一斉に造林されました。その森林が成熟して伐採期に近づいているんですが、残念ながら、今の木材価格並びにその労働賃金といいますか、それが引き合わないということで、十分な国産材の生産が流通に回っていな…

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 時間がなくなってまいりました。 最後に、BSEという予告をしていたんですが、十分な時間がございません。アメリカの農務省関係者は、既に再開のめどは第二・四半期だというふうに述べていたり、非常にこれからの交渉は難しい局面に入ってくるんではないか、ぜひとも、大臣、食の安全ということに関して毅然たる態度で臨んでいただきたい、このように思っております。 アメリカの調査報告書、先ほども中間報告がございましたけれども、大部な報告でして、両省…

公明党2006/02/27

164衆議院 農林水産委員会 第3号

○西委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 公明党の西博義でございます。 アメリカ産牛肉の輸入再開問題につきまして、公明党はこれまで、食の安全、安心という観点から万全を期するように求めてまいりました。そのためには、消費者が安全性を判断できるように、できる限り正しい情報を提供する、このことがまずもって不可欠だ、こういう観点から、きょうは、今までの経過を踏まえまして、事実関係を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。時間が十五分ですので、先に進ませていただきます。 まず…