西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 今までの農業を考えてきますと、旧農業基本法以来、農政としては、基本的には生産性をいかに高めるか、こういう目標であったように思います。限られたこの日本の国土の中で、限られた農地をいかに生産性を高めていくかということなんですが、そのことについてはもちろん重要なことなんですが、これは一つの向上のための手段だと私は思うんですね。 例えば、一般企業でも、この企業側の都合、すなわち企業の持っている技術、それから論理、思い入れというものを優…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 無洗米の話が出ましたので、ちょっと言わせていただきたいと思うんです。 洗わないでぬかだけを除去する、この技術は大変画期的なものでございまして、最近、お米に石が入っていない、昔はよくじゃりっと石をかみましたが、石が入っていない。この技術も実は同じ会社が開発をいたしまして、いっとき、十年ほど前に不作のときに、外国から、中国とかタイとかから米が入ってきましたが、あのとき、久しぶりに石をかんだ覚えがあるんですが、大変優秀な農業機械のメ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 意欲のある担い手ということが今回の課題ですので、ぜひとも充実をしていただきたいというふうに思います。 次の質問でございます。 農水省が行いました農業振興地域・農地制度等の実態把握及び効果分析に関する調査委託事業報告、これは平成十六年三月に発表されておりますが、農地の流動化について、これが進まない理由として、自分でつくる、自分で耕作する、それから資産として保有する、こういう理由がありますが、そのほかに、借りてほしくても借り手がい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 ぜひ、そのようにお願いしたいと思います。ただし、やはり借り手に対する信頼という問題も、土地のことですから、依然として大きな要素になっております。いずれにしても、流動化が進むようにぜひとも努力をしていただきたいというふうに思います。 次ですが、今度は、平成十七年三月に「農業構造の展望」ということで結果を発表されておりますが、将来の担い手として期待される新規就農青年、これは結果的にはずっと一万二千人程度で横ばいで推移しております。…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 法案の具体的なところに入るにはもう時間がございません、質疑時間が終了いたしましたと出ましたので、これで終了させていただきます。 大変ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 公明党の西博義でございます。 引き続いて、アメリカ産牛肉の脊柱及び内臓の混入したこの問題について、大臣並びに厚生労働、農水省に御質問申し上げたいと思います。 まず初めに、これも先ほどから議論が若干出ていたんですが、香港での骨つき牛肉の混入の話でございます。これも先ほどからの話のように、既に日本向けのプログラムの認定施設であるということで、同時に、査察も行っていた施設で、もちろんプログラムは香港のプログラムだと思いますし、日本で…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 私は、この問題は行政のシステムとしての問題なのか、民間施設の何らかのミスなのかという観点から考えましても、日本のこの問題の対処とよく似たといいますか、参考になるべき事案ではないかなと思いますので、その点についてまた大臣の御協力といいますか、御連携をぜひともよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続いて、アメリカの農務省の監査官室で大部の書類が出ておりますが、日本向け輸出証明プログラムに対する農務省の管理に関する評価という…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 これからは、調査報告書について認識を御質問申し上げたいと思うんですが、二月十七日にアメリカ農務省の調査報告書が発表されました。そして、三月十九日、日本政府の照会に対してアメリカから回答が返ってまいりました。かなり詳細な内容がありまして、これによってさまざまなことが判明してきましたけれども、まだまだ私の印象では、脊柱の混入問題に関して原因究明は成ったというふうな感じは残念ながらいたしません。 それで、これについて、まず脊柱と内臓…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 これからさまざまな御質問を申し上げるんですが、必ずしも各省庁が当事者じゃないので難しい部分もあるかと思うんですが、ぜひともこれは当事者に聞いていただきたいという質問の内容であるということも踏まえて、ぜひお答えをいただきたいと思います。 そうしますと、内臓がそもそも混入したということについては、初めに解体する業者であるゴールデン社に第一義的に私は責任があるのではないかというふうに思っております。その資格のないゴールデン社がどうし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 続いて、このアトランティック社、いわゆる後の加工業者ですね、品質システムマニュアルでは、荷物の受け取りの際に、日本向けの輸出プログラムに適合したというふうに書いている出荷申請書ですか、これのついた積み荷証券をチェックする、こういうふうになっておりますが、これはアトランティック社、ゴールデン社のどちらがこれを決めてこういう仕組みにしたのか。つまり、輸出する前のA社からB社への流れの中でのチェック体制です。これがはっきりわかりませ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 次に、脊柱について御質問申し上げたいと思います。 日本まで脊柱のついた牛肉が到達したということは、当然のこととして、これは初めの解体といいますか、屠畜業者であるゴールデン社が出荷した肉が脊柱つきでアトランティック社に送られたということは、これは事実だということですね。 そのゴールデン社は、脊柱を除く作業を行わない施設にもかかわらず、これは単独で施設認定をされています。ゴールデン社、アトランティック社。それから、ゴールデン社は脊…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 今の私のをちょっと整理しますと、初めにゴールデン社で屠畜します、それで、アトランティック社に送って加工して、日本に送ってきます、それで、ゴールデン社は、施設として、既にこの施設の中で脊柱も外すべきという施設認定を行っているのか、ここは外さなくてもいい、ここに行って外せばいいという施設認定を行っているのかということは不明確で、このこと、外さなかったことそのものが違反なのか、ここは外さなくてもいいのか、だったとしたら、ちょっと施設…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西委員 今、行政上の観点からも不明な点はただしていくというような御回答だったと思います。両国国民注視の内容ですし、食の安全にとって大変重要な今後の交渉になっていくと思いますが、精力的に頑張っていただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 公明党の西博義でございます。 本日の内容でございますが、独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、この機会に、文部科学省関係の独立行政法人のこの間の推移等、ずっと拝見いたしましたが、独立行政法人というもののあり方については議論はあると思いますが、それぞれの法人が前向きにこの間受けとめて、また努力をされているということに対しては敬意を表したいと思い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 不断に、そういう観点から、それぞれの実情に合わせた評価のあり方を今後も検討していっていただきたいということを申し添えさせていただきます。 それから、この間、独立行政法人になりまして、それぞれの法人は三年から五年の期間の中で、いわばそのときそのときの業績が上がるようにということで大変努力をしていただいているんですけれども、例えば、美術、文化財の収集など、また保管ということもございますが、中長期的な視点で、経営的な観点から、このと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 ありがとうございます。 研究施設でもそうなんですね。人材の投入にしても、そのときは予算的に厳しいときがあっても、それが研究の成果として花開くにはやはり年月がかかりますし、そういう短期短期の目だけではなくて、長期的な観点からの経営を安心してといいますか安定的に行えるようなシステムもこれまた大事かというふうに思います。 次に、予算のことについてちょっとお伺いしたいんですが、独立行政法人は運営交付金という形で今予算が入っていまして、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 ちょっと時間が押してきましたので、一つ通告を外させていただいて、次の質問にさせていただきます。 目的積立金のことでございます。これは、法人の経営努力の一つの大きな指標になってくると思うんですが、認定がなかなか厳しいというふうに思います。経営努力が認められるための判断基準をはっきりすべきだというふうに考えておりまして、目的積立金の扱いについては、これは政府全体にかかわることでもございますので、ぜひ客観的なルールづくり、これは今ま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 客観的な立場はわかるんですが、財務当局と各省庁との間は客観的な立場の入る余地がなく、これはいわば綱引きのような形になっておりまして、少し長期的に見て、私たちはこの状況だと本当に経営的にうまくいっているんだな、だからこれだけの独立行政法人にお金が、目的積立金が上がってくるというその形が、将来が見えるような、そういうものがないとなかなかやる気を起こしていただけない、そういうインセンティブが必要だというふうに思いますので、その点、ま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 よその省庁に比べますと、独立行政法人、各種ざっとございますが、文部科学省は、そういう意味では、博物館、美術館それから研修施設等、いわば営業努力と言ったらおかしいかもしれませんが、努力をして自己収入を得る可能性の高いところが私は特徴だと思います。もちろん、試験研究機関でも、努力すればそれだけの特許料とか共同研究とかいう形で入ることは事実なんですが、そういう特殊性にかんがみて、そこの、先ほど申しました運営交付金をどういうふうに判定…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西委員 相当積極的な人材配置をしているということがわかりました。 ますます次の評価に向けて頑張っていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。