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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 今の答弁は、多分、食品安全委員会に諮問をする前後に、同時にアメリカに対して通知をし、それがウエブサイト上で公開をされたという結論だろうというふうに思います。ですから、それからそれぞれの業者は次に向かっての準備が事実上始まっている。それが具体的に、その原案どおりに食品安全委員会において答申をされたならば、すぐに動き出すような体制になっていた、こういうことも事実だろうというふうに思います。 この認定制度の件なんですが、これは、法律…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 今の話は、一つは法律で、省令という形できちっとした根拠があって認定制度が行われているということ、それから罰則につきましては、いわゆる一般の、公文書偽造とか、日本で言うそういう形での罰則かというふうに思います。 今説明していただいたように、アメリカ農務省のいわゆる品質システム証明プログラム全般的執行方針及び手順、こんな長いものですが、この文書に示された手順に従って認定の手続が行われるということでございます。 具体的にはこれはどう…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 この認定施設が肉を、製品を実際に日本に輸出する、この際に、農務省の食品安全局のいわゆる現場の検査官、この検査官が輸出承認の証明書というところに署名をして最終的に出荷ができるということだと認識しておりますが、これは間違いないかどうか。それから、この検査官が具体的にどのような検査を行うのかについて、簡潔に御説明いただきたいと思います。

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 今の説明からいたしますと、今回のこの輸入に対する事故は、明確に、検査官の段階での日本に輸出するべき品質の検査ができていなかったということを証明しているというふうに思います。 今回のケースの場合に、結果的には、今御説明いただきましたように、書類審査、現地の監査という施設認定のチェックが十分有効に機能していない、また問題施設をそのままその状態で認定していたという可能性がございます。また、最終的には輸出承認のチェックもすり抜けていっ…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 今具体的に挙げました書類審査、現地監査等につきましても、当然のこととしてその項目に入っている、その手順についての確認の報告も求めているというふうに認識してよろしいかどうか。再度お願いいたします。

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 時間がもうそろそろ参りました。 今、個々の問題についてはアメリカからの報告待ちということでございましたけれども、それはそれとしてやむを得ない面があると思いますが、最後にお聞きしたいと思うんですが、アメリカの書類審査、それから現地の監査、この点について、認定する手続にやはり少なくとも問題があるという可能性は十分否定できないというふうに私は思っているんですが、大臣のお考えをお聞かせ願いたいというふうに思います。

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 今の大臣の御答弁は、一事業所のことだけではなくて、全体のことにかかわる問題であるという認識をお持ちだということを確認させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 公明党の西博義でございます。 午前中の質疑に引き続きまして、質問をさせていただきたいと思います。引き続き、食の安全、安心を守るために事実を解明しながら再発防止を図る、こういう観点から質問をさせていただきます。 先ほどは、午前中でございますが、施設の認定のあり方について質問をいたしました。引き続き問題点を挙げていきたいと思うんですが、先ほども若干話が出ました、一月二十四日のアメリカのジョハンズ農務長官の記者会見でございます。子牛…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 今も、先ほどの質問者でもありましたように、最短で三日、それから、かなりたくさん今まで送ってきた施設がございますが、平均で十日。三日というのは処理してそのまま送ってきた、検疫のところに送ってきたということですが、十日という期間も決して十分な準備期間があったわけではないだろう、私はその辺にも疑問を抱いております。 また、先ほどの農務長官のお話による検査官への輸出証明プログラム及び手続に関する研修会、これはアメリカでは行われていたの…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 既に四十施設のうち二施設が認定を取り消されたということですが、残りの三十八施設についても、責任者の再訓練といいますかの徹底、それから検査官についての再訓練というものが行われるということですので、その点については日本としても、この内容につきましても確実にチェックをしていっていただきたい、このように思います。 いずれにいたしましても、私も化学をずっと教えていたんですが、化学工場にいたしましても発電所にいたしましても、そのプロセスを…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 一月二十日に日本政府はアメリカ産牛肉問題に対処すべく輸入手続を完全に停止いたしました。この停止措置そのものはどういう根拠に基づいて行われたものであるかということを確認させていただきたいと思います。

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 この日米間の輸入の再開に当たっての全体のプロセスとは別に、日本独自の国内の法律である家畜伝染病予防法ですか、ここの条項をもとにして輸入を停止した、こういうお話でございました。いわば日本が主体的に今回は停止をする、そのことによって米国からのその後の輸入が事実上とまっている、こういう仕組みだというふうに理解をさせていただきました。 今回の件について、条約に違反したということは、これはだれが見ても事実でございます。そのときに、私は輸…

公明党2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○西委員 一見するとアメリカだけを責めているような感じもするんですが、実は、基本的には相互の問題でございまして、自国の責任については自国のこととしてきちっと対処をするという原則を確立した方がお互いの国内的な対応にもいいんじゃないか、こういう趣旨で申し上げたわけでございます。その点の誤解のないようにお願いをしたいと思います。 今回、このようにして私、一番入り口の認定の作業からずっと議論を午前、午後と進めてまいりましたけれども、今回のこの一…

公明党厚生労働副大臣2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○西副大臣 お答えを申し上げます。 前回にも大変詳細にこのことについては委員から御質問をちょうだいいたしました。各自治体における、それぞれ障害別の予算をいかに苦労しながら、重度の皆さんが社会参加をし、また自立に向けて努力するために予算の支出をしていただいているかという実態についても御議論をいただいてまいりました。 今回、御指摘のように、重度訪問介護、また重度障害者等包括支援という形で給付をする、またそれに対して国庫負担基準を設定していく…

公明党厚生労働副大臣2005/10/28

163衆議院 厚生労働委員会 第8号

○西副大臣 お答え申し上げます。 今、事務的にきちっとした統計数字をお出しいたしましたので、その根底でお示しする限りは、私はこの数字は正しいと思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/10/27

163参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 医療費の適正化が来年にかけての大きな課題になっておりますが、この医療の事務システムの改良といいますか、電子化というのは大変大事な課題だというふうに思っております。 現状につきましては、先ほど局長から話がありましたように、まだ二〇%強というところでございますが、ようやくそこまで、ある意味では短期間のうちに立ち上がったというところで、今回、更にこれを普及するに当たって幾つかの障害が実はございまして…

公明党厚生労働副大臣2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○西副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、地域で暮らす重度の障害をお持ちの方を支えていく、これは大変重要な課題だというふうに考えております。そんな意味で、今回、重度訪問介護それから重度障害者等包括支援、こういう制度をつくって、そして国庫負担基準、それから報酬基準ということを今後検討していくわけですから、サービスの利用実態、それから障害程度区分の試行事業の結果の分析を行いまして、適当な水準になるよう検討していきたいと思っており…

公明党厚生労働副大臣2005/10/21

163衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 本日の議論でも若干この経過については局長等からも御答弁ございましたけれども、この試行事業でございますが、一次判定というのは、現行のいわゆる要介護認定基準の七十九項目を当てはめてコンピューターによって判定したものである、試行事業でございます。それで、第二次判定は、その上に、先ほどもお話ありました二十七項目の行動面、精神面の内容も入れ、それから特記事項もこれに追加し、医師の意見等も用いて、そして判定を行ったものでございます。その…

公明党厚生労働副大臣2005/10/20

163参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(西博義君) ただいま先生から御指摘のとおり、厚生年金とそれからいわゆる共済年金との間には、様々な面で格差といいますか、違いがございます。 例えば、各制度の一人当たりの平均給与水準、これが前提でございますが、平成十五年度の各制度の一人当たりの標準報酬額、これ、ボーナスも含めて総報酬を月当たりに割り返してみますと、男女これは合計でございますが、厚生年金で三十七万五千円、国家公務員共済が五十四万三千円、地方公務員共済が六十万二千円、…

公明党厚生労働副大臣2005/10/20

163参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(西博義君) 朝日先生にお答え申し上げます。 まず初めの御質問は、国会での独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案、このときに附帯決議等でお約束をしたことが今後とも守られていくのであろうかという質問だというふうに理解をいたしております。委員会で附帯決議、全党一致で決議をいただいたものでございまして、またその後、大臣からもその趣旨を十分に尊重していくというふうに申し上げておりまして、今後ともこのことにつきましては、特段の我々…