西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 続きまして、野村参考人にもう一つお伺いをしておきたいと思います。 それは、先ほどもちょっとお話があったと思うんですが、福西参考人もそうだったかなと思うんですが、これからの農業は多品種少量の農業ということが経営的にもやはり重要な側面であるというお話があったように思います。 そうしてまいりますと、大量に一つの品目をつくって例えば市場に出す、市場に持っていくというようなことではなくて、私は地産地消というのが一つの大きな流れにこれから…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 福西参考人にもう一度お願いします。 このパンフレットを拝見いたしますと、作物の中に、野菜なんかもかなり頑張ってつくっていらっしゃるように見えるんですが、地元でそういうふうに販売をされたりというようなことも組み合わせてやっていらっしゃるんでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 次に、鎌谷参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど種々お話をお聞きして、私も、和歌山の中では中山間地で、なかなか農業の集積は現状でも難しいところに今家がありますけれども、拝見すると、冬場の農作業のできない時期もあり、さらに厳しい環境の中で農業を展開されているなという印象を持ちました。 とはいえ、やはりこれからの農業、それぞれの参考人の皆さんもおっしゃいますように、ある程度リーダーシップを持った人を育成していって、その人たちを核…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 また戻って申しわけないんですが、今の課題なんですが、ちょっと先ほどもお話があったと思うんですが、具体的に法人化されている認定農業者と、それから小規模の農業者と、それから大規模の農業者、それぞれの皆さんがいらっしゃる、それをうまく仕分けしないともたないんじゃないかという御意見のお話がありましたけれども、実践されておられる福西参考人にもう一度そのことについてお答えをお願いしたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西委員 大変にありがとうございました。これで終わります。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、四人の皆さん方に大変貴重な御意見をちょうだいいたしました。先進的な御意見もあれば、本当に現実の問題で大変御苦労されているという、私たちにとって本当に参考にさせていただきたい内容でございました。 早速何点か御質問申し上げたいんですが、実は、先ほど末海さんからお話のあった件でございますが、今回の、特に集落営農等の関係で、ぜひともJAだけではなくて行政がお手伝いをしていただくことが肝要ではない…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西委員 どうもありがとうございました。 先ほど大浦さんからもお話があったと思うんですが、流通それから価格の安定、先ほど契約農家というお話がございましたけれども、やはり価格に対する維持というのが一つの大きな共通の課題であろうというふうにお見受けいたしました。 それで、今の町長さんのお話は、まず、一人一人の認定農家を中心とした、確立した農家を育成し、そこを核にして、将来は集落営農も可能な力をつけていくという立場からこれから取り組んでいきた…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西委員 ありがとうございます。 若者は、本当に活気のあるところは、産業いかんにかかわらずやはり集まってくるものだと私自身も確信しておりますので、また頑張っていただきたいと思います。 若者ということで、先ほど笹森さんにも、大変積極的な、十九歳から本当にリーダーとして長く御活躍いただいてきた内容についてお話を伺いました。 特に、日本の国内の自給率が四〇%である、我々の生活に、生きていくのに最も大切な食料の多くを外国に依存している、ゆえに、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西委員 大変貴重なお話をありがとうございました。 何の仕事でもそうだと思うんですが、父親が自信を持って仕事をしているところの子供は、やはりそういうことに興味を持つんではないかなということを感じさせていただきました。 時間がもうなくなってまいりました。大浦さんにお聞きをしたいんですが、長い戦後からの歴史をずっと継続して、その遺産を引き継いで、新しい農業を展開していこうということで法人化をされたようにお聞きをしました。そういう意味では、い…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西委員 済みません、末海陳述人には、時間がなくてまことに申しわけございません。たくさん聞きたいことがあったんですが、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 公明党の西博義でございます。 答弁者の皆さん、大変に御苦労さまでございます。あと一時間ですから、よろしくお願い申し上げます。 私は、前回にも、また今の委員会でも地産地消ということが一つの話題になっておりますけれども、この日曜日にファーマーズマーケットに行ってまいりました。その説明を聞きまして非常に感動したものですから、若干そのことをお話し申し上げたいと思うんです。 紀ノ川上流、和歌山市の隣の少し上流のところに、五カ町村が合併を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 実は、組合長さんにもお目にかかったんですが、組合長さん自身が毎日最低一つの商品は自分でお出しになる。やはり、そういう現場体験を踏まえながら、皆さんのリーダーシップをとっていらっしゃる。やはりこれからの農業は、そういう各地各地におけるリーダーシップをとれる、そういう人が出てきてこそ新しい農業の出発があるんじゃないかなというふうな印象を持ちました。 具体的な質問に行きたいと思います。 引き続きまして、担い手について御質問申し上げた…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 今お答えがありましたように、そういう意味では大学校、それから準備校等では、研修は主に農業技術を教えているんだと思うのですが、現場にいざ行くとなりますと、それ以外の要素として、資金が足りない、それから農地が十分に確保できない、さらには住宅が確保できない、こんな要件で就農に障害を生じている、こんなお話でございました。 その中の一つの問題として、住宅の確保というのがあるというふうに言われています。私も中山間地に住んでおりましたので、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 ぜひとも先進的な自治体の取り組みをインターネットなど通じて就農希望者に、これはひいては各自治体の参考にもなると思いますので、取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 それから次に、新規就農・定着状況の調査、これは中国四国農政局が行っております。それから、農水省の、新規就農者の就業状況に関する調査があります。主な新規就農者の就業に対するアンケート調査は、この二つだと思うんです。 この結果、若干先ほどもお話がありましたけれども、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 少し観点を変えまして、続いて、農地・水・環境保全向上対策についてお伺いをしたいと思います。 まず一点目ですが、品目横断的経営安定対策と農地・水・環境保全向上対策は車の両輪である、こういうことが言われております。経営安定対策は、これは今まさしく審議しているとおり、法制化をしようとしているわけですが、車の両輪の一方の農地・水・環境保全向上対策は法制化されていない、いわば予算を中心に措置していくということになろうかと思うんです。とい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 当然のこととして、一定期間を終えた後しっかりと評価をするということは大切だと思いますが、事の性格上、何年やったらこの目的が達するということではなくて、不断にやはりその対策をすることによって維持されていく性格のものであろうというふうに思いますので、よろしく御理解をお願いしたいというふうに思います。 次に、営農活動に関する支援に関して、これは、現状維持にとどまらずに質的な向上を図る効果の高い活動を実施する、これが前提だというふうに…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 まず、組織に促進費を出す、先進地域を評価していくということなんですが、もう少し具体的に、やはりそれぞれの地域も準備のこともあると思いますので、概算要求に間に合うと同時に、広報といいますか、この評価のあり方、モデル事業の内容についても、早く具体的にそれぞれ各地域にお知らせをしていっていただきたいというふうに思います。 それから、この支援の対象ですが、農用地区域ということに限定をされております。農用地区域以外の都市農業、これも頑張…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○西委員 時間が来ましたので終わりますが、相当長期にわたってという、農用地区域は当然なんですが、市街化調整区域に入るところも、今の施策がどこまで続くのかという長期と、この長期の度合いによるんですが、私は、その与えられた範囲の中でこの保全も必要なことだ、この制度にのせるかどうかは別にして、やはり環境という側面の一環としてぜひともお考えをいただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 公明党の西博義でございます。 今回の農業担い手に対する経営安定交付金法案等三法案について、御質問を申し上げたいと思います。 初めに、ここに私、今、古いノートを持ってきたんです。実は、これはうちの父親が昔書いた「我が家の農業経営」という古い和紙でとじた本なんですが、一番最後のところに昭和十年二月という記載があります。小山六郎といいますのは、養子ですので、昔は小山と言っておりました。そんな和紙でとじた三百ページほどのものです。十七…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○西委員 私のおやじのこのノートに対する感想までいただきまして、本当にありがとうございます。 実は、その中に犬一匹というふうに書いておりまして、これはイノシシ対策に犬一匹という意識で、我が家の一員としての感覚があるんだろうと思うんですが、やはり昔からいろいろな工夫をしながら、農家として努力をしてきたんだなということが犬一匹にあらわれているような気がいたしました。 次の質問を申し上げたいと思います。 現在の世の中では、経済の方面では、ひと…