西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 ありがとうございます。 当面は、受験生、保護者の動揺を鎮静化させる、しかも、これは時期を失することなく早くやっていただくということが大事かと思いますので、精力的な御検討をお願いしたいと思います。 この問題、単に現場を責めればいいということでは、これはとどまらないと思います。私たちが新たな課題を突きつけられているのではないかという気もいたします。いわゆるひずみが学校教育の中に起こっているという、その現象の一つではないかと私はとら…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 今、現場のことに即しておっしゃられました。教育基本法はあくまでも教育の基本を定めるものである、その基本に立って、それぞれの現場の課題を解決するために教育基本法というものを制定するんだ、全く同じ気持ちでございます。そういう意味では、熱心な議論の上に、一刻も早く成立をさせていただきたいというふうに思います。 先ほどもちょっと陰山先生の話も申し上げましたが、実は、イギリスのトインビー博士、もうお亡くなりになりましたが、有名な歴史学者…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 実は私、この仕事になる前に、二十年間和歌山にある工業高専の化学の教師をやっておりまして、そういう意味では、こういうことを言いながらも、内心反省もあり、また教師としての楽しみといいますか、全くわからなかった物事の考え方を生徒がわかり、そしてそれを応用していける、ちょうど、私たち親が自転車の後ろを押していきながらぱっと放して、子供が一人でぱっと自分で乗っていけるようになった、その瞬間が、一刻一刻、教えるという行為を通じて子供たちに…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 ありがとうございます。 国を愛すべきだと子供に教えたり語ったりということが大事なのではなくて、本質的には、子供が愛せる国を大人がつくっていく、こういう責任を我々自身が持っているんだという気概が必要ではないかというふうに思います。 教育基本法の改正を受けてどのような教育改革を行っていくかということが今後の一つの焦点になっていくと思いますが、現在の教育関連の法令、大きく分けますと、たくさんありますが、学校教育法それからいわゆる地教…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 関連して、大臣の方で何かコメントがありましたら、お願いいたします。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 ありがとうございます。 時間も余りございませんので、最後、教育委員会の強化のことについてお伺いをしたいと思います。 教育学者の尾木直樹教授が最近「尾木直樹の教育事件簿」という本を出しまして、これは、文部科学省が発表した問題行動の調査速報に関して疑念を呈している。要するに、一つの表面的な事件を掘り下げていくと、思わぬ原因とかそういうものが次々と掘り出されてくる、こういうことを彼は言っているわけです。 そこで、いじめが減少している…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○西委員 教育委員会という存在は、教育が基本的に地方分権という立場で運営をされている以上、大変重要な位置づけにあると思います。今後、さまざまな議論があると思いますが、お互い真摯な議論の上で、今回のこの教育基本法、一刻も早く成立することを望みながら、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 公明党の西博義でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。大臣には、これからまた非常に重大な局面での農林水産行政に大変な働きをしていただくことになるわけですが、御活躍を心よりお祈りしております。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。初めは水産業、特にミナミマグロのことについて御質問申し上げたいと思います。 みなみまぐろ保存委員会の年次会合でミナミマグロの漁獲枠の削減…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 いずれにしても、六千トンという枠の中で千八百トンの超過というのは、これは重大な問題だろうと思います。 水産庁は、まずこの漁獲枠の違反の実態を、今調査してどのように把握をしているのかということと、それから、この調査の結果からすると、違反がかなり横行していたのではないかと思わざるを得ない。そう言われても仕方がない数字だ、ちょっと間違ってということでは済まない数字ではないか。そういう意味では、関係者並びに業界の皆さんにはやはり厳粛に…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 これからの漁業は、国際化の中で、やはり信用なくしては日本の漁業も成り立ちがたい状況になってきているわけですから、水産庁としてもきちっとした対応をこれを機会にぜひともお願いしたいというふうに思います。 最後に、このことについて大臣にお伺いするんですが、今回のミナミマグロだけではなくて、他の魚種でもいろいろ漁獲枠等がございます。それの違反のチェック、それから資源管理というものが適切に行われているのかどうかということでございますけれ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 時間の関係で次の課題に移らせていただきますが、次は集落営農のことについてでございます。 通常国会で議論いたしました担い手対策の一つの大きなポイントは、担い手の育成と同時に、集落営農をきちっと全国、土地を集積して新しい農業に展開をしていくということでございますが、私どもの党の農水部会でも、集落営農の現地視察をさせていただきました。 集落営農につきましては、まず任意団体…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 今、四月—六月で、六月段階で三百三十二団体というふうにお聞きをいたしました。順調に伸びているという見方がある反面、やはり全国各地のこういう集積の最終目標からすると、もっともっと急ピッチで団体数を上げていくということが将来の法人化に向けての大きな要件であろうというふうに思います。法律の施行等も踏まえまして、もちろん六月から以降も秋にかけてふえていることは事実だろうと思いますが、やはり早急なる取り組み、また関係の農業団体等との連携…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西委員 大臣初め農水省の皆さんの積極的な展開をぜひともお願いをしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 おはようございます。公明党の西博義でございます。 今現在、アメリカ産の牛肉の輸入手続の再開に向けて作業が進んでおりますが、事前の現地調査、目下行われておりますが、二十三日まで続行される、その後結論が出されていく、このように聞いております。輸入再開に向けて、次の段階に進んだということでございます。その前提として大事なことは、今回のアメリカ産牛肉の脊柱混入事件、この原因について一定の結論が得られた、その上で新しい再開に向けての作業…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 この点で一点だけ確認をさせていただきたいと思うんですが、そのマニュアルは、アメリカ農務省そのものの基本的なマニュアルがもう少し具体的であればよかったというふうにおっしゃっているのか、それとも、そのマニュアルをもとにした個別の処理の事業所の詳細なマニュアル、これがもうちょっと詳細に書いてあればこの問題が起こらなかった、こういうふうに理解していいのか、どちらなのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 よくわかりました。 今回のいわゆる事件の原因として、その問題の施設が、このQSAマニュアルに従わなかったと先ほどおっしゃっていただきました。それから、検査官が認定施設であることを知らなかったためにきちっと探知できなかったという問題があるというふうに思います。 実は、この三月二十八、二十九の専門家会合の直前、三月二十三日にこの農水委員会が開かれておりまして、大勢の委員の方から問題点がいろいろと指摘されております。私も、そのときに…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 さらに、五月の十七日から開催されました日米の専門家会合、ここで、アメリカ農務省の農業販売促進局、AMSの監査結果の報告書が示されております。その報告書、先ほども他の委員から指摘がありましたけれども、不適合事例というのが出ております。特に重要度の高い不適合事例が幾つか指摘されておりまして、中には、今回の事件の原因とも言える、混入に至る可能性のある分別管理に関する問題も幾つか指摘されておりますので、対策がきちんと講じられるように厳…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 ありがとうございます。 ゴールデン社の例でいえば、肉は輸出してもいいけれども内臓の輸出はいけなかった、さっき若干お話がありましたけれども、それぞれの施設ごとに、輸出をしていいパーツ、部位と、してはいけない部位が、全部じゃないかもしれませんけれども異なっている、こういうことのようです。聞けば、日本に輸出できるすべての部位をすべての会社が出しているということじゃなくて、むしろ特定の部位を出している会社の方が多いというふうにもお聞き…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 それぞれの、出荷する側のチェックと日本の水際でのチェック、同じリストに基づいて再度チェックをしていく、こういうシステムをきちっと実行していこう、こういう趣旨のようにお伺いいたしました。 次に、これも過去に起こった事例のことに関してですが、管理公衆衛生獣医官と地域事務所の副所長が認定を知らなかったという問題のほかに、地域事務所の副所長が管理公衆衛生獣医官に対して、研修とは異なって、直接検査ではなく書類点検だけを指示していた、これ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○西委員 一問残して終わることになりますが、世論調査によりますと、アメリカ産の牛肉が輸入再開された場合に、食べたくないという人が七一%、女性ではもう八一%というようなデータも出ているようです。これは食の安全、安心に対する国民の強い関心のあらわれでもあるというふうに私は見ておりますが、消費者の選択ができるだけできるように、原産地表示その他の表示の問題と、それから、これから再開に当たっての国民の皆さんへの的確な情報提供をきっちりやっていただ…