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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○西委員 公明党の西博義でございます。 本日は、四人の公述人の皆さんにそれぞれお話をいただいて、大変勉強になりました。それぞれお一人お一人に御質問を申し上げたいと思います。 初めに、お砂糖のことについて久野公述人からお話がございました。先ほど、神奈川県の例として、砂糖は優秀な備蓄品である、こういうお話。確かに、砂糖は腐らないという意味でも、それは備蓄の意味も大変あるんだろうなと新しい目を開かされたんですが。 それはそれとして、国家的見地…

公明党2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○西委員 続いて、久野公述人にもう一度お願いしたいんですが、今回の法改正は、いわば競争原理を導入するという側面もあると思います。そういう法改正が成りました後に、国内産の糖、これの生産の効率性、当然また努力していただく必要があると思うんですが、それから、それに対して、砂糖の内外の価格差等がどうなっていくんだろうかということについて、御所見をお願いしたいと思います。

公明党2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○西委員 大変ありがとうございました。 続きまして、吉野公述人に質問をさせていただきます。 壱岐における農業の実情を具体的にお話いただいて、私も中山間地にずっと住んでおりましたので、いろいろな難しい、小規模の農家が多い、また、離農される方もいらっしゃる、後継者がいなくなってくる、同じ状況を目の当たりにしているわけです。 私は、今の一つの特徴は、少子化で後継者が限定、一人いるか、二人もいればいいんですが、この人にと。一方では、子供は、やは…

公明党2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○西委員 次に、林公述人にお願いを申し上げます。 先ほどの話にほぼ近いのですが、先ほどのお話の中で、中核的な農業者、これがあくまでも核になるであろう、この人たちが経営的な側面を存分に取り入れて、その地域地域で新たな農業の花を咲かせる、その周りに集落営農を中心とした皆さんが取り巻いて、地域地域における例えばブランドとか地産地消とかいろいろな戦略的な形でもって農業を支えていく、その合間と言ったらおかしいですけれども、小規模な皆さんも引き続き…

公明党2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○西委員 今おっしゃられたように、私も今モデルを提示しましたけれども、それは、全国各地それぞれ特徴がありますし、地形も全く違いますので、そこは当然柔軟な形できめ細かな対策を考えていかなければだめだというふうなことを考えているところでございます。 さて、先ほどの話に戻りますが、後継者の問題です。 現実の問題として、先ほどかなり努力されている、また、いらっしゃるとおっしゃる地域もあるんですが、なかなか一様にそういうわけにはまいりません。私ど…

公明党2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号

○西委員 かなり大胆な方法をとらないと、なかなか農業者の継続は難しいであろうというお話であったと思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 おはようございます。公明党の西博義でございます。 引き続きまして、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案について、確認の意味で逐条的に御質問を申し上げます。若干細かいことにも触れさせていただきますが、よろしくお願いをいたしたいと思います。 また、先ほどからのそれぞれの委員の質問とダブるところもございますが、多くの委員がそういうところに問題点といいますか、危惧を抱いている、関心を抱いているということ…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 ともすると、幼稚園機能と保育所機能の一元化という、狭い範囲にとらえがちですが、そうではなくて、この新しく設立される認定こども園では子育て支援事業を必ず事業としてやっていく、こういう新しい形の施設が誕生するということに理解させていただきたいと思います。 したがいまして、子育て支援事業につきましては、文部科学省令それから厚生労働省令で今後定められるというふうにされておりますが、その一つの例として、児童福祉法の第二十一条の二十七に子…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 かなりはっきりと子育て支援事業の内容がわかったかと思います。 続きまして、文部科学省の幼稚園における子育て支援事業実施状況、平成十六年の実績でございますが、その内容を拝見しますと、公立、私立の幼稚園の七七%が既に子育て支援事業を実施しているという結果が出ております。実施上の課題といたしましては、経費の確保が困難である、それから、教職員の負担が過大となっているというような回答が主な回答として寄せられております。 先ほどからの子育…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 私も構造改革特区で申請をされて幼保一元化のモデル的な事業をされたところからいろいろお伺いをいたしましたが、一番の問題は、子育て支援事業を含めて、幼保一元化の運営をしていくに当たって、財政的にやはり大変無理があるという意見をちょうだいしております。ぜひとも大臣の御尽力をお願いしたいというふうに思います。 財政支援についてもう一つ質問をしたいと思います。 私立の幼保連携施設に対する財政上の特例に関連しては、私立幼稚園が、幼稚園型で…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 大変積極的な御答弁、ありがとうございます。各地各地にそれぞれの事情があります。幼稚園から保育所を拡充する、保育所から幼稚園を併設する、いろいろな事情がありますので、それぞれの条件に応じてうまく融合していけるような措置を、文部科学省の方でも、早急に、積極的に対応をお願いしたいと思います。 続きまして、法案の第三条の認定、これを行うものは各都道府県だということになっております。先ほども同じ質問がございましたけれども、認定手続の窓口…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 大変積極的な御答弁を賜りました。 まさしく、教育機関は皆そうですが、ほとんどが現場で教育、保育にかかわっている人。その裏で事務をなさる人は、まことに少ない。そういう負担が、小学校、中学校も、含めてかかっている現状でございます。そんな意味で、できるだけの簡素化をお願いしたいということでございます。 では、次に、この法案第三条の認定を受ける施設、つまり認定こども園ですが、は学校教育法上の幼稚園または児童福祉法の保育所の認可を受けて…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 続いて、同じ認定こども園という名称を用いる施設でも、先ほどお話がありましたように、幼稚園や保育所として認可された認定こども園は、完全認定こども園といいますか、そういう園とそうでない認定こども園が存在をすることになります。 法案の第六条では、都道府県知事が認定こども園に関して教育保育概要などを周知させるということになっておりますが、認可保育所をベースとした施設なのか、無認可保育所をベースとした施設なのか、こういう事実については、…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 だんだん細かいことになってきますが、法案第六条二項の表示について、例えば、認定こども園ひまわり幼稚園、認定こども園ひまわり保育所、また、認定こども園ひまわりなど、認定こども園という名前がつけば、これは正しい今回の表示になるわけでございます。単に、こども園ひまわりなどという表示を用いることは正しくない表示ということになるのかどうか。 また、法案第九条の名称の使用制限、つまり認定されていないところではこの名前を使うことができないと…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 大体わかったという感じでしょうか。認定ひまわりこども園とか、そんないろいろなパターンがあろうかと思いますが、どうなのか、また若干整理をしていただきたいと思います。 続きまして、これも細かいことですが、法案の第十六条では、法案九条の、今申し上げました名称の使用制限の違反については三十万円以下の罰金ということになっております。学校教育法の九十二条では、この八十三条の二に規定されている幼稚園などの名称の使用制限違反という、これもある…

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 最後の質問になりますが、今回の法案の十条では、認定取り消しという事項があります。この認定取り消しの効果というのは、幼稚園型のこども園の場合は、学校教育法十三条に定めるような閉鎖命令というようなところまで及ぶのかどうか。それからまた、同様に、認定取り消しの効果は、児童福祉法第五十八条の保育所の認可の取り消しということにまで及ぶのかということについて、確認をさせていただきたいと思います。

公明党2006/04/28

164衆議院 文部科学委員会 第16号

○西委員 時間が終わりました。 新しい保育所、幼稚園の姿が、新しい類型として出てくるわけですが、実施に当たっては、先ほどから申し上げました内容について十分御勘案の上に、うまく出発ができますように、心からお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2006/04/26

164衆議院 農林水産委員会 第10号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、午後、四人の参考人の皆さん方に大変有益なお話をちょうだいいたしました。また、先ほどからお二人の皆さんから御質問もありましたけれども、引き続いて御質問を申し上げたいと思います。 初めに、福西参考人にお願いをしたいと思います。 先ほどの神風委員のお話とも若干関連するんですが、集落を一つにまとめて経営をしていくというこの考え方の中に、できるだけ皆さんがそれぞれの役割を持って、集落として面的にあ…

公明党2006/04/26

164衆議院 農林水産委員会 第10号

○西委員 まことによくわかるおもしろい話でございます。自分の土地でありながらみんなの土地というのが今の状態ではなかろうかと思います。それゆえに、その人たち、各個人個人のおうち、それぞれが、自分の土地という自覚を持ちながら経営としては全体的にやっていらっしゃる、ここに非常に法人化の妙があるんだなというふうに思うんです。 そこで、続いて野村参考人にお伺いしたいんですが、最後のこの課題は農地問題だというお話がありました。そこで、結論になっちゃ…

公明党2006/04/26

164衆議院 農林水産委員会 第10号

○西委員 先ほどの、初めに御質問申し上げた福西参考人のお話もありまして、法人としての、少し公共的な土地利用型の農業を今展開されていると。もう少し公共性のある土地というものの考え方もあるんじゃないかと思うんですが、そういう意味で、法人化という考え方はそういう役割もまた果たしていくのかなというふうに私自身は思っておりまして、これから先、農業経営安定化対策のためには、いろいろなタイプの農業のあり方、同じ担い手、大規模化という形にしてもいろいろ…