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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 次に、後納についてです。 このことについては、納付意欲を阻害するとか、また、高所得者、資産家だけがたくさん納めるために得になるとか、それから、年金収支のバランスが崩れる、利用者が多くない、さまざまな予想が言われております。前納に対しては、これは割引が、一年まとめて納めると安くなる、こういう制度があります。一方で、後納には、利子の分が加算をされていく、こういうことですね。 さらに、先ほど述べたように、後ほどもう一回議論させていた…

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 できるだけ多くの人がまず年金の中で老後の生活の所得を確保するという観点を、私は、最重要の問題として受けとめるべきだと。 こういう場合は入れない、こういうのはだめだということよりも、そこに一つの課題があって、そして、今言った給付つき税額控除も、私はまた後ほど申し上げますが、そういう観点での所得保障があって、そのベースとして、最後には生活保護、こういうさまざまな組み合わせをしていくのがこれからの課題だと私は思っておりますので、ぜひ…

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 まさに協議中のことです。高額所得者の件についても、私見ですので、私の考えですので、必ずしも党とはまた、別かもしれません。 今度は、生活保護と年金のあり方についてお伺いしたいと思います。 当委員会における議論を聞いていまして、大変懸念していることが一つあります。芸能人の親族の生活保護問題や低年金の定額加算問題などに影響されて、議論の方向が少し違うところに行っているんじゃないかというふうな心配をしています。 確かに、生活保護の不正…

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 まさしく、我が党が社会保障全体の枠組みの中で今回の議論をすべきだと申し上げたのは、一つは、そういうさまざまな要件の中で抜本的にやはり考え直していかなければいけない面がある、こういうことを申し上げているわけでございます。 続いて、給付つきの税額控除について。 今回の政府提案では、パズルでいうと、一つの大きなピースが欠けていると思います。それは、低所得者対策が法案として提案されていないということでございます。 社会保障・税一体改革…

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 ありがとうございます。 ややもすると、消費税の対策、逆進性対策に用いるというふうに思われている側面がありますので、もう少し膨らませて、先ほど申し上げましたように、年金からも、そして消費税のバックからも、そして最後に生活保護、こういうやはり多層のセーフティーネットが要るのではないかというのが私の主張の趣旨でございます。 大臣、何か一言あればお願いします。

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 先ほど申し上げましたように、さまざまな議論がありますから、うちの党の意見というわけではなくて、一つの方向性というふうに申し上げておきたいと思います。 その次に、簡易な給付措置についてでございます。 この間の質問の折に、安住大臣からも、また岡田副総理からも御答弁をいただきました。お二人の答弁から、臨時福祉給付金的なものを想定しているのかなということを印象として受けました。 しかし、これをそのまま簡易な給付措置とするには、最終的に…

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 ありがとうございます。 最後の質問になります。 今まで、無年金、低年金、低所得者対策など、社会的弱者に関する質問をしてまいりました。 最後に、ちょっと角度が変わるんですが、難病対策について質問をさせていただきます。ちょっと今までの議論にはなかったことですが。 社会的な弱者の中で、もちろん、障害をお持ちの方、さまざまな方がいらっしゃるんですが、難病対策については、私は支援が大きくおくれていると思います。党内でも、さまざまな難病の…

公明党2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○西委員 今こそ抜本的な対策をお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、五人の先生方、公述人の皆さん、本当にお忙しいところ、貴重な御提言をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 早速お伺いをしていきたいと思います。初めに、高橋先生にお伺いをしたいと思います。 先ほどから、今回のこの一体改革の中で、先生は三点おっしゃられました。社会保障の面、財政健全化の面、それから最後に成長戦略、この三つをミックスさせて総合的に解決する必要があるという論旨であったと思いま…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 この議論、今やっておりますけれども、今高橋公述人がおっしゃられたように、この議論だけで消費税五%アップということになりますと、介護と医療、この二つがまた議論になると、またさらに消費税が上がるのではないかという誤解を生む可能性も十分あるし、また、事実、出てくる法案によってはさらに消費税アップということが要求される、こんなこともやはり国民の間では心配なのではないかというふうに思っております。 同じ質問を、せっかくですから森信参考人…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 高橋公述人に話を戻したいと思います。 今、政府提出は給付つき税額控除ということが基本になっておりますが、先ほどからのお話のように、複数税率という考え方も、これは大きな話題として一方では上っております。 この二つ、それぞれの長所、短所、あると思うんですが、公述人はどちらの方がいいというふうにお考えでしょうか。

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 続いて、森信参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどからお伺いをしました給付つき税額控除のさまざまな各国における例、私は非常に共感をしております。実は、あしたもこのことについて質問しようと思っているんですが。 日本の、特に低所得者の皆さんに対する保障、それを補填するためにさまざまな方式がありますが、一つは、生活保護というレベル、全世代にわたって最低限の生活保障があります。その上で、今回、年金についても、与党案では、若干ですが…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 ありがとうございました。 続いて、田淵参考人にお願いをします。 先ほど全国商工会連合会会長の石澤さんから、なかなか転嫁をするのが難しい、実際、現場では、この税率がどんどん変わっていく、八%、一〇%と変わっていく、しかも軽減税率なんかが入るとさらに難しい、こういうお話がございましたけれども、公述人は、そうじゃないんだ、簡単なんだ、こういうふうにおっしゃられたように聞こえたんですが。 石澤公述人に、自信を持って、もし上がっても大丈…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 時間が少なくなってまいりました。 最後になってしまいましたが、お一人残りますが、実は石澤参考人にお伺いをしたいと思うんです。 こういう時代になって、さまざま、中小の商店街の商工会の皆さん、大変だと思います。おっしゃったように、パソコンで、エクセルでどうと言われても、なかなかそこまでいかない、そういういわゆる零細な、家内工業とか家内商店街的なところもあると思いますので、大変だと思います。やはり、そういうお店に対しても、少しずつで…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○西委員 公述人のリーダーシップを期待して、終わりにいたします。 ありがとうございました。

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、質問に入る前に、昨日、三笠宮寛仁親王殿下が御逝去されました。殿下は、障害者の福祉を初めとした社会福祉、さらにはスポーツの振興等、大変御活躍で、国民の皆さんにも大変親しまれた殿下でございました。心より御冥福を申し上げたいと思います。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、適用状況についてお伺いしたいと思います。 合併特例債の適用の対象となっている自治体の数、それからそれを実際に発行し…

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 ほぼ全ての自治体において合併特例債が使われている、こういうことだというふうに理解をいたしました。 次に、その活用状況なんですが、公債費比率等の制約があって合併特例債を発行できないという自治体、これはあるのでしょうか。そのことについてお伺いを、今は一つだけですから、そういう可能性はないというふうに見ていいのでしょうか。

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 次に、活用状況について、平成二十年の十月に全国町村会の道州制と町村に関する研究会が「「平成の合併」をめぐる実態と評価」という報告書を発行しております。その中に、「どこも合併特例債を使う余裕がない。特例債の枠は持っていても、公債費比率等の制約があって使うことができない。」という現場の声が上がっておりました。 発行はできるけれども発行可能額まではなかなか活用できないという自治体、つまり、一部しか活用できない、制限がある、こういうこ…

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 今お答えになられましたように、制約も一つは現実にはあると思いますが、余裕があっても、まだそこまで使っていない、もしくは使うつもりがないというところもあるかもしれませんが、さまざまな現状であるということがわかりました。 続いて、合併後の地域振興のために、合併特例債を使って積み立てている合併市町村振興基金、こういう仕組みができました。この合併市町村の振興基金に関して、活用状況、それから基金の現状について御報告をいただきたいと思いま…

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 この基金、活用すれば、大変さまざまな面で地域振興のために役に立つというふうに私は理解をしておりますが、この基金に関する大臣の評価をお伺いしたいと思います。