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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 件中 20 件を表示
公明党2012/05/24

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 低所得者の対策についてお伺いします。 消費税増税の影響をまともに受ける低所得者への対策ということで、まず、簡易な給付措置とはどんな給付なのか。法案では、これは、給付の開始時期、対象範囲、基準となる所得の考え方等は検討の上で給付する、こんなことになっております。 まだ内容が固まっていないということですが、これを一体いつ固めるのかということです。成立してから決めるなんということになったのでは、国民は全くこの先どうなるかわかりません…

公明党2012/05/24

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 こういうあやふやなことでとりあえず認めてくれと言われるのは、これは承服しがたい。国民の皆さんにとっては、ますますそういう状態ではわからない。どれだけ還付されるのか、どういう人が還付されるのかということについて全くわからない。このことについては余りにも大ざっぱ過ぎる、こう申し上げざるを得ません。 先ほど、財務省の資料をちょっと参考にということで、十分位のときに申し上げたんですが、この資料によれば、第一分位の場合は、収入が三百十九…

公明党2012/05/24

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 もう時間がなくなってまいりました。 今の話にしろ、政府はどうしたい、具体的にどういうふうにしたいという、今はまだ簡易な給付措置で、本来の給付というところにならないんですが、それを与野党の協議に任せるとか検討するとか、こういうことでは、私は、政府としての役割を果たしていない、責任を持ってやはりその基本的な方向性ぐらいはせめて出していただかないと私どもの態度も決められない、こんなふうに思います。 今回の理念として、冒頭申し上げまし…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 公明党の西博義でございます。 昨年の九月、台風十二号が和歌山県など我々の地元に襲来をして、大変な被害をもたらしました。農水省ももちろん大変な努力をしていただき、復旧復興に向けて今一生懸命に、地元としては頑張っているところでございます。さまざまな措置について、農水省の皆さん、また地元の県等とも議論をさせていただきましたが、その間に気がついたことを若干議論させていただきたいと思います。 そのきっかけとして、仁坂和歌山県知事が県庁の…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 災害はいつ起こるかわからない。一月から十二月ということはわかるんですが、年末に締め切るということで、今回九月の初めですから、大きい被害でしたけれども、時間は若干あったんですが、このことについては非常に窮屈な部分があるというふうに思います。 続いて、これも知事の「仕事百景」という中からですが、 農地の復旧には、農地がどのような被害を受け、どのような復旧工法を採るかを明らかにし、査定申請を行う必要があります。土石流で埋没した農地は…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 同じく「仕事百景」からです。 西牟婁、東牟婁地域は、振興局職員だけでは対応が出来ないということで、有田 これは和歌山の真ん中あたりですね、 有田以北の振興局及び本庁の農業工学職員を応援に行かせることとし、これまで延べ約百名近い職員を入れ替わり派遣しています。 一週間を単位として、西牟婁、東牟婁振興局に派遣し、県で人員の手当てができない期間は農林水産省からの応援も頂きました。 災害査定を年末までに受けてしまうため、他の市町村にも…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 ありがとうございます。現実、そういう側面があるんだと思うんです。 そして、私も先ほど申し上げましたように、早急にということで簡略化しますと、それぞれの権利者、その土地を持っている方だとか、家が浸水した、壊れた、さまざまな人たちの思いが通らないケースがありまして、やはり、ある意味では丁寧にするということも地元の納得の上では必要、この二つの間のバランスをどうするかということだと思いますので、大臣は、十分にスピード感を持ってやっても…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 先ほど申し上げましたが、十二月二十二日、年末に決定をいただきまして、十二月の二十八日から施行するということで、そのときには平成二十三年八月二十九日以降に発生した災害に係る災害復旧事業について適用する、いわばこの台風十二号に合わせて遡及をしていただいたというふうになっております。 しかし、残念ながら、改正の時期が台風発生から三カ月もたっていたということもあって、急傾斜の畑地が崩れたわけですから、その復旧を待てないということで、台…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 そうしますと、この遡及適用については今後はもう、要するに締め切ったと。さまざまな御努力をいただいたんですが、今はこれでおしまいということでしょうか。年度がもう明けちゃいましたので、このことについての確認もしておきたいと思います。

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 そうしますと、最終的には、県単独事業という範囲や個人が全部自分の負担でやるというケースは、ごく小さなところは除いて、ないというふうに理解していいわけですね。ごく小さなところは除いて。

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 わかりました。 次いで、復旧事業の事業費の単価については、農林水産大臣は、傾斜度別一アール当たりの事業費というふうにして毎年定めておられます。この単価は、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律施行令に規定される、これまた長いんですが、農地にかわる農地を造成するのに要する標準的な費用の額という考え方に基づいて算定される。要するに代替地の費用ですね。田や畑、果樹園など農地の種類によって単価は異なると思いますが、…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 これから少し厚生労働省の方にお伺いをしたいと思います。 簡易水道の災害復旧ですが、台風十二号では簡易水道施設も大きな被害を受けました。国の簡易水道の災害復旧については二分の一補助ということになっておりますが、ある町では簡易水道に関する復旧工事費だけで五、六億円ということで、大変な被害が起きました。この財政負担がどうなるかということが懸念されております。 三月末、新潟・福島豪雨等に係る水道施設災害復旧費補助に関する通知というのが…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 災害復旧において、水道というのは大変貴重なライフラインです。一つの自治体で五億、六億という被害はなかなか復旧に大変な苦労が伴うという意味で、今回の措置は大変ありがたいことだというふうに思っております。 しかし、水道に関しては、激甚災害の対象とは残念ながらなっておりませんね。今回の補助率引き上げは、予算上理解をいただいたという次元ですが、災害により大規模な被害が発生した場合には、水道の復旧事業についてぜひとも激甚災害の対象にすべ…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 総合的というお話でしたが、もちろん水道代はいただいているんですが、営利を目的としてやっているわけではなくて、ほとんど自治体の実情というのはぎりぎりのところでやっているわけでございまして、むしろ赤字で苦労しているという実態のところが多いかと思います。そんな意味で、ぜひともこのことについても激甚災害の対象とするよう議論をしていただきたい、このことを強く要望しておきたいと思います。 先日、宮城県の亘理町へ行って、漁業関係者の話を聞い…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 先ほどもお話ありましたように、本当に、毎日毎日切実な思いで漁に取り組んでいる。漁をしても、出荷の自粛をしなければいけない、または制限のかかっている魚しか、しかと言ってはいけませんけれども、多くとれてしまう。そんな中で、先が見えない、日々の暮らしが本当に立たないという状況になっていますので、ぜひとも賠償を早く、協議を早くということを農水省の方からも強く求めていただきたい、このように思います。 時間がもう近づいてきましたが、最後に…

公明党2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西委員 いつも後回しにされるということをおっしゃっていましたので、ぜひとも、そんなことのないようにお取り組みをいただきたいと思います。 終わります。

公明党2012/04/11

第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○西委員 公明党の西博義でございます。 初めに、長年にわたる懸案でありました郵政改革に関する議論が提案者を初め関係者の皆さんの御尽力で自民、民主、公明三党の合意に至ったこと、深く敬意を表したいと存じます。 時間が限られておりますので、質問に入ります。 今回の郵政民営化の見直しは、次の三つの視点がポイントだというふうに思っております。一つ目は郵政三事業を引き続き一体的に行えるようにすること、それから二つ目は地域における金融機関を存続させる…

公明党2012/04/11

第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○西委員 続きまして、銀行法及び保険業法には、金融持ち株会社に関する法規制があります。金融持ち株会社は、金融機関の経営管理以外の業務を行えないということになっております。したがいまして、郵便事業の経営管理を行う日本郵政株式会社に対しては、金融持ち株会社に関する法規制の特例が設けられ、規制が適用されないということになっております。しかし、この規定はあくまで特例措置ですから、民間とのイコールフッティングの観点から、できるだけ早くこの特例の適…

公明党2012/04/11

第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○西委員 次に、完全売却についてお伺いしたいと思います。 金融二社の完全売却については、さまざまな意見や議論があります。民間とのイコールフッティングを確保するために完全売却は必要であるという意見もある一方で、完全売却をしてしまうと郵便局で金融サービスを確実に提供できる担保がなくなる、こういう意見もあります。 さらに、日本郵政が金融二社の株式を一瞬でも完全売却してしまえば規制もなくなる、たとえその後、日本郵政が金融二社の株式を買い戻したと…

公明党2012/04/11

第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号

○西委員 続きまして、イコールフッティングの確保についてお伺いをしたいと思います。 日本郵政株式会社の金融二社の株式を半分以上売却すれば、金融二社の新規事業規制の見直しについて認可制から届け出制になります。これは先ほどからさまざま議論があるところです。また、政府は、内外の金融情勢を踏まえて、他の金融機関との競争関係や利用者へのサービス提供に問題がないと認めるときは、株式を完全売却した状態と同様とみなされ、郵政民営化委員会が廃止することと…