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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 全くそうだと思います。 合併によるさまざまな、旧市町村体制から、大きな、広域になるに当たって、文化、習慣等も違うこともあり、また、地元意識もやはり強いものがあります。そういうものを乗り越えていくためには、さまざまな工夫をしなければいけない。やはり、一刻も早く新しい行政単位の共通の認識を持っていくためにも有効に使う必要があるだろうと私は思っております。まだまだ活用されていないところもありますので、先行事例を十分周知していただいて…

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 私は和歌山なんですが、今回の東北の大震災を踏まえて、東南海、南海、東海、いわゆる三連動地震に対応するためにさまざまな取り組みをしていかなければいけない。もちろん和歌山だけのことではありませんけれども、その一環として、やはり老朽化した公共施設、もちろんこれは建物だけではなくて、橋とか道路とかさまざまなものについての耐震強化をしていく必要があるというふうに思っておりまして、党としても防災・減災ニューディールという形で政策をつくって…

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 一定の考え方はわかるんですが、除却することによって、例えばその施設が合併によって一本化される。それを中途半端に残すことによって、そこに職員も依然として配置する。総合的な計画の中で、まさしくこの公共施設のマネジメント、今後、財政的な観点も含めて、また耐震とかさまざまな面、それは放っておいたって耐震は当然必要になってくるわけですから、さまざまな面でプラスになるような、そういう観点から、こういうこともやはり視野に今後入れていく必要が…

公明党2012/06/07

180衆議院 総務委員会 第11号

○西委員 時間が参りました。 今のソフト分の融通というのは、大変必要なというか、積極的に取り組むところについては再度配分していこうという意味では期待をしております。きっちりとそれぞれの希望のところに配分されるようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○西委員 公明党の西博義でございます。 きょうは、長時間にわたって貴重なお話を拝聴させていただいて、心より感謝を申し上げます。しばらくの間、質問をさせていただきたいと思います。 私は順番にお伺いしていきたいと思うんですが、まず、白河市長の鈴木和夫さんにお伺いをしたいと思います。 先ほどの冒頭の話をお聞きいたしまして、私どもの考え方と非常に近いなという思いがしました。つまり、税を上げるについて、やはりもっとさまざまな観点があるんじゃないか…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○西委員 大変説得力のあるお話だとお受けいたしました。 時間が余りないので、次々と隣に行かせていただきたいと思います。 今泉さんにお聞きをしたいと思います。 年金を中心にお話をいただきました。それで、消費税についても先ほど御意見がございました。先ほど私の話の中で、低所得者に対する配慮、これは消費税の逆進性があるということは一般的に言われておりますので、その辺について、消費税、具体的に上げていくとしたらどういうふうに考えていらっしゃるのか…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○西委員 ありがとうございます。 続きまして、古渡さんにお伺いをしたいと思います。 先ほどからデータを拝見させていただいて、古渡さん、全国の五年先を行っている気がすると。つまり、やはり働き方も随分違って、共働きもふえてきてということなんだろうかなというふうに私は推測したんですが。 今回の法改正で、総合こども園という形に変更になります。今まで認定こども園の関係で随分御活躍をいただいてきたんですが、この認定こども園から総合こども園に変わるに…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○西委員 ありがとうございます。 もうあと五分と言われてしまいましたので少し順番を飛ばさせていただきますが、現場の立場で先ほどからお話をいただいている、皆さん現場なんですが、中小企業の現場の皆さんということで、轡田さんと、それから、実務をおやりになっている金田さんにお伺いしたいと思うんです。 今の経済の実情というのは十分おわかりのことだと思いますが、これで、先ほど一遍に上げる方がいいという御意見が多かったですけれども、いずれにいたしまし…

公明党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○西委員 最後に、南相馬の市立総合病院の院長さん、金澤先生にお聞きをしたいと思います。 先ほどから、この南相馬市周辺の原子力事故における影響も踏まえた、大変重要なお話をいただいたと思います。一人でも多くの人が一刻も早く帰ってきて、安心した生活を、安定的に暮らしていける条件というものを考えたときに、お医者さんが大変少ない、またスタッフも大変少ないという現状を教えていただきました。そのための何らかのメリットをぜひともというお話でございました…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 公明党の西博義でございます。 総理、おはようございます。 総理、今、社会を見ますと、実態とかけ離れて、しかもそれが大きな影響を与えている、こういう問題が私は二つあると思うんです。 まず一つ目は、円の為替レートですね。 現在の水準、これは日本の実体経済とは大きくかけ離れている、このことが日本の経済に大変悪い影響を及ぼしている、これが一つだと思っております。 もう一つ、これは国会の姿でございます。 国民の意思を正しく反映しているか…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 なかなか今のはすんなりとは受け入れられない話でございますが、これはまた内閣府ということになっていますので内閣府に聞きますけれども、内閣府は経済財政の中長期の試算を行っているというふうに言われております。 経済成長によって、それでは、消費税増税分を除いた自然増収、これはどうなるというふうに試算しているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 デフレ下においてそんなことが実現可能かどうか、大いに疑問です。時間の都合で、それ以上のことは議論をするつもりはありません。 続いて、大震災、原発事故対応のことについてお伺いしたいと思います。 これについても問題があります。第二回目の復興交付金配分、あしただというふうに聞いております。ことし三月に第一回目の交付金が配分されました。現場でずっとお伺いしていますと、まず、この復興交付金は、地域に復興を委ねる、こういうふうな原則だと思…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 今総理がおっしゃられました、復興についてはさまざまな議論があって、復興特区までつくって、そして地元の自由な、できるだけの自由な裁量のもとに復興を促進し、できるだけの希望を聞いていこう、こういうことで出発しておりますので、ぜひ総理には、先ほど御答弁いただきました方針を復興庁の方にお知らせをお願いしたい、このように思います。 次に、住宅についてお伺いしたいと思います。 各自治体の復興計画に基づいて、今、防災集団移転事業、それから土…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 できるだけ早い復興が望まれるわけですが、私はここで一つ気になるのは、やはり、今回、このようにして八%、一〇%と消費税を引き上げていくわけですけれども、二十六年の四月以降から具体的に消費税がかかってくるわけです。それは多分、全国どこでも、地方によって特別の措置というのがあるのか、それは工夫があるという説もあるかもしれませんけれども、本当に大変な中、住宅を建てていこうという人たちが、これまでに、この消費税五%の間に住宅ができるのか…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 安住大臣は被災地の御出身の方でもあります。その辺は十分に対応を考えていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 さあ、いよいよ本題に入ります。財政再建についてお伺いをいたします。 野田総理は、社会保障と税の一体改革は待ったなし、こういう切迫した言い方を、ある意味では自分を追い込まれているかのごとくおっしゃっております。しかし、この言い方とは裏腹に、私は、政府の対応というのは実にのんびりとしている、こう言わざるを得ません…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 もう結構です。

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 御説明いただきましたけれども、いずれもまだ、本当に政府は真剣になってこの問題に取り組んでいる、こういう迫力は残念ながら感じられないというのが私の感想でございます。 次に、所得税の改正について財務大臣にお願いします。 税制の公平性を考える上で最も大事なこと、これは、基幹税である所得税の所得再配分をどうするかということが私は基本だと思います。負担の基本的な骨格をなす所得税の姿を見せずに消費税だけ引き上げるということは、公平な税制の…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 このことについては、やはり、アメリカでも高額所得者自身がそういう運動をしているという面も見られますし、十分な議論が必要だ、こう考えています。 所得税の改革に関しては、世代間の公平性という観点から、所得税への過度な負担をかけるべきではない、これは私もそう思っております。 一方で、所得の再配分機能を回復するための改正を行う、こういうふうに言っておりますが、所得税は基幹税である、公平な税制、税負担を実現するためには、これはきちっと見…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 今、消費税の増税議論があるからこそ、さまざまな税、資産課税も含めてですが、このことの全体のバランスを考えないとだめだということを私は申し上げたいわけで、そういう前提でやはり総合的に議論するということが必要だと思います。 いよいよ、消費税についてお伺いします。 今回、最も問題という観点は、国民の誰が一体どれぐらい負担するのかということが見えてこない、これが問題だと私は思います。 例えば、財務省の資料をいただきました。勤労者世帯に…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○西委員 このように、必要な情報も十分国民に提示していない中で国民の理解を得る、こういうふうなことは私は難しい、こう思いますが、お考えをお聞きしたいと思います。